Filings/9619/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥98.72B
Gross margin — GREEN22.6%
Net income — GREEN¥4.43B
Net margin — GREEN4.5%
Operating margin — GREEN7.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.53BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥38.0MGREEN
Average Annual Salary¥6.9MGREEN
Average Employee Age¥42.50GREEN
Average Temporary Employees¥138.00GREEN
Average Tenure (Years)¥11.90GREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.76BGREEN
Construction in Progress¥3.02BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥3.12BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥1500077.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥188.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1448000.00GREEN
EBITDA¥21.40BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.25GREEN
Gross Margin22.6%GREEN
Gross Profit¥22.31BGREEN
Interest Expense¥35.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.72BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥12.01BGREEN
Investment Securities¥4.20BGREEN
Investments and Other Assets¥8.98BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥1.32BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.24BGREEN
Net Income¥4.43BGREEN
Net Margin4.5%GREEN
Non-Current Assets¥89.75BGREEN
Non-Operating Expenses¥179.0MGREEN
Non-Operating Income¥250.0MGREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Operating Income¥6.88BGREEN
Operating Margin7.0%GREEN
Provision for Bonuses¥770.0MGREEN
R&D Expense¥414.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.13GREEN
Revenue¥98.72BGREEN
Total Director Remuneration¥200.0MGREEN
Total Dividends Announced¥1.12BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.24GREEN
Trade Payables¥14.61BGREEN
Trade Receivables¥16.41BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥2.16BGREEN
Current Assets¥59.44BGREEN
Current Liabilities¥48.83BGREEN
Total Assets¥149.23BGREEN
Total Equity¥36.91BGREEN
Total Liabilities¥112.31BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥21.96BGREEN
Depreciation & Amortization¥14.52BGREEN
Free Cash Flow-¥20.14BGREEN
Operating Cash Flow¥1.82BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は足下で大幅に下押しされており、厳しい状況にあります。 また、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が世界経済と金融市場に大きな影響を与えており、今後も感染症の影響による内外経済の更なる下振れが懸念されることから、依然として先行き不透明な状態が続いております。 このような状況の下、当社グループは「いちねんで、いちばんの毎日を。」をスローガンに掲げ、最高の品質とサービスでより多くのお客様に満足をご提供し、適正な利潤の確保によりステークホルダーに報い、社会に貢献できる企業を目指しております。 基盤事業である自動車リース関連事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業を展開しており、これら既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なM&A、海外展開にも挑戦しております。その一環として当連結会計年度は、アクセス分割準備株式会社を設立し、2019年11月11日に株式会社アクセスの事業を吸収分割により承継いたしました。また、浅間製作所分割準備株式会社を設立し、2020年3月2日に株式会社浅間製作所の事業を吸収分割により承継いたしました。 なお、要件変更等により運用開始が遅延しておりました自動車リース関連事業の基幹システムにつきましては、一部機能の開発を断念し要件を絞り込んで、2021年3月期の運用開始を目指しております。 当連結会計年度の連結売上高は987億15百万円(対前期比12.5%増)、営業利益は68億77百万円(対前期比9.6%増)、経常利益は69億48百万円(対前期比9.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44億26百万円(対前期比13.7%減)となりました。 各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、下記のセグメント別売上高は、内部売上高消去前の金額であります。<自動車リース関連事業> リースにおきましては、リース契約車両は依然として小型化傾向にありますが、国内のリース車保有台数は堅調な伸びを維持しており、市場は緩やかながら拡大傾向にあります。当社グループは、地域密着のきめ細やかなサービスで競合他社との差別化を図りながら、比較的競合の少ない地方市場及び中小口規模の企業をメインターゲットとして新規販売を積極的に行うとともに、既存顧客との更なる取引深耕に努めました。これらの結果、2020年3月末現在リース契約台数は84,574台(対前期末比2,423台増)となり、リース契約高は347億21百万円(対前期比3.2%増)、リース未経過契約残高は760億28百万円(対前期末比4.0%増)となりました。 自動車メンテナンス受託におきましては、当社グループ独自の自動車整備工場ネットワークによる高品質なメンテナンスサービスを強みとしながら、更なる契約台数、契約残高の増加に努めた結果、メンテナンス受託契約台数は86,135台(対前期末比4,074台増)となり、メンテナンス受託契約高は66億20百万円(対前期比16.5%増)、メンテナンス未経過契約残高は86億28百万円(対前期末比9.0%増)となりました。 燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。 損益面では、リースは契約台数が増加し順調に推移いたしましたが、車両処分の台数及び販売単価は減少いたしました。自動車メンテナンス受託も契約台数が増加し順調に推移いたしました。燃料販売は販売数量が堅調に推移し、仕入価格が安定したことにより順調に推移いたしました。 この結果、売上高は499億79百万円(対前期比2.6%増)、セグメント利益は43億79百万円(対前期比15.0%増)となりました。 <ケミカル事業> ケミカル事業におきましては、住みよい地球環境と人々の暮らしの向上に貢献するべく、商品開発力の強化及び品質向上に取り組むとともに、付加価値の高い商品の販売に注力した結果、当セグメントに係る全ての主要事業で前年度の売上実績を上回ることができました。 損益面では、工業薬品関連の燃料添加剤・石炭添加剤及び船舶用燃料添加剤の販売が順調に推移いたしましたが、消泡剤及び洗浄剤、粉体原料処理剤の販売は減少いたしました。 また、化学品関連においても自動車整備工場向けケミカル製品は堅調に推移し、抗菌・繊維処理剤、個人向けケミカル製品の販売が順調に推移いたしました。 この結果、売上高は116億47百万円(対前期比4.2%増)、セグメント利益は13億66百万円(対前期比18.4%増)となりました。 <パーキング事業> パーキング事業におきましては、安全・安心・清潔で利用しやすい駐車場をお客様にご提供するべく、「OnePark」のブランド名でコインパーキングや来客用駐車場を全国に展開しているほか、病院や官公庁及び商業施設に附帯する駐車場の運営管理も行っております。中長期的に安定した収益基盤を築くため、更なる駐車場数の拡大に努めた結果、2020年3月末現在駐車場管理件数は1,409件(対前期末比121件増)、管理台数は32,354台(対前期末比3,182台増)となりました。 損益面では、新規駐車場の開発が順調に進み