Filings/9976/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.54GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥3.63BGREEN
Cash & Equivalents¥1.68BGREEN
Current Assets¥9.25BGREEN
Current Liabilities¥7.64BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥833.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥200.5MGREEN
Inventory¥6.07BGREEN
Investments and Other Assets¥4.27BGREEN
Long-term Debt¥200.5MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.70BGREEN
Non-Current Assets¥9.26BGREEN
Provision for Bonuses¥141.7MGREEN
Retained Earnings¥3.63BGREEN
Short-term Debt¥833.3MGREEN
Total Assets¥18.52BGREEN
Total Equity¥9.97BGREEN
Total Liabilities¥8.55BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。(1) 経営成績の分析当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言が発出され、経済活動に大きな影響を与えました。現時点で緊急事態宣言は解除されているものの、今後の感染拡大の第2波・第3波も懸念され、先行き不透明な状況で推移しております。 ホームセンター業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大を受け、外出自粛に伴う「巣ごもり消費」等の影響により、衛生用品や家庭用品を中心に一部特需が発生した反面、営業時間短縮や臨時休業等の対応をとる店舗が多数見られました。このような状況のもと、当社は<「全員参加」~皆で現状のやり方、考え方、ルールを改め地域密着型の店舗・会社をつくる~>を当事業年度のテーマに掲げ、お客様の期待を上回る商品とサービスの提供を行うべく、品揃えやサービス内容の見直しを進めてまいりました。また新型コロナウイルス感染拡大防止の為、従業員のマスク着用や定期的な消毒の実施など、安全対策に万全を期すとともに、一部営業時間の短縮等の対応を行いました。以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は82億8千万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業利益は5億8百万円(同129.0%増)、経常利益は5億2千9百万円(同108.2%増)、四半期純利益は3億6千4百万円(同106.1%増)となり、増収増益となりました。 なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。[ホームセンター事業] ホームセンター事業につきましては、主に新型コロナウイルス感染拡大により、衛生用品や「巣ごもり消費」関連の商品に大きな動きがあったことから売上高、セグメント利益は大きく増加いたしました。 この結果、売上高は81億2千7百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は4億4千7百万円(同179.4%増)となりました。 [不動産賃貸事業] 不動産賃貸事業につきましては、大型のテナント誘致及び契約終了はなく、賃貸収入、セグメン利益ともにほぼ横ばいで推移いたしました。営業収入は1億5千2百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益は6千1百万円(同1.4%減)となりました。 (2) 財政状態の分析 (資産)流動資産は、前事業年度末と比べ12億7千4百万円増加し、92億5千4百万円となりました。これは、売掛金が3億8千6百万円増加したこと、たな卸資産が3億5千8百万円増加したこと等によります。固定資産は、前事業年度末と比べ1億6百万円減少し、92億6千2百万円となりました。これは、無形固定資産が2千9百万円減少したこと、差入保証金が6千6百万円減少したこと等によります。この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて11億6千7百万円増加し、185億1千7百万円となりました。 (負債)負債は、前事業年度末と比べ9億3千2百万円増加し、85億5千万円となりました。これは短期借入金が4億円減少しましたが、買掛金が12億8千8百万円増加したこと等によります。 (純資産)純資産合計は、前事業年度末と比べ2億3千5百万円増加し、99億6千7百万円となりました。これは、利益剰余金が2億5千6百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が2千1百万円減少したことによります。 (3) 事業上及び財政上の対処すべき課題当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (4) 研究開発活動該当事項はありません。