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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当社グループの「鮮魚の販売事業」は、タイの魚価は低下傾向にある中でカンパチの魚価が上昇し、販売数量が減少したことにより減収減益となりました。一方、「餌料・飼料の販売事業」は、生餌・配合飼料等の販売数量が増加し、売上高は伸びたものの販管費の増加(貸倒引当金が前期は戻入、当期は繰入)により、増収減益となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は98億96百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は5億24百万円(前年同期比19.6%減)、経常利益は6億44百万円(前年同期比15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億75百万円(前年同期比26.9%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。セグメントの名称2019年3月期第1四半期連結累計期間売上高(百万円)2020年3月期第1四半期連結累計期間売上高(百万円)対前年同期比較金額差異(百万円)増減率(%)鮮魚の販売事業7,4616,971△489△6.6餌料・飼料の販売事業2,7022,9112087.7その他の事業812452.8合 計10,1729,896△276△2.7(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。 「鮮魚の販売事業」では、売上高は69億71百万円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は2億20百万円(前年同期比19.4%減)となりました。 「餌料・飼料の販売事業」では、売上高は29億11百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は3億4百万円(前年同期比22.4%減)となりました。 「その他の事業」では、売上高は12百万円(前年同期比52.8%増)、セグメント利益は0百万円(前第1四半期連結累計期間はセグメント損失3百万円)となりました。 なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。 当社グループの財政状態は、当第1四半期連結会計期間末の資産合計は350億82百万円で前連結会計年度末に比べ75百万円(0.2%)増加し、純資産合計は258億66百万円で前連結会計年度末に比べ2億76百万円(1.1%)増加いたしました。 この結果、自己資本比率は73.7%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。 (2) 研究開発活動 当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は0百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。