Filings/9438/ANNUAL

MTI Ltd. ANNUAL

Period 2019-09-30 · filed 2019-12-23

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥27.11B
Gross margin — GREEN73.6%
Net income — GREEN¥1.51B
Net margin — GREEN5.6%
Operating margin — GREEN10.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.15BGREEN
Advances Received¥64.5MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥47.6MGREEN
Average Annual Salary¥5.8MGREEN
Average Employee Age¥37.30GREEN
Average Temporary Employees¥35.00GREEN
Average Tenure (Years)¥6.80GREEN
Cash Dividends Paid¥875.0MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥52940.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥12296100.00GREEN
EBITDA¥4.37BGREEN
EPS Diluted¥27.59GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.72GREEN
Gross Margin73.6%GREEN
Gross Profit¥19.96BGREEN
Income Tax Expense¥1.11BGREEN
Interest Expense¥449,000GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥52.1MGREEN
Investment Securities¥4.98BGREEN
Investments and Other Assets¥6.69BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.31BGREEN
Net Income¥1.51BGREEN
Net Margin5.6%GREEN
Non-Current Assets¥9.01BGREEN
Non-Operating Expenses¥29.3MGREEN
Non-Operating Income¥204.4MGREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Operating Income¥2.96BGREEN
Operating Margin10.9%GREEN
Pre-tax Income¥2.56BGREEN
R&D Expense¥85.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.08GREEN
Revenue¥27.11BGREEN
Total Director Remuneration¥127.2MGREEN
Total Dividends Announced¥876.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.33GREEN
Total Shareholder Return¥1.47GREEN
Trade Receivables¥4.67BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥10.99BGREEN
Cash & Equivalents¥12.42BGREEN
Current Assets¥18.47BGREEN
Current Liabilities¥4.32BGREEN
Long-term Debt¥52.1MGREEN
Retained Earnings¥10.99BGREEN
Short-term Debt¥2.0MGREEN
Total Assets¥27.48BGREEN
Total Equity¥21.79BGREEN
Total Liabilities¥5.69BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.55BGREEN
Depreciation & Amortization¥1.41BGREEN
Financing Cash Flow¥1.53BGREEN
Free Cash Flow¥2.45BGREEN
Investing Cash Flow-¥3.61BGREEN
Operating Cash Flow¥4.01BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥1136.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 ① 経営成績の状況当社グループの主力事業はコンテンツ配信事業であり、エンドユーザーから得る月額利用料を主な収入源とするBtoCサービスを展開していますが、この知見とノウハウを活かし次なる主力事業とするために成長ポテンシャルの高いヘルスケアサービス事業の立ち上げに注力しています。 当社グループの当期における事業環境については、スマートフォン有料会員の入会導線である全国の携帯ショップでの同販売台数の動向が大きく影響していますが、スマートフォン普及率が高止まりしていること、携帯大手各社に通信料金と端末代金の分離を義務付けられること等により、同有料会員の入会は低調に推移しました。また、将来の成長ポテンシャルが大きく、お客様のライフステージを長期間サポートすることで、従来よりもストック型ビジネスになり得ることが期待できるヘルスケアサービス事業を積極展開しています。当面、同事業への先行投資が続きますが、各サービスにおいて売上拡大に取り組み、収益化の早期実現を目指します。そのような状況の中、音楽、動画、書籍・コミック総合サービスサイト『music.jp』の動画品揃えを強化することを通じた顧客単価(ARPU)の向上に継続的に取り組むとともに、有料会員の獲得効率の高い携帯ショップ経由の入会促進策をさらに強化することを通じた広告宣伝費のさらなる抑制にも取り組みました。 売上高については、2019年9月末のスマートフォン有料会員数は392万人(2018年9月末比65万人減)となり、全体有料会員数は479万人(同81万人減)と前期と比べて減少した結果、27,112百万円(前期比6.8%減)となりました。売上総利益についても、売上高の減収を主因に19,955百万円(同 12.0%減)となりました。営業利益については、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより広告宣伝費が減少し、また減価償却費の減少等もあったため販売費及び一般管理費を16,996百万円(同12.6%減)に抑制できましたが、売上総利益の減益を主因に2,959百万円(同8.0%減)となりました。 経常利益については、営業利益は減益となりましたが、株式会社エムネスの持分法適用関連会社化後に減損処理に伴うのれん一括償却を行う一方、株式会社昭文社の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん益発生により持分法による投資利益を計上したことを主因に3,134百万円(同0.6%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益については、前期は連結子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少の影響があり当期はその要因がなくなったこと、および投資有価証券評価損、関係会社株式売却損や無形固定資産(主にソフトウエア)の減損損失等の特別損失を計上したことにより、1,508百万 円(同7.4%減)となりました。 なお、当社グループは、コンテンツ配信事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。 ② 財政状態の状況当連結会計年度末の資産合計は27,479百万円となり、2018年9月末対比3,582百万円の増加となりました。 資産の部については、流動資産では受取手形及び売掛金が減少した一方で主に現金及び預金が増加したことにより1,909百万円の増加となり、固定資産では主に投資有価証券が増加したことにより1,673百万円の増加となりました。負債の部については、流動負債では未払金が減少した一方で主に未払法人税等が増加したことにより360百万円の増加となり、固定負債では主に退職給付に係る負債が増加したことにより236百万円の増加となりました。 純資産の部については、配当金の支払いがありましたが、資本剰余金および非支配株主持分の増加、親会社株主に帰属する当期純利益として1,508百万円を計上したことにより2,985百万円の増加となりました。以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は72.3%(前年同期比2.9ポイント減)、ROE(自己資本当期純利益率は8.0%(同1.3ポイント減)となりました。 ③ キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末の現金及び現金同等物は12,421百万円となり、2018年9月末対比1,917百万円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況および要因は次のとおりです。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費等により4,007百万円の資金流入(前年同期は4,549百万円の資金流入)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産(主にソフトウエア)の取得による支出や関係会社株式の取得による支出、投資有価証券の取得による支出等により3,613百万円の資金流出(前年同期は3,322百万円の資金流出)となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは、非支配株主からの払込みによる収入等により1,532百万円の資金流入(前年同期は855百万円の資金流出)となりました。 ④ 生産、受注および販売の状況a) 生産実績該当事項はありません。 b) 受注実績該当事項はありません。 c) 販売実績当連結会計年度における販売実績は次のとおりです。販売高(千円)前年同期比(%)27,112,593△6.8 (注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれていません。