Filings/9602/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Net income — GREEN¥30.20B
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥3.46BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥66.0MGREEN
Average Temporary Employees¥3363.00GREEN
Buildings and Structures (Net)¥83.16BGREEN
Cash Dividends Paid¥9.00BGREEN
Construction in Progress¥2.24BGREEN
EBITDA¥54.51BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.77GREEN
Gross Profit¥104.49BGREEN
Interest Expense¥57.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥212.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥65.0MGREEN
Investment Securities¥101.92BGREEN
Investments and Other Assets¥119.81BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥5.74BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥31.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.51BGREEN
Net Income¥30.20BGREEN
Non-Current Assets¥278.44BGREEN
Non-Operating Expenses¥291.0MGREEN
Non-Operating Income¥1.88BGREEN
Operating Income¥44.98BGREEN
Provision for Bonuses¥924.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.09GREEN
Short-Term Investment Securities¥44.14BGREEN
Trade Receivables¥21.68BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥78.50BGREEN
Current Assets¥182.18BGREEN
Current Liabilities¥44.92BGREEN
Total Assets¥460.62BGREEN
Total Equity¥365.90BGREEN
Total Liabilities¥94.72BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥10.59BGREEN
Depreciation & Amortization¥9.53BGREEN
Free Cash Flow¥27.01BGREEN
Operating Cash Flow¥37.60BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国の経済は、引き続き緩やかに回復してきましたが、通商問題の動向や海外経済の動向と政策に関する不確実性等、依然留意が必要な状況で推移いたしました。映画業界におきましては、2018年の興行収入は2225億1千1百万円と前年から2.7%減となりました。このような情勢下にあって当社グループでは、主力の映画事業において、定番のアニメーション作品他、話題作を配給し、演劇事業においても様々な話題作を提供いたしました。この結果、営業収入は2462億7千4百万円(前年度比1.5%増)、営業利益は449億8千2百万円(同5.5%減)、経常利益は465億6千8百万円(同4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は301億9千7百万円(同10.0%減)となりました。セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。 映画事業映画営業事業のうち製作部門では、東宝㈱において「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「マスカレード・ホテル」「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」等、29本の映画の共同製作等を行い、また劇場用映画「君は月夜に光り輝く」等を制作いたしました。 映画営業事業のうち配給部門では、当連結会計年度の封切作品として、東宝㈱において前記作品の他、「映画ドラえもん のび太の宝島」「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~」等を含む32本を、東宝東和㈱等において「ジュラシック・ワールド/炎の王国」「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」「ボス・ベイビー」等の15本を配給いたしました。また、東宝㈱は、11月1日を効力発生日として、非連結子会社の㈱日本アート・シアター・ギルドを吸収合併いたしました。これらの結果、映画営業事業の営業収入は44,565百万円(前年度比2.3%減)、営業利益は10,049百万円(同13.9%減)となりました。なお、東宝㈱における映画営業部門・国際部門を合わせた収入は、内部振替額(2,729百万円、前年度比43.6%減)控除前で43,634百万円(同2.2%減)であり、その内訳は、国内配給収入が33,701百万円(同7.1%増)、製作出資に対する受取配分金収入が1,677百万円(同4.5%減)、輸出収入が2,696百万円(同14.1%減)、テレビ放映収入が1,560百万円(同31.0%減)、ビデオ収入が1,406百万円(同59.7%減)、その他の収入が2,592百万円(同4.2%増)でした。また、映画企画部門の収入は、内部振替額(1,912百万円、前年度比25.4%減)控除前で3,599百万円(同30.0%減)でした。映画興行事業では、TOHOシネマズ㈱等において、前記配給作品の他に、「ボヘミアン・ラプソディ」「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」「万引き家族」等、邦洋画の話題作を上映いたしました。当連結会計年度における映画館入場者数は、47,866千人と前年度比9.8%増となりました。その結果、映画興行事業の営業収入は83,993百万円(前年度比11.0%増)、営業利益は12,588百万円(同29.6%増)となりました。当連結会計年度中の劇場の異動ですが、TOHOシネマズ㈱が、3月29日に東京都千代田区に「TOHOシネマズ 日比谷」13スクリーンをオープンし、全国で11スクリーン増の687スクリーン(共同経営56スクリーンを含む)となりました。なお、「TOHOシネマズ スカラ座・みゆき座」2スクリーンを改装・名称変更し「TOHOシネマズ 日比谷」(スクリーン12・13)として一体運営しております。映像事業では、東宝㈱のパッケージ事業において、DVD、Blu-rayにて「ウマ娘 プリティーダービー」「舞台『刀剣乱舞』ジョ伝 三つら星刀語り」等を提供いたしました。出版・商品事業は劇場用パンフレット、キャラクターグッズにおいて「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」をはじめとする当社配給作品及び「ボヘミアン・ラプソディ」等の洋画作品が順調に稼働いたしました。アニメ製作事業では、映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」「GODZILLA 星を喰う者」「名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)」、「僕のヒーローアカデミア」等に製作出資いたしました。実写製作事業では、「映画刀剣乱舞」等に製作出資いたしました。また、アニメ製作事業・実写製作事業におきましては、「東宝怪獣キャラクター」等の商品化権収入に加え、製作出資いたしました作品の各種配分金収入がありました。ODS事業では「映画刀剣乱舞」「ペンギン・ハイウェイ」等を提供いたしました。㈱東宝映像美術及び東宝舞台㈱では原価管理に努めながら、映画やTV・CM等での舞台製作・美術製作、テーマパークにおける展示物の製作業務、メンテナンス業務、及び大規模改修工事等を受注いたしました。これらの結果、映像事業の営業収入は30,670百万円(前年度比19.4%減)、営業利益は5,261百万円(同42.8%減)となりました。なお、東宝㈱における映像事業部門の収入は、内部振替額(3,357百万円、前年度比26.0%減)控除前で25,542百万円(同25.9%減)であり、その内訳は、パッケージ事業収入が9,304百