Filings/9432/ANNUAL

NTT,Inc. ANNUAL

Period 2020-03-31 · filed 2020-06-24

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥11.90T
Net income — GREEN¥855.31B
Net margin — GREEN7.2%
Operating margin — GREEN13.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥64.43BGREEN
Advances Received¥899.0MGREEN
Average Annual Salary¥9.2MGREEN
Average Employee Age¥41.10GREEN
Average Temporary Employees¥51787.00GREEN
Average Tenure (Years)¥16.70GREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.78TGREEN
Cash Dividends Paid¥354.83BGREEN
Construction in Progress¥441.84BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥44.42BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥14342800.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥70.25BGREEN
Director Remuneration Headcount¥11.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥172516.00GREEN
EBITDA¥1.56TGREEN
EPS Diluted¥231.21GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.39GREEN
Income Tax Expense¥458.80BGREEN
Interest Expense¥50.25BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥102.86BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥169.98BGREEN
Investment Securities¥846.28BGREEN
Investments and Other Assets¥6.33TGREEN
Lease Liabilities (Current)¥154.13BGREEN
Lease Liabilities (Non-Current)¥378.35BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥334.0MGREEN
Net Income¥855.31BGREEN
Net Margin7.2%GREEN
Non-Current Assets¥16.31TGREEN
Non-Operating Expenses¥20.11BGREEN
Non-Operating Income¥18.67BGREEN
Number of Female Directors¥3.00GREEN
Number of Male Directors¥10.00GREEN
Operating Income¥1.56TGREEN
Operating Margin13.1%GREEN
Pre-tax Income¥1.57TGREEN
R&D Expense¥224.89BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.09GREEN
Revenue¥11.90TGREEN
Total Director Remuneration¥545.0MGREEN
Total Dividends Announced¥345.35BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.60GREEN
Trade Payables¥2.14TGREEN
Trade Receivables¥3.50TGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥1.03TGREEN
Current Assets¥6.70TGREEN
Current Liabilities¥6.61TGREEN
Total Assets¥23.01TGREEN
Total Equity¥9.06TGREEN
Total Liabilities¥13.95TGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.81TGREEN
Financing Cash Flow-¥1.04TGREEN
Free Cash Flow¥1.19TGREEN
Investing Cash Flow-¥1.85TGREEN
Operating Cash Flow¥3.00TGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥319039.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において判断したものです。 (1)営業実績当事業年度における情報通信市場では、引き続きクラウドサービスやIoT、ビッグデータ、AI等の進展により、様々なデジタルサービスの利用が進むとともに、5Gサービスも開始されました。それらのサービスの利用を通じて蓄積されたデータを分析・活用(データマネジメント)することで、人々の生活における利便性向上や、ビジネスにおける新たなモデル創出や生産性向上等、より良い方向への変革を実現するデジタルトランスフォーメーションが世界的に進みつつあります。また、高度化・複雑化するサイバー攻撃に対する情報セキュリティ強化、災害対策への取り組み強化や、環境保護への貢献等も求められるようになっています。さらに、当事業年度末に新型コロナウイルス感染症の流行が世界的に拡大しており、在宅勤務や遠隔教育、遠隔医療等への取り組みが求められています。こうした様々な社会的課題を解決するうえで、情報通信の役割はますます重要になっています。 このような事業環境のなか、NTTグループは中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき、「Your Value Partner」としてパートナーの皆さまとともに、社会的課題の解決をめざす取り組みを推進しました。 《お客さまのデジタルトランスフォーメーションをサポート》B2B2Xモデルの推進による新たな価値創出の支援や、5Gサービスの実現・展開に向けた取り組み、パーソナル化推進によるライフスタイル変革の支援等を進めました。 ○ 2019年6月の国立大学法人北海道大学・岩見沢市とのスマートアグリシティの実現に向けた産官学連携協定締結に加え、2019年7月には、千葉市と未来のまちづくりに向けた包括連携協定を締結するとともに、2015年に札幌市と締結したさっぽろまちづくりパートナー協定をさっぽろ連携中枢都市圏12市町村に拡大する等、地域経済圏の更なる活性化をめざす取り組みを推進しました。 ○ トヨタ自動車株式会社と当社は、価値観を共有し、社会の発展をめざすコアなパートナーとして、住民のニーズに応じて進化し続けるスマートシティの実現をめざし、スマートシティビジネスの事業化が可能な長期的かつ継続的な協業関係を構築することを目的に、2020年3月に業務資本提携に合意しました。 ○ 2019年12月に、三菱商事株式会社とデジタルトランスフォーメーションによる産業バリューチェーンの変革と新たな価値創出を目的とした業務提携に合意するとともに、位置情報サービス分野でグローバルサービスプロバイダーである蘭HERE Technologiesへの共同出資を進めることに合意しました。また、米Microsoft Corporationとセキュアで信頼性の高いソリューションの提供を目的として、グローバル・デジタル・ファブリックの構築、企業向けデジタルソリューションの開発、次世代技術の共創を推進する複数年にわたる戦略的提携に合意しました。 ○ パーソナル化の推進に向け、多様化するお客さまのライフスタイルに対応するため、2019年6月よりシンプルでおトクな新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」等の提供を開始し、契約数は1,494万契約となりました。(注)契約数は「ギガホ」「ギガライト」「5Gギガホ」「5Gギガライト」「ケータイプラン」「キッズケータイプラン」「データプラス」「5Gデータプラス」の合計 ○ 2020年3月から5G商用サービスを開始しました。「5Gギガホ」「5Gギガライト」といった料金プランと、7機種の5G端末、ゲーム・音楽・スポーツジャンルでのサービス、産業の高度化やデジタルトランスフォーメーション推進等に寄与するソリューションを提供します。5Gを通じて、新しい価値の創出や社会課題の解決に貢献し、お客さまの生活がより便利で、豊かなものになるよう取り組みを推進します。 《自らのデジタルトランスフォーメーションを推進》グローバル事業の競争力強化に向けたOne NTTとしてのグローバルビジネス成長戦略や、国内事業のデジタルトランスフォーメーション等を推進しました。 ○ 2019年7月にNTTブランドによるグローバル事業会社として、NTT Ltd.(本社:英ロンドン)が営業を開始しました。NTT Ltd. の各海外子会社のロゴをNTTのロゴへ変更するとともに、社名についても各エリアにおいてNTTを冠する社名への変更を順次実施しました。また、NTT Ltd. において、マネージドサービス等の高付加価値サービスへのシフトをめざし、構造改革を推進しました。 ○ 2019年9月には、日本のIT企業として初めて、米MLB(Major League Baseball)とテクノロジーパートナーシップ契約を締結しました。MLBに加え、NTTが冠スポンサーである「インディカー・シリーズ」や、NTT Ltd. がオフィシャルテクノロジーパートナーとなっている「ツール・ド・フランス」等、世界的なスポーツイベントを通じて、NTTブランディングの強化を推進しています。 ○ 米ラスベガス市を皮切りに展開しているスマートシティ実現に向けた取り組みとして、マレーシアの現地のステークホルダーと連携しマレーシア・サイバージャヤ地区におけるアジア初の実地検証を2020年2月より開始しました。本実地検証を通じて、NTTグループが米国で培ったスマートシティ分野における技術・ノウハウによるアジアでの社会課題解決の可能性を検証するとともに、持続可能なビジネスモデルの構築を推進しています。 ○ RPAの導入によ