Source document
Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.66 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥56.1M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥328.1M | GREEN |
| Advances Received | ¥77.6M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥739,000 | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥2.79B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥682.8M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.05B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥543.3M | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥273.5M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥200.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.55B | GREEN |
| Investment Securities | ¥37.4M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥55.9M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.55B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥880.2M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥5.97B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥6.08B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥3.8M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥328.1M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥200.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥7.13B | GREEN |
| Total Equity | ¥4.70B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.43B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 経営成績の状況当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、高い水準で底堅く推移している企業収益を背景に雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費も持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。当社におきましては、平成30年4月の新劇場開場から2年目となり、4月には「陽春花形歌舞伎」が行われました。また、5月には「ミュージカル 笑う男」、「雪まろげ」、「水森かおり特別公演」、「石川さゆりコンサート2019」、6月には「ミュージカル レ・ミゼラブル」、「ファンタスティックライブ2019」が行われました。前年同期においては、平成30年4月の新劇場開場を受け、4月には、松本幸四郎改め二代目松本白鸚、市川染五郎改め十代目松本幸四郎の襲名披露となる杮落し公演「杮葺落四月大歌舞伎」、5月には「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」、6月には「滝沢歌舞伎2018」と、ほぼ1ヶ月連続で行う公演が3ヶ月連続で行われたことにより、前年同期の当社主催公演回数は129回でしたが、当第1四半期累計期間の当社主催公演回数は88回(前年同期比△31.8%)となりました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、6億3千4百万円(前年同期比△69.2%)となりました。売上高の減少を反映し、利益面では、営業損失2億7百万円(前年同期は営業利益2億8千8百万円)、経常損失2億1千万円(前年同期は経常利益2億8千5百万円)、四半期純損失2億3千2百万円(前年同期は四半期純利益2億4千万円)となりました。 (2) 財政状態の状況 (資産の部)当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、10億5千3百万円となり、前事業年度末に比べ4億2千3百万円の減少となりました。この主な要因は、売掛金が7千3百万円増加したものの、現金及び預金が5億2千2百万円減少したことによるものであります。固定資産の残高は、60億7千8百万円となり、前事業年度末に比べ4千9百万円の減少となりました。この主な要因は、建物及び構築物が3千万円、機械及び装置が8百万円減少したことによるものであります。この結果、総資産は、71億3千2百万円となり、前事業年度末に比べ4億7千2百万円の減少となりました。 (負債の部)当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は、5億4千3百万円となり、前事業年度末に比べ2億8百万円の減少となりました。この主な要因は、買掛金が6千3百万円増加したものの、未払法人税等が9千8百万円、その他に含まれる未払消費税等が7千8百万円、前受金が6千5百万円、未払金が2千7百万円減少したことによるものであります。固定負債の残高は、18億8千4百万円となり、前事業年度末に比べ3千万円の減少となりました。この主な要因は、繰延税金負債が2千1百万円増加したものの、長期借入金が5千万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、24億2千8百万円となり、前事業年度末に比べ2億3千8百万円の減少となりました。 (純資産の部)当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、47億4百万円となり、前事業年度末に比べ2億3千3百万円の減少となりました。この主な要因は、利益剰余金が2億3千2百万円減少したことによるものであります。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4) 研究開発活動該当事項はありません。 (5) 販売の実績当第1四半期累計期間において、販売の実績に著しい変動がありました。その内容については「(1)経営成績の状況」に記載の通りであります。