Filings/9766/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.67GREEN
Investment Securities¥22.16BGREEN
Non-Current Assets¥209.06BGREEN
Trade Payables¥25.15BGREEN
Trade Receivables¥26.47BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Total Assets¥402.48BGREEN
Total Equity¥268.33BGREEN
Total Liabilities¥134.14BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況① 経営成績 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、世界経済は、米中の通商摩擦や中東情勢の不安定化並びに英国のEU離脱問題の混迷等、世界的な経済の減退が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。 このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、デジタルエンタテインメント事業が引き続き堅調に推移したものの、他事業において製品投入時期の違いなどがあり、減収減益となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は564億5千9百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は100億1千5百万円(前年同期比15.2%減)、税引前四半期利益は97億8百万円(前年同期比18.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は72億8千万円(前年同期比12.0%減)となりました。② 事業別セグメントの業績(デジタルエンタテインメント事業) エンタテインメント市場におきましては、モバイル端末や家庭用ゲーム機器などの各種デバイスの高性能化、次世代通信システムの規格化により、ゲームコンテンツの今後の展開が期待されております。また、時代の変化に伴い、個人消費において「豊かな経験や体験による日々の充実」への志向が高まっております。ゲーム業界ではゲームをスポーツ競技として捉えるeスポーツが認知され、ファン層を拡大するなど、コンテンツの新しい楽しみ方が広がっております。 このような状況のもと、当事業のモバイルゲームでは、グローバル市場において、「遊戯王 デュエルリンクス」が牽引したほか、世界累計2億ダウンロードを突破した「ウイニングイレブン 2019」(海外名「PRO EVOLUTION SOCCER 2019」)が堅調に推移いたしました。国内市場では、「プロ野球スピリッツA(エース)」が好調を維持しているほか、 「実況パワフルプロ野球」等のタイトルも引き続きお客様にお楽しみいただいております。また、今期新たに「ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -」及び「Jリーグクラブチャンピオンシップ」の配信を開始いたしました。eスポーツの取り組みとして、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と共同で開催するモバイルゲーム「ウイニングイレブン 2019」を競技タイトルにした「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」の予選大会を開催いたしました。 カードゲームでは、「遊☆戯☆王」シリーズの世界No.1を決めるeスポーツ世界選手権「Yu-Gi-Oh! World Championship 2019」のエリア代表決定戦を世界各地で実施し、コンテンツの活性化を推進いたしました。 家庭用ゲームでは、コナミグループ創業50周年を記念して、「アニバーサリーコレクション」シリーズの3作品を発売したほか、対戦型カードゲーム「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション」を日本向けに発売し、好調に推移しております。野球タイトルについては、今年シリーズ25周年を迎えた「実況パワフルプロ野球」シリーズの最新作をNintendo Switch™向けに発売し、多くのお客様に遊んでいただいております。既存タイトルにおきましては、「ウイニングイレブン 2019」(海外名「PRO EVOLUTION SOCCER 2019」)のオンラインモード「myClub」を引き続きお楽しみいただいております。さらに、eスポーツの取り組みとして「ウイニングイレブン 2019」(海外名「PRO EVOLUTION SOCCER 2019」)の世界選手権「PES LEAGUE WORLD TOUR 2019」の決勝大会の開催に加え、「eBASEBALL プロリーグ」については、2019シーズンの開催概要を発表し、注目を集めております。 以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は315億4百万円(前年同期比4.8%増)となり、セグメント利益は96億9千6百万円(前年同期比6.6%増)となりました。(アミューズメント事業) アミューズメント市場におきましては、業界全体の様々な取り組みにより、家族連れによるショッピングセンター内のゲームコーナーの利用やシニア世代によるメダルゲームの利用など、幅広いユーザー層が受け入れられる場所としてアミューズメント施設の認知が進み、上昇基調にあると見ております。また、近年のeスポーツの普及・発展に伴い、国内のみならず世界各地で多くの大会が開催されるなど、遊び方の幅も広がっております。 このような状況のもと、当事業のビデオゲームでは、オンライン対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」シリーズの最新作「麻雀格闘倶楽部 GRAND MASTER」や、家庭用ゲームでご好評をいただいている「ボンバーマン」のゲーム性をベースに、チームバトルの要素を加えたオンライン型陣取り合戦が楽しい「ボンバーガール」が好調な稼働で推移しているほか、「DanceDanceRevolution」誕生20周年を記念したアニバーサリーモデルが順次稼働しております。 なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、製品の投入時期の違いから減収減益となりました。 以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は32億6千1百万円(前年同期比50.6%減)となり、セグメント利益は