Filings/9941/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥19.52B
Gross margin — GREEN3.0%
Operating margin — GREEN0.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Advances Received¥22.7MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.9MGREEN
Average Annual Salary¥5.8MGREEN
Average Employee Age¥45.00GREEN
Average Tenure (Years)¥14.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥2.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥96700.00GREEN
EBITDA¥47.7MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.02GREEN
Gross Margin3.0%GREEN
Gross Profit¥586.7MGREEN
Interest Expense¥77.2MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.29BGREEN
Investments and Other Assets¥354.0MGREEN
Non-Current Assets¥638.8MGREEN
Non-Operating Expenses¥92.7MGREEN
Non-Operating Income¥21.6MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Operating Income¥32.0MGREEN
Operating Margin0.2%GREEN
Revenue¥19.52BGREEN
Total Director Remuneration¥32.9MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.50GREEN
Total Shareholder Return¥0.42GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥2.85BGREEN
Current Assets¥9.05BGREEN
Current Liabilities¥9.16BGREEN
Total Assets¥9.68BGREEN
Total Equity¥237.7MGREEN
Total Liabilities¥9.45BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥7.3MGREEN
Depreciation & Amortization¥15.7MGREEN
Free Cash Flow¥629.1MGREEN
Operating Cash Flow¥636.4MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況当事業年度における我が国の経済は、世界的な政治・経済での不透明感が漂っている中、内需は緩やかな高まりを見せていたものの、猛暑・台風・豪雨など自然災害が生活を脅かし、経済活動に影響をもたらす懸念を抱えながら、当事業年度末を迎えました。イ 財政状態(総資産)総資産は、前事業年度に比して20億57百万円減少し、96億84百万円(前期比17.5%減)となりました。流動資産は、現金及び預金3億37百万円、売掛債権14億6百万円、商品及び製品2億5百万円等の減少により、20億34百万円減少し、90億45百万円となりました。固定資産は、有形固定資産18百万円の減少等により6億38百万円となりました。 (負債)負債は前事業年度に比して20億6百万円減少し94億46百万円(前期比17.5%減)となりました。流動負債は仕入債務が11億4百万円減少、借入金の返済による減少9億80百万円及び未払費用50百万円等の減少により、91億62百万円となりました。固定負債は営業保証金の増加等により2億84百万円となりました。 (純資産)純資産は、当期純損失42百万円の計上及び、繰延ヘッジ損益8百万円の減少等により、前事業年度に比して51百万円の減少となり、2億37百万円となりました。 ロ 経営成績当事業年度の業績は以下の通りであります。売上高は、前事業年度に比して5億36百万円減少し、195億19百万円(前期比2.6%減)となりました。売上原価は、売上高の減少に伴い前事業年度に比して4億23百万円減少し、189億32百万円(前期比2.1%減)となりました。この結果、売上総利益は前事業年度に比して1億12百万円減少し、5億86百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比して49百万円減少し、5億54百万円(前期比8.1%減)となりました。主な要因は、給与手当14百万円、賞与手当10百万円、役員報酬9百万円、旅費交通費9百万円及び退職給付費用4百万円等の減少によります。この結果、営業利益は、前事業年度に比して63百万円減少し、32百万円となりました。営業外収益は、保険解約返戻金の増加6百万円等により前事業年度に比して5百万円の増加となりました。営業外費用は、支払利息の減少4百万円等や為替差損の増加等により前事業年度に比して2百万円の減少となりました。これらにより経常利益は、前事業年度に比して55百万円減少し、39百万円の経常損失となりました。これらの結果、税引前当期純利益は、前事業年度に比して55百万円減少し、39百万円の税引前当期純損失となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 (食料部)牛肉につきましては、外食産業向けに取扱数量・売上高とも順調に推移しましたが、海外からの仕入価格が上昇を続け、販売単価に転嫁できず、利益率を改善できませんでした。鶏肉につきましては、前期末頃からの相場の上昇で、利益を順調に積み上げることができましたが、夏場以降、期末に向け相場が弱含みに転じ、売上高・利益率ともに減少しました。加工食品では、タイ国内の原料価格の高騰で、輸入商品価格の割高感から販売が伸びず、取扱数量・売上高とも減少しました。この結果、当事業年度での売上高は117億28百万円、売上総利益は3億55百万円(売上高総利益率は3.0%)となりました。 (営業開拓部)農産品につきましては、緑豆の品質が昨年に比べて低下し、販売が延びず、中国産大豆は品質には問題ないものの中国産離れの影響もあり、売上高・利益額とも伸び悩みました。化学品につきましては、韓国向け出荷が落ち込んだこと、当社が取り扱っている日本製の化学品の提示価格が、海外勢からの価格に対して競争力を失い、売上高・利益額とも減少しました。中国向け車輌部品・エンジンでは、エンジンの販売終了に伴い売上高・利益額とも減少しましたが、ベラルーシ産の鶏肉、マレーシア産の高級果物など新たな取引を開始しました。この結果、当事業年度での売上高は26億56百万円、売上総利益は1億25百万円(売上高総利益率は4.7%)となりました。 (生活産業部)豚肉につきましては、スペイン産豚肉の輸入は順調に推移し、加えて新規シッパーから新たにオーストリア・アイルランド・イタリア・デンマークなどからの輸入取引も順調に進んだことから売上高・利益額とも大幅に増加させることができました。中国からの加工食品は風評等の影響もあり、売上高・利益額とも減少しました。この結果、当事業年度での売上高は51億33百万円、売上総利益は1億5百万円(売上高総利益率は2.0%)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ3億37百万円減少し、28億46百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は、6億36百万円(前年同期は得られた資金14億39百万円)となりました。これは主に、売上債権の減少14億6百万円、たな卸資産の減少2億5百万円、仕入債務の減少11億4百万円等によるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果得られた資金は、7百万円(前年同期は使用した資金7百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入14百万円、保険積立金の解約による収入