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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥326.7M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥4.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥3.94B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.52 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.91B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥3.75B | GREEN |
| Investment Securities | ¥291.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥775.9M | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥158.5M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥8.1M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥20.75B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥154.9M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥2.24B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥324.6M | GREEN |
| Current Assets | ¥697.8M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥3.65B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥3.75B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.24B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.91B | GREEN |
| Total Assets | ¥21.45B | GREEN |
| Total Equity | ¥11.23B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥10.22B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 財政状態及び経営成績の状況①経営成績当社グループの業績は、過去最長の10日間のゴールデンウィーク期間を中心に、集客拡大に向けて取り組んだ様々な施策が奏功し、九州の遊園地をはじめ、3ゴルフ場ならびに北海道の遊園地において、その利用者数は増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,255,798千円(前年同期比560,180千円増)となり、営業利益は406,772千円(前年同期比227,944千円増)、経常利益は403,956千円(前年同期比236,654千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274,969千円(前年同期比154,950千円増)となりました。 項 目当第2四半期連結累計期間(千円)前第2四半期連結累計期間(千円)増減額(千円)増減率(%) 売上高4,255,7983,695,617560,18015.2 営業利益406,772178,827227,944127.5 経常利益403,956167,302236,654141.5 親会社株主に帰属する四半期純利益274,969120,019154,950129.1 報告セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 ・遊園地セグメント九州の『グリーンランド』におきましては、冬季における集客の柱として、1月の冬休み期間と週末毎の夜間営業に合わせ、イルミネーションイベント「光のファンタジー」を開催し、桜並木に電飾を施し「さくらの散歩道」を新設するなど、園内100カ所以上のイルミネーションスポットを更に拡充させ、多くのお客様を魅了いたしました。また、2月には、約500個のLEDスカイランタンを上空一面に浮かべるお客様参加型のイベント「Sky Lantern Star Night Dream」を実施し、会場全員が一体となって、幻想的な夜空を楽しみました。春には、幅広い顧客層の獲得を図り、異なるメインターゲットを意識して3大イベントを開催いたしました。まず一つは、絵本シリーズを中心に爆発的人気の「おしりたんてい」のイベント「おしりたんてい ププっとかいけつ!なぞときフェスティバル」と題してパビリオンを展開いたしました。会場では、絵本やアニメでお馴染みの世界観を体感できる内容が大好評を博し、関連グッズなどの売れ行きも非常に好調でありました。もう一つは、男児を中心に人気の高い仮面ライダージオウが主役の「仮面ライダージオウ バトルステージ」を開催し、今春リニューアルした屋外ステージを所狭しと繰り広げられる大迫力のバイクスタントやバトルアクションで、会場は大歓声に包まれました。さらに、数々の大ヒット曲により、若者を中心に幅広い世代から愛されるアーティスト「GReeeeN」とのコラボレーションイベント「GReeeeNLAND」を開催し、オリジナルテーマソング「ミドリイロ」を書き下ろしいただき、ミュージックビデオも遊園地を舞台に撮影されました。また、特設のフォトスポットやアトラクション乗車中にはGReeeeNメンバーからのスペシャルメッセージも流れるという、まさにグリーンランドが“ミドリイロ”に染まるイベントで、幅広いファン層に訴求することができました。そのほか、春の花火大会「HANABIフェスティバル」、「ワンワンとあそぼうショー」、「はたらくクルマ超集合」等、多彩なイベントを開催いたしました。アトラクションにおいては、「サラマンダー伝説」を「スーパーシューティングライド モンスターヒーローズ」へ、「ウエスタン列車」を「ウエスタン列車 悪モンバスターズ」へ、そして「アーチェリー」を「レーザーシューティング」へと各々刷新させ、3大シューティングとしてPRいたしました。また、イルミネーションイベント「光のファンタジー」におきまして、巨大くまモン像の広場を1大イルミネーションエリアへと変身させるなど、リピーターを含め、多くのお客様に楽しんでいただきました。以上の結果、昨年秋公開されました、グリーンランドを舞台とした映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」に喚起された多方面からのご来園者もあり、利用者数は前年同期比93,306人増加の460,396人となり、売上高は前年同期比456,425千円増加の2,129,957千円となりました。『北海道グリーンランドホワイトパーク(スキー場)』におきましては、インバウンド客や自衛隊訓練での利用件数が伸びた半面、スキー学習団体の減少等もあり、来場者数は前年同期に比べて減少いたしましたが、売上高につきましては、客単価増加に伴い前年同期を上回りました。『北海道グリーンランド遊園地』におきましては、4月のオープンに合わせ「仮面ライダージオウ」、「スター☆トゥインクルプリキュア」、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」など最新のキャラクターショーを開催し、ファミリー層を中心に集客を図りました。また、ゴールデンウィーク期間中には、「おしりたんてい」のショーなど話題性の高いイベントを開催し、悪天候に見舞われた昨年に比べ、大きく来園者数を伸ばしました。また、『いわみざわ公園管理』におきましては、「パークゴルフ場」の利用者数は、競技大会開催もあり堅調に推移いたしましたが、「色彩館」につきましては、4月、5月の気温変動が大きく、来場者数は伸び悩みました。この結果、北海道の遊園地ならびにスキー場を合わせた利用者数は前年同期比19,938人増加の111,596人となり、売上高は前年同期比75,422千円増加の380,644千円となりました。以上の結果、利用者数は前年同期比113,244人増加の571,992人となり、売上高は前年同期比531,848千円増加の2,510