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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥28.16B | GREEN |
| Advances Received | ¥9.45B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥2.88B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.07 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥82.91B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥10.87B | GREEN |
| Investment Securities | ¥8.17B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥19.63B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥48.45B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥861.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥9.57B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥20.08B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥16.66B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥136.10B | GREEN |
| Current Assets | ¥725.87B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥642.84B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥10.87B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥16.66B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥82.91B | GREEN |
| Total Assets | ¥774.32B | GREEN |
| Total Equity | ¥96.87B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥677.44B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1) 業績の状況<当第2四半期連結累計期間(2019年1月~6月)業績の概要> (単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間増減額増減率 売上高91,27096,0384,7675.2% 営業利益11,78310,957△825△7.0% 経常利益11,33710,653△683△6.0% 親会社株主に帰属する 四半期純利益4,2314,035△196△4.6% 当社グループは「すべての人にインターネット」のコーポレートキャッチのもと、成長性の高いインターネット市場に経営資源を集中しています。当該市場は、スマートフォンなどデバイスの普及および多様化、ソーシャルメディアの利用、クラウド・人工知能・ブロックチェーンなど新たなテクノロジーの登場、また、企業間取引(BtoB)・個人間取引(CtoC)・O2O・IoTといった新しい動きもあり、高成長が続いています。このような背景のもと、インターネット市場は今後も更なる成長が見込まれ、インターネット上のデータ量・トランザクションは級数的に増加し、インターネットのインフラ・サービスインフラを提供する当社グループの収益機会もますます拡大すると考えています。 このような良好な事業環境のもと、(1)多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業は、当該事業の総契約件数が1,000万件を突破するなど、決済事業・EC支援事業・アクセス事業をはじめ各事業が好調に推移しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、ネット広告市場の変化に対応すべく、自社商材の機能強化・販売に注力しました。広告代理事業は好調に推移したものの、自社アドネットワーク商材は品質向上に向けた掲載基準の厳格化により軟調な推移となり、また一部既存商材の販売終了の影響がありました。(3)インターネット金融事業は、外国為替市場における年初の相場急変による店頭FX取引の一時的な収益性の低下、ボラティリティの低下を背景とする取引高の減少はあるものの、ビッグデータ解析などの改善施策により、収益率の改善が続いており、復調の兆しを見せています。(4)仮想通貨事業は、仮想通貨マイニング事業において事業再構築によるコスト削減効果に加え、仮想通貨交換事業における前年同期の一時的なポジション評価損がなくなったこともあり黒字転換となりました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は96,038百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は10,957百万円(同7.0%減)、経常利益は10,653百万円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,035百万円(同4.6%減)と前年同期にインキュベーション事業において投資先のIPOに伴う保有株式の売却益の計上があったことから減益となりました。 <当第2四半期連結累計期間(2019年1月~6月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間増減額増減率 インターネットインフラ事業 売上高48,21455,9247,71016.0% 営業利益5,3537,1981,84434.5% インターネット広告・メディア事業 売上高23,27923,6493701.6% 営業利益376341△35△9.3% インターネット金融事業 売上高15,71213,871△1,840△11.7% 営業利益5,9093,785△2,124△36.0% 仮想通貨事業 売上高3,2933,4021093.3% 営業利益△480448928- インキュベーション事業 売上高2,198476△1,722△78.4% 営業利益1,509126△1,383△91.6% その他 売上高9901,32233133.5% 営業利益△918△981△62- 調整額 売上高△2,417△2,608△190- 営業利益31386- 合計 売上高91,27096,0384,7675.2% 営業利益11,78310,957△825△7.0% 各セグメントの事業の内容は、以下のとおりとなっています。 事業区分主要業務インターネットインフラ事業ドメイン事業・「.shop」、「.tokyo」などのドメインを管理するレジストリ事業・『お名前.com』、『ムームードメイン』、『VALUE-DOMAIN』で展開するレジストラ事業クラウド・ホスティング事業 ・『お名前.comレンタルサーバー』、『GMOアプリクラウド』、『ConoHa by GMO』、『Z.com Cloud』、『GMOクラウドVPS』、『GMOクラウドALTUS』、『GMOクラウド Private』、『KaKing』、『ロリポップ!』、『heteml』、『30days Album』などで展開する共用サーバー、VPS、専用サーバー、クラウドの提供・運用・管理・保守を行うホスティングサービスEC支援事業・『カラーミーショップ』、『MakeShop』で展開するネットショップ構築のASPサービス・CtoCハンドメイドマーケット『minne』の運営・オリジナルグッズ作成・販売サービス『SUZURI』、『canvath』の運営・EC事業者・020事業者向