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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.44 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥860.7M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥1.28B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥8.9M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥2.17B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥2.26B | GREEN |
| Current Assets | ¥3.99B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.78B | GREEN |
| Goodwill | ¥43.5M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥240.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥900.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.58B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥900.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥435.9M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥3.04B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥5.72B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥37.5M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.28B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥240.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥9.70B | GREEN |
| Total Equity | ¥4.35B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥5.35B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の分析a.経営成績当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策の変化による世界経済減速の影響が企業業績に波及し始めているものの、全体としては緩やかな回復基調が継続しております。しかしながら、雇用環境の改善が個人消費の回復には結びつかず、力強さに欠ける動きとなっております。また、10月に予定されている消費税増税が及ぼす影響も懸念され不安定な状況が続くと思われます。 外食産業におきましても、個人消費が十分に回復しない中、食材価格の高止まりや人手不足の恒常化による人件費の上昇に加え他業態との顧客獲得競争がさらに激化し、経営環境は厳しい状況が続いております。このような状況の下、当社グループの当連結会計年度は、「家庭食の代行業から健康提供企業へ」をコンセプトとした新たな3ヵ年の「中期経営計画『改革』Ⅰ期~『改革』Ⅱ期~『飛躍』期」の『改革』Ⅱ期にあたり、新たに「もうひとつの食卓」を大戸屋ごはん処のビジョンに掲げ、日本の食卓課題を解決する家庭食のインフラ企業として確固たるブランドを確立すべく店舗価値の向上や人材の育成に取り組んでおります。4月には「もうひとつの食卓」を体現するグランドメニューの改定を行いました。しかしながら、国内事業の既存店売上高の回復の遅れにより、売上高、利益ともに前第1四半期連結累計期間を下回ることとなりました。当第1四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、国内におきまして、「大戸屋ごはん処」フランチャイズ3店舗を新規に出店いたしました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は当社グループ合計で469店舗(うち国内直営145店舗、国内フランチャイズ210店舖、海外直営13店舗、海外フランチャイズ101店舗)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,092百万円(前年同期比1.6%減)、営業損失120百万円(前年同期は営業利益27百万円)、経常損失115百万円(前年同期は経常利益29百万円)となり、特別損失に18百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は105百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。① 国内直営事業国内直営事業は、町田東口店を「もうひとつの食卓」をイメージした店舗に改装しスタートする等の取り組みを行いましたが、既存店売上高は思うように回復いたしませんでした。店舗展開につきましては、新規出店はありませんでした。国内直営事業でありました1店舗(イオンモール浜松志都呂店)が国内フランチャイズ事業となりましたが、国内フランチャイズ事業でありました1店舗(中目黒店)について国内直営事業としました。また、北浦和店が閉店いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」142店舗、新業態3店舗となりました。以上の結果、国内直営事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は3,324百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は157百万円(前年同期は50百万円の営業損失)となりました。 ② 国内フランチャイズ事業国内フランチャイズ事業は、既存店売上高を回復すべく販促施策を実施いたしましたが、思うような回復には至りませんでした。店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」3店舗(愛知和合店、佐賀南バイパス店、知寄町店)の新規出店があり、国内フランチャイズ事業でありました1店舗(中目黒店)が国内直営事業となりましたが、国内直営事業でありました1店舗(イオンモール浜松志都呂店)について国内フランチャイズ事業としました。これにより、当第1四半期連結会計期間末における国内フランチャイズ事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」210店舗となりました。以上の結果、国内フランチャイズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は1,896百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は193百万円(同16.3%減)となりました。 ③ 海外直営事業海外直営事業は、ベトナムにおける直営店舗展開に向けた準備を進めました。店舗展開につきましては、当第1四半期連結会計期間末現在、13店舗(香港大戸屋有限公司が香港に5店舗、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.がシンガポール共和国に3店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州に4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国に1店舗)を展開しております。以上の結果、海外直営事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は755百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は12百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。 ④ 海外フランチャイズ事業海外フランチャイズ事業は、引き続き各国のフランチャイズ加盟者とのより密接な連携強化に取り組みました。店舗展開につきましては、5店舗(台湾2店舗、タイ王国3店舗)の新規出店があり、1店舗(インドネシア共和国1店舗)の閉店がありました。当第1四半期連結会計期間末現在、101店舗(タイ王国において46店舗、台湾において39店舗、インドネシア共和国において14店舗、中国上海市において1店舗、ベトナムホーチミン市において1店舗)を展開しております。以上の結果、海外フランチャイズ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は58百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は30百万円(同1.7%