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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥14.14 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.34 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥622.4M | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥1.42B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥4.53B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥9.3M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥1.65B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.34B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥81.8M | GREEN |
| Current Assets | ¥5.29B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥7.90B | GREEN |
| Goodwill | ¥38.3M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥3.30B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥720.3M | GREEN |
| Investment Securities | ¥620.5M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.78B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥720.3M | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥1.07B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥125.7M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥7.80B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥9.76B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥125.1M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥4.53B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥3.30B | GREEN |
| Total Assets | ¥15.05B | GREEN |
| Total Equity | ¥5.18B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥9.87B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥1.42B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、人手不足解消に向けて所得の改善の動きがみられるものの、引き続き消費は弱含みで推移しました。世界経済では米中の貿易摩擦や英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化等、先行きは不透明な状況が続いております。また、7月の梅雨寒の影響や、相次ぐ大型台風の上陸などによる天候不順が続き、飲料業界におきましては極めて厳しい事業環境となりました。 当社グループは中期の事業戦略として、「経営基盤の強化と企業価値の最大化」と「食品・飲料企業のアライアンスで事業再編・構築」を掲げ、全てのステークホルダーから信頼と支持を得る活動を着実に実施しております。 この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,869百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益571百万円(同12.8%増)、経常利益582百万円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益375百万円(同0.1%増)となりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客への売上高を記載しております。①自販機運営リテイル事業 自販機オペレーター業界におきましては、自販機ロケーションや設置台数の飽和状態が続くなか、業種・業態を越えた飲料ビジネスの競争激化による収益性の低下に加え、人手不足や採用難を背景とした人件費及び物流費の上昇により事業環境は依然として厳しい状況にあります。 このような状況のもと、当社グループでは缶・ペットボトル飲料自販機にカップコーヒー自販機やフード等の自販機をセットで展開する「スマートストア」の推進を図っております。ライフスタイルや社会環境に合わせたビジネスモデルへと進化させ、工場やオフィス内の休憩所への設置に力を入れるなど、多くの皆様に自販機の持つ利便性、快適性の提供に努めてまいりました。 この結果、自販機運営リテイル事業の売上高は8,032百万円(前年同四半期比3.2%減)、セグメント利益は178百万円(同5.6%減)となりました。②飲料製造事業 売上高は天候不順の影響もあり、低アルコール飲料を中心に前年度を下回る結果となりましたが、利益面では戦略的生産体制の見直しと2年目を迎えたソフトパウチ飲料の伸びにより、当事業全体の利益押し上げに貢献いたしました。 当社独自ブランドのチューハイ「ASTER(アスター)」はシークヮーサー・桃・レモンなどのストレート果汁を原料に使用したプレミアムチューハイとして好評を得ております。加えて当社販売サイトの改善を図るなど販売拡大に努めてまいりました。台湾・香港・シンガポールなどへ輸出を行っており、「ASTER」をアセアン諸国におけるチューハイブランドとして育成してまいります。 また、低アルコール飲料やソフトドリンクは、海外からの製造受託も堅調に推移しており、ベトナムにてハロン社との協業による製造販売も進める予定であります。 ソフトパウチ飲料については、大手小売企業に対し製品の企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)を強化するとともに、ヘルスケア市場をターゲットに自社オリジナル商品の開発も進めております。 飲料全体の製造及び販売数量は、前年同期と比べて変化はありませんが、引き続き、戦略的に売上構成比の変更を実施することによって、売上高は減少しましたが、収益性は向上しております。 この結果、飲料製造事業の売上高は5,706百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は555百万円(同20.9%増)となりました。③飲料サービスシステム事業 主要販売先であります遊技場業界は、射幸性の強い機種の撤去に加え、受動喫煙問題など引き続き厳しい事業環境にあり、店内のお客様に本格コーヒーを景品として提供する「アオンズ・カード」の導入も厳しい状況が続いております。 この結果、飲料サービスシステム事業の売上高は64百万円(前年同四半期比17.1%減)、セグメント利益は5百万円(同23.1%減)となりました。 ④不動産運用事業 当社及びアオンズエステート株式会社を中心に展開する不動産運用事業ですが、本年9月に栃木県下野市に所在する物流倉庫を取得しております。現在は不動産運用事業の一環として外部へ賃貸しておりますが、2020年7月より新たに「アシード ロジスティクスセンター(ALC)」として活用します。アシードブリュー株式会社などグループ会社が物流センターとして利用することにより、コスト削減と物流サービスの向上を図るとともに、テナント型の物流施設として運用する予定であります。 不動産運用事業による売上高は64百万円(前年同四半期比5.9%増)、セグメント利益は88百万円(同3.0%減)となりました。なお、売上高はセグメント間の内部売上高77百万円を含めると142百万円となります。(注)記載金額には、消費税等は含まれておりません。(2) キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ178百万円増加し、1,339百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は、1,093百万円(前年同四半期は1,096百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益569百万円、売上債権の減少額466