Filings/9610/ANNUAL

Source document

Loading document…
KPIsSections82

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.41B
Gross margin — GREEN68.8%
Net income — GREEN-¥828.6M
Net margin — GREEN-34.4%
Operating margin — GREEN-20.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥112.9MGREEN
Advances Received¥108.8MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.1MGREEN
Average Annual Salary¥6.6MGREEN
Average Employee Age¥46.80GREEN
Average Temporary Employees¥3.00GREEN
Average Tenure (Years)¥15.50GREEN
Buildings and Structures (Net)¥36.3MGREEN
Deferred Tax Liabilities¥40.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥909000.00GREEN
EBITDA-¥455.6MGREEN
EPS Diluted¥-160.76GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.66GREEN
Gross Margin68.8%GREEN
Gross Profit¥1.66BGREEN
Income Tax Expense¥148.3MGREEN
Interest Expense¥4.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥100.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥15.0MGREEN
Investment Securities¥138.1MGREEN
Investments and Other Assets¥321.5MGREEN
Net Defined Benefit Asset¥88.1MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥5.5MGREEN
Net Income-¥828.6MGREEN
Net Margin-34.4%GREEN
Non-Current Assets¥361.1MGREEN
Non-Operating Expenses¥65.6MGREEN
Non-Operating Income¥36.5MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income-¥486.7MGREEN
Operating Margin-20.2%GREEN
Pre-tax Income-¥680.3MGREEN
Provision for Bonuses¥28.6MGREEN
R&D Expense¥142.4MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.39GREEN
Revenue¥2.41BGREEN
Short-Term Investment Securities¥38,000GREEN
Total Director Remuneration¥49.9MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.36GREEN
Trade Receivables¥453.4MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥206.4MGREEN
Cash & Equivalents¥1.43BGREEN
Current Assets¥2.18BGREEN
Current Liabilities¥653.5MGREEN
Long-term Debt¥15.0MGREEN
Retained Earnings¥206.4MGREEN
Short-term Debt¥100.0MGREEN
Total Assets¥2.54BGREEN
Total Equity¥1.69BGREEN
Total Liabilities¥852.9MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥78.9MGREEN
Depreciation & Amortization¥31.1MGREEN
Financing Cash Flow-¥72.0MGREEN
Free Cash Flow-¥325.2MGREEN
Investing Cash Flow-¥145.3MGREEN
Operating Cash Flow-¥246.2MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥125.00GREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、経営成績等という。)の状況の概要は次のとおりです。 ① 財政状態及び経営成績の状況 国内経済は、消費税増税の影響もありましたが、企業収益の向上や雇用情勢の改善、設備投資の増加を背景に、緩やかな回復基調で推移しておりました。また、世界経済は全体としては、緩やかに回復していました。 ただし、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動への大きな影響から、先行きは非常に不透明な状況となっております。 当社グループはグローバル全体で、大型案件の受注に左右されない案件パイプライン構築と、新規プロダクツの投資・開発強化を目指しており、当連結会計年度を投資の年と位置付け、積極的に構造改革と商品開発に取り組んでまいりました。 具体的には、①米国における新学習プラットフォームへの投資、②イノベーションリーダーシップ領域の新商品開発、③経費節減のための本社移転、いずれも成果を収めましたが、新商品のリリースとマーケティングにおいては、新型コロナウイルスの影響を受け、イノベーションリーダーシップ領域の新商品であるカードゲームについては、集客型の体験フォーラムでの販促計画を一時凍結いたしました。 こうした課題の影響もあり、当連結会計年度においては、グループ全体で減収になり、営業赤字を計上いたしました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a. 財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ9億8千3百万円減少し、25億4千万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ9千万円減少し、8億5千2百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億9千3百万円減少し、16億8千7百万円となりました。 b. 経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高24億8百万円(前期比22.9%減)、営業損失4億8千6百万円(前連結会計年度は6百万円の営業利益)、経常損失5億1千5百万円(前連結会計年度は2千7百万円の経常利益)となっております。また親会社株主に帰属する当期純損失は8億2千8百万円(前連結会計年度は7千8百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 営業利益は、前連結会計年度に比べ4億8千万円減少しており、また、重要な経営指標として位置付けております「営業利益率」は、マイナスとなりました。これは主に、全セグメントにおいて、前連結会計年度に比べ売上高が減少したこと、利益率の高いライセンス契約が減少したこと等により収益性が低下したことによります。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。1)国内 日本では、引き続きイノベーションリーダーシップ系案件の引き合いが増加傾向にあり、当該分野の新規商品開発と標準化に関する投資を進めました。当連結会計年度には、カードゲームと調査商品のリリースと販売促進活動の展開を積極的に開始し、第4四半期における集客は大幅に増加しておりましたが、新型コロナウイルスの影響を受け、集客型の体験フォーラムでの販売促進活動を一時的に凍結いたしました。また、将来事業を見据えた商品開発のための研究開発費用を継続して増額したことと、経費節減のための本社移転に関わる費用の影響もあり、営業赤字が前年同期より拡大いたしました。 この結果、売上高11億5百万円(前期比9.2%減)、営業損失2億6千7百万円(前連結会計年度は1億2千9百万円の営業損失)となりました。2)北米 米国では、大口顧客のライセンス契約の休止と契約の終了による減収の影響が引続いております。またこの結果カスタマイズ案件の実施割合が増加したため、粗利率が対前年度比で低下しております。 3月に米国で国家非常事態宣言が出されたため、前年度に比較して3月の売上高が大幅に減少いたしました。 商品開発については昨年度に継続して、将来事業を見据えた新規プラットフォームへの投資を実施しております。 この結果、売上高13億3千5百万円(前期比29.8%減)、営業損失1億6千万円(前連結会計年度は8千3百万円の営業利益)となりました。3)欧州 ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ(英国)では、今年度では新規案件創出も堅調に進んでおりました。しかし、新型コロナウイルスの影響による事実上の国境封鎖や企業活動の停止により、3月に予定しておりました売上高が、大幅に減少しております。この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期を下回りました。ウィルソン・ラーニング フランスも、従来の大型顧客の売上高減少を他の顧客からの受注で回復しつつありましたが、3月の売上高減少の影響が大きく、前年同期を下回りました。 この結果、売上高3億4千2百万円(前期比28.2%減)、営業利益2千3百万円(前期比70.2%減)となりました。4)中国 米国の保護主義政策の影響によって、欧米を本社とするグローバル企業の主要顧客群の研修予算が減少しており、現地中国企業への営業リード生成のためWebマーケティング策の強化等、継続して営業体制強化に努めておりましたが、回復基調には至りませんでした。また、新型コロナウイルスの影響が第4四半期全体にわたって大きな影響をもたらしました。 この結果、売上高5千7百万円(前期比11.7%減)、営業損失5千6百万円(前連結会計年度は5千2百万円の営業損失)となりました。5)アジア・パシフィック インドでは、当初予定をしておりました第4四半期案件が大