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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥265.7M | GREEN |
| Advances Received | ¥1.25B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥4.8M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥2.43B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.55 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥702.1M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.09B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥189.4M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥6.08B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥61.2M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥2.39B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥525.6M | GREEN |
| Current Assets | ¥997.3M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.29B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥702.1M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.39B | GREEN |
| Total Assets | ¥7.08B | GREEN |
| Total Equity | ¥3.88B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.20B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の拡大を背景に、雇用・所得環境の改善がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外経済については、米中貿易摩擦の影響や中国を始めとするアジア新興国の経済の先行き等、不確実性に留意が必要な状況が続いております。 学習塾業界におきましては、少子化による市場の縮小や家庭内における教育費の抑制が続く中で、2020年の教育改革を控え、新規参入組も相まって企業間競争に一層拍車がかかっております。また、業界の再編成が顕著化し、業界としての注目度も高まってきております。 このような状況の中、当社グループは、学齢人口の増加が続いている東京都内を中心に、「ena」(集団授業)、「個別ena」(個別指導)を中心とする進学塾を展開し、生徒・保護者様のニーズに応えることのできる教育環境を築いてまいりました。一方で、首都圏の私立大学の定員厳格化や、2020年の教育改革の不透明感による不安の高まりを受けて、首都圏では私立中高受験需要が高まる状況になっております。このような状況を受け、都立中高一貫校対策の更なる充実を図るとともに、私立中高対策にも取り組み、生徒・保護者様のニーズにきめ細かく応えることのできる学習指導に取り組んでまいりました。収益面におきましては、東京都をドミナントエリアと定めた立地戦略の中で、新規出校により東京東部及び北部の校舎数が増加し、都立中高一貫校の合格実績が躍進を続けていることや各種施策の効果も相まって、前年同四半期と比較して生徒数が堅調に推移し、売上高の増加に寄与いたしました。 費用面におきましては、効果的な広告宣伝活動の見直しや経費削減に取り組みましたが、従業員の増加に伴う人件費や新規出校に伴う家賃等の増加により、費用全体としては前年同四半期と比較して増加いたしました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,463百万円(前年同四半期比4.1%増)、営業利益は808百万円(前年同四半期比11.3%増)、経常利益は883百万円(前年同四半期比18.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は501百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高はセグメント間の内部取引消去前の金額によっております。 ① 教育事業 小中学生部門につきましては、季節講習生及び小学生が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。 個別指導部門につきましては、生徒数が回復基調に乗り好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。 大学受験部門につきましては、生徒数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。 看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、生徒数が好調に推移したこと及び生徒一人当たりの単価が上昇したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。 芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ生徒数が横ばいで推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。 海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、生徒数が好調に推移したことにより、外貨ベースでの売上高は前年同四半期と比較して増加したものの、為替相場の影響により、邦貨ベースでの売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。 これらの結果、売上高は5,258百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。 ② 不動産事業 不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、国立の校舎に隣接する中古マンションを購入したこと及び久米川校の建替えによる賃貸用マンションが完成したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して大幅に増加いたしました。 これらの結果、売上高は35百万円(前年同四半期比177.3%増)となりました。 ③ その他インターネットによる受験、教育情報の配信サービス事業につきましては、広告関連売上については、一般企業等法人及び学校法人ともに前年同四半期と比較して大幅に増加いたしました。また、ネットワーク広告売上については、媒体改善・広告枠の最適化を行ったものの、市況の変化等による単価の下落により前年同四半期と比較して減少いたしました。 これらの結果、売上高は211百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。 (2) 財政状態の分析(資産)流動資産は、前連結会計年度末に比べて、793百万円減少し、997百万円となりました。これは、主として現金及び預金の減少等によるものであります。 固定資産は、前連結会計年度末に比べて、79百万円増加し、6,081百万円となりました。これは、主として関係会社株式の増加、並びに建物及び構築物及び投資有価証券の減少等によるものであります。 この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて、713百万円減少し、7,078百万円となりました。(負債)流動負債は、前連結会計年度末に比べて、554百万円減少し、2,293百万円となりました。これは、主として前受金の増加、並びに短期借入金及び未払金の減少等によるものであります。 固定