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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥37.60B | -8.0% YoY |
|---|---|---|
| Gross margin — GREEN | 75.0% | |
| Net income — GREEN | ¥727.0M | -75.0% YoY |
| Net margin — GREEN | 1.9% | |
| Operating margin — GREEN | -0.7% |
current_ratio_lowcash_runway_medium| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Revenue | ¥9.41B | GREEN |
| EBITDA | ¥1.27B | GREEN |
| EPS Diluted | ¥71.02 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.32 | GREEN |
| Gross Margin | 75.0% | GREEN |
| Gross Profit | ¥28.19B | GREEN |
| Income Tax Expense | -¥1.53B | GREEN |
| Interest Expense | ¥246.0M | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥2.0M | GREEN |
| Net Income | ¥727.0M | GREEN |
| Net Margin | 1.9% | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥275.0M | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥67.0M | GREEN |
| Operating Income | -¥257.0M | GREEN |
| Operating Margin | -0.7% | GREEN |
| Ordinary Income | -¥465.0M | GREEN |
| Pre-tax Income | -¥826.0M | GREEN |
| Return on Equity (Official) | ¥0.04 | GREEN |
| Revenue | ¥37.60B | GREEN |
| Selling General & Admin Exp | ¥28.45B | GREEN |
| Total Return on Share Price Index | ¥1.02 | GREEN |
| Total Shareholder Return | ¥0.60 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥485.0M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥7.13B | GREEN |
| Advances Received | ¥445.0M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | ¥0 | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥14.29B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥2.57B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥52.0M | GREEN |
| Current Assets | ¥4.92B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥6.38B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.01B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥27.16B | GREEN |
| Investment Securities | ¥180.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥14.78B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥27.16B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥5.42B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥42.99B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥57.97B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥443.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥7.13B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.01B | GREEN |
| Total Assets | ¥62.89B | GREEN |
| Total Equity | ¥20.18B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥42.71B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Capital Expenditures | ¥1.99B | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥1.52B | GREEN |
| Financing Cash Flow | -¥1.51B | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥898.0M | GREEN |
| Investing Cash Flow | -¥1.59B | GREEN |
| Operating Cash Flow | ¥1.09B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cross-Shareholding Total Book Value | ¥72.0M | GREEN |
| Cross-Shareholding Total Shares Held | ¥61000.00 | GREEN |
| Directors' Total Shares Held | ¥10200.00 | GREEN |
| Employee Count | ¥2036.00 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Average Annual Salary | ¥3.9M | GREEN |
| Average Employee Age | ¥41.20 | GREEN |
| Average Temporary Employees | ¥850.00 | GREEN |
| Average Tenure (Years) | ¥16.40 | GREEN |
| Director Remuneration Headcount | ¥6.00 | GREEN |
| Number of Female Directors | ¥0.00 | GREEN |
| Number of Male Directors | ¥13.00 | GREEN |
| Total Director Remuneration | ¥91.0M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績当社グループホテルは、昨年6月に開催された「G20大阪サミット」では、グループの総力を結集して各国の賓客をお迎えし、高い評価を得ました。また、中期経営計画(2019年度~2021年度)に掲げる「マーケティング力の強化」、「生産性の向上・効率化の推進」、「人事運営の改革」を重点戦略として取り組んでまいりました。 「マーケティング力の強化」に向けた取り組みとして、リーガロイヤルホテルならではの付加価値のある商品・サービスを提供するために、お客様のインサイト分析等を行いました。インサイト分析の結果お客様から得られた真のニーズを各部門における施策に反映させるとともに、受け継がれてきた歴史的・造形的な資産の再評価と活用等を通じたリーガロイヤルホテルブランドの再構築・深化を進めました。ブランド戦略として設備面では、リーガロイヤルホテル(大阪)において、お客様をお迎えする「顔」である1階メインロビーの緞通、照明、サイン、オリジナルフレグランス、フロントスタッフのユニフォーム等空間全体を“伝統と革新”をテーマにリニューアルし、お客様を晴れやかにお迎えする空間を演出しました。さらに、今年3月にエグゼクティブフロア「ザ・プレジデンシャルタワーズ」のラウンジ(23階)をリニューアルしました。ラウンジの絨毯には1階メインロビーの金蒔絵の柱に描かれている図柄を用い、照明にはホテル外観や館内の随所にみられる燕子花(かきつばた)のデザインを採用し、1階メインロビーからリーガロイヤルホテルならではのストーリーをラウンジまで紡ぎました。また、昨年12月には、会員制フィットネスクラブをリニューアルしました。クラブ内のジムエリアを中心に、シミュレーションゴルフゾーン及びパーソナルトレーニングスタジオの新設、新たなトレーニングマシンの導入を行いました。リーガロイヤルホテル小倉では、開業以来初の大規模リニューアルを行いました。「-美- Be ROYAL」をコンセプトに、四半世紀に亘る伝統と自然とともに培ってきた街の歴史を継承しながら、これからの時代に即した空間美へと生まれ変わりました。良いものを活かし、上品な品格を保ちながら北九州・小倉のランドマークとして、街と人をつなぐ場所として、これからもお客様に愛され続けるホテルを目指します。リーガロイヤルホテル広島では、エグゼクティブフロアをリニューアルしました。内装デザインの変更だけでなく、エグゼクティブフロアでの滞在をより心地よくかつスムーズにお過ごしいただけるよう、客室内でのチェックインや朝食ご予約サービスなど、お客様に寄り添ったパーソナルなおもてなしを追求しました。昨年6月にはリーガ中之島インを全館改装し、「リーガプレイス肥後橋」にホテル名を改称してリニューアルオープンしました。“スマートで機能性・快適性を追求した、心地よい空間とサービス”をコンセプトに、デザインや機能面で居心地のよさにこだわった客室、開放感あふれるカフェテラス等上質な空間をしつらえ、お客様満足度向上を図りました。また、ホテルの新規出店として、株式会社京都JA会館が京都駅南側に建設している複合ビルの新ホテル(ホテル名称:リーガグラン京都)開業に向け、具体的な準備を進めております。ブランド戦略としてソフト面では、ホームページを刷新した他、SNSマーケティングにも取り組みました。インスタグラムも本格的に展開し、フォロワー数1.5万人を達成しました。メインロビーには大型のデジタルサイネージを設置し、デジタルアートとともに情報発信力の強化に注力しております。 「生産性の向上・効率化の推進」に向けた取り組みとして、業務効率化委員会を中心に、当社グループ全体で、無駄を省き、業務を効率化することで、お客様との接点を増やす働き方を実現するとともに、IT化・システム化の推進による業務効率化とお客様の利便性向上を進めました。 「人事運営の改革」に向けた取り組みとして、持続的成長を牽引する人材育成のための研修の強化、エンゲージメントの向上と人材のレベルアップ等を推進しました。また、人手不足による採用難が継続する中、自社ホームページの採用情報ページを刷新し、ワークライフバランスの向上にも力を入れる等、人材確保のための取り組みを強化しました。 このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策に取り組みましたが、当第3四半期累計期間までの売上高は宴会部門の減収が主たる要因により29,720百万円と前期比843百万円の減収となり、当第4四半期会計期間の売上高は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事業環境の悪化等により7,880百万円と前期比2,439百万円の減収となり、あわせて当連結会計年度の売上高は37,601百万円と前期比3,283百万円(8.0%)の減収となりました。損益面では、連結経常損失は465百万円(前連結会計年度は連結経常利益1,816百万円)となりました。また、今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したことに伴い、法人税等調整額(益)を1,556百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は727百万円と前期比2,181百万円(75.0%)の減益となりました。なお、当社グル