Filings/9685/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥59.4MGREEN
Accounts Payable — Other¥464.9MGREEN
Accounts Receivable¥502.7MGREEN
Accumulated Deficit¥623.2MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.4MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥541.8MGREEN
Cash & Equivalents¥795.0MGREEN
Current Assets¥1.74BGREEN
Current Liabilities¥1.39BGREEN
Goodwill¥13.9MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥418.9MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥730.8MGREEN
Investment Securities¥485.9MGREEN
Investments and Other Assets¥759.5MGREEN
Long-term Debt¥730.8MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥71.4MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.02BGREEN
Non-Current Assets¥2.81BGREEN
Provision for Bonuses¥155.0MGREEN
Retained Earnings¥623.2MGREEN
Short Term Investments¥275.7MGREEN
Short-Term Investment Securities¥275.7MGREEN
Short-term Debt¥418.9MGREEN
Total Assets¥4.54BGREEN
Total Equity¥2.30BGREEN
Total Liabilities¥2.24BGREEN
Trade Payables¥59.4MGREEN
Trade Receivables¥502.7MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産に弱さがみられたものの、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景として緩やかな回復傾向が続きました。一方、世界経済においては、貿易摩擦の長期化や中国経済の先行きなど、海外の政治状況・経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行き不透明な状況が続きました。 このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務が出来るようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に伴い、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。 当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度において「人材関連事業」を売却したこと等により、10億66百万円(前年同期比11.5%減)となりました。営業利益は3百万円(前年同期比80.4%減)、経常利益は9百万円(前年同期比69.8%減)となりました。これに、営業外損益の計上、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同期比26.1%減)となりました。 当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。 当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。 当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業の売上高は9億94百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は16百万円(前年同期比38.3%減)、不動産事業の売上高は37百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は17百万円(前年同期比19.8%増)、レンタカー事業の売上高は46百万円(前年同期比19.4%減)、営業損失は19百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。これに、その他及び調整額を加味した結果、売上高は10億66百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は3百万円(前年同期比80.4%減)となりました。 ②財政状態の状況(資産) 当第1四半期連結会計期間末の総資産は45億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円の減少となりました。 流動資産は17億36百万円となり、28百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が93百万円、仕掛品が48百万円増加したこと及び、受取手形及び売掛金が1億41百万円減少したことによるものであります。 固定資産は28億6百万円となり、45百万円減少いたしました。これは有形固定資産のその他(純額)が18百万円減少したこと等によるものであります。(負債) 当第1四半期連結会計期間末の負債は22億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ31百万円の減少となりました。 流動負債は13億88百万円となり、12百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等の減少68百万円及び、賞与引当金が54百万円増加したことによるものであります。 固定負債は8億54百万円となり、44百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が37百万円減少したことによるものであります。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (3)研究開発活動 該当事項はありません。