Filings/9850/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥38.97B-5.1% YoY
Gross margin — GREEN36.9%
Net income — GREEN-¥1.09B-429.6% YoY
Net margin — GREEN-2.8%
Operating margin — GREEN-0.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥24.58BGREEN
EBITDA¥858.7MGREEN
EPS Diluted¥-48.28GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.37GREEN
Gross Margin36.9%GREEN
Gross Profit¥14.39BGREEN
Income Tax Expense¥304.2MGREEN
Interest Expense¥76.6MGREEN
Interest and Investment Income¥3.6MGREEN
Net Income-¥1.09BGREEN
Net Margin-2.8%GREEN
Non-Operating Expenses¥174.8MGREEN
Non-Operating Income¥217.2MGREEN
Operating Income-¥251.5MGREEN
Operating Margin-0.6%GREEN
Ordinary Income-¥209.1MGREEN
Pre-tax Income-¥753.1MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.08GREEN
Revenue¥38.97BGREEN
Selling General & Admin Exp¥14.64BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.07GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥292.1MGREEN
Accumulated Deficit¥658.7MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.6MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.63BGREEN
Cash & Equivalents¥8.41BGREEN
Construction in Progress¥475.6MGREEN
Current Assets¥11.00BGREEN
Current Liabilities¥7.43BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.43BGREEN
Goodwill¥87.8MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.52BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥11.61BGREEN
Investment Securities¥1.73BGREEN
Investments and Other Assets¥7.47BGREEN
Long-term Debt¥11.61BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥922.7MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥140.2MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥17.95BGREEN
Non-Current Assets¥25.63BGREEN
Provision for Bonuses¥144.3MGREEN
Retained Earnings¥658.7MGREEN
Short-term Debt¥3.52BGREEN
Total Assets¥36.63BGREEN
Total Equity¥14.09BGREEN
Total Liabilities¥22.54BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.94BGREEN
Cash Dividends Paid¥273.5MGREEN
Depreciation & Amortization¥1.11BGREEN
Financing Cash Flow¥3.11BGREEN
Free Cash Flow-¥874.4MGREEN
Investing Cash Flow-¥1.81BGREEN
Operating Cash Flow¥1.07BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥414.4MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥503400.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1053000.00GREEN
Employee Count¥1042.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.5MGREEN
Average Employee Age¥48.86GREEN
Average Temporary Employees¥3177.00GREEN
Average Tenure (Years)¥15.69GREEN
Director Remuneration Headcount¥7.00GREEN
Number of Female Directors¥3.00GREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Total Director Remuneration¥62.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に景気は緩やかな回復基調ではありましたが、世界的な貿易摩擦など海外の政治経済情勢の不確実性の高まりに加え、新型コロナウイルス感染症の発生以降はその影響により足下で大幅に下押しされており、厳しい状況にあります。外食産業を取り巻く環境は、人手不足を背景とした人件費の上昇に加え、消費税率の引き上げによる消費動向の変化や業種・業態の垣根を越えた顧客獲得に向けた企業間競争の激化など、引き続き厳しい経営環境に直面しています。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響により店舗休業や営業時間の短縮に加え、外出自粛要請などもあり、消費動向は加速度的に悪化しております。このような環境下で当社グループは、「食」とは文字通り「人を良くする」ものであるという価値観を共有し体現していくことで、世界の人々のより良いライフクオリティと豊かな人生の実現に貢献していくため、「ホールディングス機能の強化によるグループ収益力の強化」「投資案件への積極的な取り組み」「グローバル展開」「人材育成と職場環境の改善」を重点戦略として推進してまいりました。しかしながら、2月度・3月度は新型コロナウイルス感染症の影響が経営成績に大きく響いたことから、当連結会計年度の経営成績は、売上高389億71百万円(前年同期比20億75百万円減)、営業損失2億51百万円(前年同期は営業利益7億27百万円)、経常損失2億9百万円(前年同期は経常利益7億46百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失10億89百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3億30百万円)となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(レストラン事業)レストラン事業においては、収益力向上のためフランチャイズ制度を引き続き推進いたしました。新店は2店舗であり、内訳はそば部門の「越後叶家」1店舗、㈱壱番亭本部の「らーめん桜壱」1店舗であります。また、改装19店舗を実施し、そのうち5店舗は業態変更を行いました。退店は32店舗であり、そのうち13店舗はフランチャイズ店舗へ移管いたしました。この結果、当連結会計年度末におけるレストラン事業の店舗数は、38都道府県に418店舗(フランチャイズ店舗71店舗を含む)となりました。店舗数減に伴う売上高の減少及び人手不足による人件費上昇の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、3月の既存店前年同月比で売上高が57%となったことにより減収減益となりました。以上の結果、レストラン事業の売上高は259億65百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益94百万円(前年同期は7億70百万円の利益)となりました。[うどん部門]主力業態の「杵屋」では、10月の消費税増税前に高付加価値の商品導入や、一部の商品ブラッシュアップによる価格改定を行ったため、客単価は前年を上回ったものの、来客数の減少により減収となりました。夏には、親子三世代で楽しめるプレートを目指した「すごいお子さまプレート」を「杵屋」をはじめ、そば及び洋食部門においても販売し、ファミリー層の獲得を図りました。セルフうどんの「杵屋麦丸」も、10月のメニュー変更時に丼とうどんセットの充実や、牛肉うどんのブラッシュアップ、一部の価格改定を行ったため客単価増となりました。当連結会計年度は、「杵屋」については退店15店舗(うちフランチャイズへの移管7店舗)、「おらが蕎麦」への業態変更1店舗、「麦まる」については退店2店舗、「杵屋麦丸」については退店1店舗、「めん坊」については「叶家」への業態変更1店舗をそれぞれ行いました。この結果、当部門の売上高は82億96百万円(前年同期比12.7%減)となりました。[そば部門]主力業態の「そじ坊」では、10月のメニュー変更で、小ポーションのそばを導入し、より女性や年配層の客数獲得に努めました。また季節商品の出品増もあり客単価は前年を上回りました。ビジネス立地を中心に展開している「おらが蕎麦」は、6月にメニュー変更を実施し、客数は横ばいながら客単価微増となりました。名物の「牛肉そば」と「鶏天そば」の2品がお客様に支持を受けたことも客単価増の要因となりました。9月には成田空港のそじ坊が移転改装し、ハラール認証店舗としてオープンしました。当連結会計年度は、「そじ坊」については「KAMI-HIKŌKI」への業態変更1店舗、退店5店舗(うちフランチャイズへの移管4店舗)、「そば野」については「そじ坊」への業態変更1店舗、「おらが蕎麦」については退店2店舗、「叶家」については出店1店舗をそれぞれ行いました。この結果、当部門の売上高は116億72百万円(前年同期比8.3%減)となりました。[洋食部門]「しゃぽーるーじゅ」及び「ロムレット」では、10月の消費税増税後は客数が伸び悩みましたが、黒毛和牛を使用した高付加価値商品を導入し、お客様より高い支持を頂けた事で客単価が想定以上のアップにつながりました。当連結会計年度は、子会社㈱エイエイエスケータリングに運営委託しておりました「レジェンド オブ コンコルド」については退店いたしました。この結果、当部門の売上高は7億44百万円(前年同期比27.0%減)となりました。[和食部門]丼業態の「丼丼亭」では、10月のメニュー変更時に大きく商品をブラッシュアップし価格改定を実施し