Filings/E02765/INTERIM

Source document

Loading document…
Sections16

Loading sections…

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当社グループの「鮮魚の販売事業」は、タイ・ハマチの魚価は低下傾向にある中でカンパチの魚価が高値基調で推移したことでカンパチの販売数量が減少し、減収減益となりました。一方、「餌料・飼料の販売事業」は、生餌・配合飼料等の販売数量が増加し、増収増益となりました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は192億5百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は11億25百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益は12億87百万円(前年同期比0.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億円(前年同期比11.8%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。セグメントの名称2019年3月期第2四半期連結累計期間売上高(百万円)2020年3月期第2四半期連結累計期間売上高(百万円)対前年同期比較金額差異(百万円)増減率(%)鮮魚の販売事業12,49611,721△774△6.2餌料・飼料の販売事業6,6237,46584212.7その他の事業1418326.2合 計19,13419,205710.4(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。 「鮮魚の販売事業」では、売上高は117億21百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は98百万円(前年同期比52.7%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は74億65百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は10億29百万円(前年同期比7.7%増)となりました。 「その他の事業」では、売上高は18百万円(前年同期比26.2%増)、セグメント利益は3百万円(前第2四半期連結累計期間はセグメント損失7百万円)となりました。 なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。 当社グループの財政状態は、当第2四半期連結会計期間末の資産合計は352億12百万円で前連結会計年度末に比べ2億5百万円(0.6%)増加し、純資産合計は262億75百万円で前連結会計年度末に比べ6億85百万円(2.7%)増加いたしました。 この結果、自己資本比率は74.6%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、88億16百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は7億22百万円(前年同期比29.3%増)となり、これは主に税金等調整前四半期純利益の計上(12億87百万円)、仕入債務の減少(4億99百万円)等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は93百万円(前年同期比88.9%減)となり、これは主に有形固定資産の取得による支出(1億15百万円)等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は4億18百万円(前第2四半期連結累計期間は3億74百万円の取得)となり、これは主に長期借入金の返済(2億79百万円)及び配当金の支払い(1億38百万円)によるものであります。 (3) 研究開発活動 当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。