Filings/9861/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥11.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥27.69BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.39GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.22BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥28.95BGREEN
Investment Securities¥4.68BGREEN
Investments and Other Assets¥28.74BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥622.0MGREEN
Non-Current Assets¥85.78BGREEN
Provision for Bonuses¥2.10BGREEN
Trade Payables¥6.46BGREEN
Trade Receivables¥5.08BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥30.36BGREEN
Current Assets¥40.72BGREEN
Current Liabilities¥35.13BGREEN
Long-term Debt¥28.95BGREEN
Retained Earnings¥30.36BGREEN
Short-term Debt¥6.22BGREEN
Total Assets¥126.49BGREEN
Total Equity¥49.55BGREEN
Total Liabilities¥76.95BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年5月31日まで)の連結業績は、連結売上高が527億99百万円(前年同期比6.0%増)、連結営業利益10億44百万円(前年同期比12億23百万円増)、連結経常利益12億54百万円(前年同期比12億98百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億97百万円(前年同期比14億85百万円増)と増収・増益となりました。売上高は前年同期に対して30億4百万円の増収となりました。これは主力事業である吉野家を中心に、各セグメントの既存店売上高が堅調に推移したことや、積極的に出店を進めている、はなまる・京樽および海外セグメントの売上高が増加したことよるものであります。前期に続き、米を中心とした食材価格の上昇や、アルバイト・パート時給の上昇による人件費の増加など、厳しい環境が続いておりますが、増収効果がコスト増を上回り増益となりました。当期は、吉野家において新サービスモデルへの転換を80店規模で実施し、客層を広げながら売上高の向上を図ってまいります。また、はなまる・京樽および海外セグメントにおいては出店による成長・規模拡大を引き続き進めてまいります。 セグメント概況につきましては、次のとおりであります。 [吉野家] 売上高は、266億56百万円と、対前年同期比7.0%の増収となりました。 増収の主な要因は、既存店売上高が好調に推移したことであります。創業120周年を迎えた当年度は、牛肉関連商品を定期的に販売し、従来からの牛丼ファンの来店頻度向上を図ってまいります。3月には28年ぶりとなる牛丼の新サイズ「超特盛」「小盛」を導入し、「超特盛」は1ヶ月で100万食を突破、5月にはコラボ商品「ライザップ牛サラダ」を販売いたしました。販売施策としては、4月にご好評をいただいている、はなまるとのコラボ企画「吉野家80円引き!定期券」を発売し、「ゴールデンウィークお子様割」を実施いたしました。加えて、宅配需要の開拓を目的に、宅配サービス対応店舗を積極的に拡大いたしました。これらの結果、既存店売上高前年比は106.1%と好調に推移しました。また、新サービスモデルへの転換を進め、当四半期末では41店舗になりました。今後も継続して転換を進めてまいります。セグメント利益は、増収により、14億45百万円と、対前年同期比182.7%の増益となりました。同期間の店舗数は、14店舗を出店し、8店舗を閉鎖した結果、1,216店舗となりました。 [はなまる] 売上高は、78億72百万円と、対前年同期比7.0%の増収となりました。 増収の主な要因は、積極的な出店に伴い店舗数が増加したことに加え、価格改定や商品施策により既存店売上高が堅調に推移したことであります。販売施策として4月に吉野家とのコラボ企画「天ぷら定期券」を実施し、新規顧客の獲得と既存顧客の来店頻度の向上を図りました。商品施策としては季節商品として、4月には「濃厚豆乳坦々うどん」を発売し、女性のお客様からの支持を獲得いたしました。今後もお客様満足度の向上につながる販売促進および商品開発に努めてまいります。セグメント利益は、増収により、5億17百万円と、対前年同期比31.7%の増益となりました。同期間の店舗数は、4店舗を出店し、3店舗を閉鎖した結果、513店舗となりました。 [アークミール] 売上高は、52億92百万円と、対前年同期比1.0%の減収となりました。 減収の主な要因は、閉鎖に伴い店舗数が減少したことであります。既存店客数の回復のため、販売施策として、「肉の日」において、特別価格での商品提供に加え、継続来店に繋がるよう「ランチタイム定期券」「ステップアップクーポン」を配布いたしました。また、4月には「ステーキのどん」において、「映画クレヨンしんちゃん」とのコラボ企画を実施いたしました。商品施策としては、各業態においてランチメニューの改定や、春のフェアメニューを販売いたしました。これらの施策により、既存店売上高は堅調に推移しましたが、減収や販売促進費などの増加により、セグメント損失は、1億47百万円と、前年同期に比べ60百万円の減益となりました。同期間の店舗数は、6店舗を閉鎖した結果、165店舗となりました。 [京樽] 売上高は、73億48百万円と、対前年同期比5.6%の増収となりました。 増収の主な要因は、既存店売上高が堅調に推移したことに加え、都心を中心に積極的に出店を行っております回転寿司業態「海鮮三崎港」の店舗数が増加したことであります。販売施策としては、ご好評をいただいているテイクアウト事業における「中巻セール」、ひな祭りや母の日などの“ハレの日”の各セール、外食事業における「本まぐろ祭」「(赤皿)99円セール」などを効果的に実施いたしました。商品施策としては、カツオ・桜エビ等旬の食材を用いた「春メニュー」を各業態で販売いたしました。また、炊飯米の販売やインターネットサイトを利用した弁当販売も拡大しております。セグメント利益は、増収により、2億83百万円と、対前年同期比37.2%の増益となりました。同期間の店舗数は、4店舗を出店し、1店舗を閉鎖した結果、336店舗となりました。 [海外] 売上高は、52億83百万円と、対前年同期比5.6%の増収となりました。 増収の主な要因は、アメリカの売上高が堅調に推移したことや、フランチャイズも含めた積極的な出店により店舗数が増加したことであります。セグメント利