Filings/9664/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.97B
Gross margin — GREEN0.6%
Net income — GREEN-¥301.2M
Operating margin — GREEN-8.3%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥17.3MGREEN
Advances Received¥98.6MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥739,000GREEN
Average Annual Salary¥4.4MGREEN
Average Employee Age¥46.00GREEN
Average Temporary Employees¥10.00GREEN
Average Tenure (Years)¥6.00GREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥8.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥20600.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥276.9MGREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥57000.00GREEN
EBITDA¥2.9MGREEN
EPS Diluted¥-60.49GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.66GREEN
Gross Margin0.6%GREEN
Gross Profit¥16.6MGREEN
Income Tax Expense¥26.0MGREEN
Interest Expense¥20.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥200.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.40BGREEN
Investment Securities¥35.2MGREEN
Investments and Other Assets¥52.5MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥812.0MGREEN
Net Income-¥301.2MGREEN
Non-Current Assets¥5.89BGREEN
Non-Operating Expenses¥32.8MGREEN
Non-Operating Income¥4.2MGREEN
Number of Male Directors¥10.00GREEN
Operating Income-¥247.7MGREEN
Operating Margin-8.3%GREEN
Pre-tax Income-¥275.3MGREEN
Provision for Bonuses¥5.4MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.06GREEN
Revenue¥2.97BGREEN
Total Director Remuneration¥13.2MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.18GREEN
Total Shareholder Return¥0.74GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥830.9MGREEN
Cash & Equivalents¥884.0MGREEN
Current Assets¥1.10BGREEN
Current Liabilities¥638.7MGREEN
Long-term Debt¥1.40BGREEN
Retained Earnings¥259.5MGREEN
Total Assets¥6.99BGREEN
Total Equity¥4.63BGREEN
Total Liabilities¥2.36BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥16.2MGREEN
Depreciation & Amortization¥250.5MGREEN
Financing Cash Flow-¥208.0MGREEN
Free Cash Flow-¥111.2MGREEN
Investing Cash Flow-¥17.0MGREEN
Operating Cash Flow-¥95.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥20.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績当事業年度におけるわが国経済は、令和2年1月までの間は、概ね、好調な企業収益を背景に雇用・所得環境の改善が続くなかで、個人消費も持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、2月以降、新型コロナウイルス感染症が世界規模で急激に拡大した影響を受け、3月の景気は、大幅に下押しされ、厳しい状況となりました。先行きについては、更なる感染拡大による影響が懸念されております。当社におきましては、平成30年4月の新劇場開場から2年目となり、4月には「陽春花形歌舞伎」が行われました。また、5月には「ミュージカル 笑う男」、「雪まろげ」、「水森かおり特別公演」、「石川さゆりコンサート2019」、6月には「ミュージカル レ・ミゼラブル」、「ファンタスティックライブ2019」、7月には「前川清特別公演 杜このみ特別出演」、「夏休み!!吉本新喜劇&バラエティ公演」、8月には「音楽劇 トムとジェリー 夢よもう一度」、「ブロードウェイミュージカル ピーターパン」、「志村けん一座 第14回志村魂~一姫二太郎三かぼちゃ~」、「ブラックorホワイト? あなたの上司、訴えます!」、9月には「坂東玉三郎 御園座特別舞踊公演」、「きん枝改メ 四代 桂小文枝 襲名披露公演」、「天童よしみコンサート2019」、「蘭RAN」、「九月新派公演」、10月には「第五十回記念 吉例顔見世」、「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」、11月には「渦が森団地の眠れない子たち」、「細川たかし特別公演 ダチョウ倶楽部一座旗揚げ公演」、「虎者-NINJAPAN-」、「組曲虐殺」、12月には「よしもと爆笑公演」、「ダンス オブ ヴァンパイア」、「加藤登紀子ほろ酔いコンサート2019」が行われました。また、令和2年1月には「坂東玉三郎 御園座新春特別舞踊公演」、「梅沢富美男劇団&研ナオコ 新春特別公演」、「市川海老蔵特別公演」、2月には「宝塚歌劇月組公演」、3月には「吉幾三特別公演」、「キム・ヨンジャコンサート2020」を行う計画でした。令和元年11月8日に公表した令和2年3月期業績予想において、営業損失2億4千万円を予想いたしましたが、令和2年1月以降に行われた公演が当初の想定を大きく上回る好調な結果を残し、「坂東玉三郎 御園座新春特別舞踊公演」、「梅沢富美男劇団&研ナオコ 新春特別公演」、「市川海老蔵特別公演」の合計で、令和元年11月8日に想定していた収益の前提よりも7千9百万円の大幅な超過達成を計上できました。そのままの状況が続けば、令和2年3月期業績予想の上方修正も視野に入れられる状況でした。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を背景として、令和2年2月26日、新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で、政府より、今後2週間全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、規模縮小を要請されたことから、2月27日、「宝塚歌劇月組公演」の2月29日から3月4日まで予定していた8公演の中止を発表いたしました。「吉幾三特別公演」につきましては、令和2年3月9日から3月22日まで公演は実施いたしましたが、予定されていた19回の公演のうち、公演期間中の貸切公演のうち10公演が中止となったため、上演したのは9公演にとどまりました。「キム・ヨンジャコンサート2020」につきましては、令和2年3月5日、政府が中国と韓国からの入国者に指定場所での2週間の待機などを要請する方針を表明し、当該措置が3月9日から発動されたことから、キム・ヨンジャの来日が事実上不可能となり、3月11日、延期を発表いたしました。以上の通り、「宝塚歌劇月組公演」、「吉幾三特別公演」、「キム・ヨンジャコンサート2020」の3公演に、新型コロナウイルス感染症による収益への大きな影響が発生いたしました。3公演合計で9千8百万円の利益下押しとなる影響があり、これは、上記の1月以降の収益大幅超過達成を打ち消すような影響となりました。前事業年度においては、平成30年4月の新劇場開場を受け、4月には、松本幸四郎改め二代目松本白鸚、市川染五郎改め十代目松本幸四郎の襲名披露となる杮落し公演「杮葺落四月大歌舞伎」、5月には「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」、6月には「滝沢歌舞伎2018」と、ほぼ1ヶ月間連続で行う公演が3ヶ月連続で行われたことを主因に、前事業年度の当社主催公演回数は415回でしたが、当事業年度の当社主催公演回数は339回(前期比18.3%減)となりました。なお、この当事業年度の当社主催公演回数について、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった19公演は除いております。この結果、当事業年度の業績は、売上高29億6千6百万円(前期比41.3%減)となりました。 売上高の減少を反映し、利益面では、営業損失2億4千7百万円(前期は営業利益5億2千8百万円)、経常損失2億7千6百万円(前期は経常利益5億1千3百万円)、当期純損失3億1百万円(前期は当期純利益4億5千2百万円)となりました。 生産、受注及び販売の状況について、当社は劇場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。また、当社は受注生産形態をとらない業種であるため、生産実績及び受注実績は記載しておりません。 当事業年度の販売実績は、次