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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥16.6M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.21 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥300.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥751.7M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥989.8M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥1.42B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥622.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.18B | GREEN |
| Current Assets | ¥2.78B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.49B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥751.7M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥622.0M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥300.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥4.21B | GREEN |
| Total Equity | ¥893.5M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.31B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日〜2019年6月30日)売上高 5,721,901千円 前年同期比 74,878千円減( 1.3%減)営業利益 55,699千円 前年同期比 267,008千円減(82.7%減)経常利益 46,131千円 前年同期比 196,851千円減(81.0%減)親会社株主に帰属する四半期純利益 34,002千円 前年同期比 115,308千円減(77.2%減) 売上高については、前年同期比74,878千円減(1.3%減)の5,721,901千円となりました。ワイヤレス・ビジネスドメイン事業(BtoB事業)については、前年同期比24,343千円減(12.0%減)の178,363千円となりました。ワイヤレス・ブロードバンド事業(BtoC事業)については、前年同期比69,142千円減(1.2%減)の5,504,733千円となりました。営業利益については、株式会社ヨドバシカメラとの間で締結していた従来の販売業務委託契約を2018年12月期中に解約し、新たな販売業務委託契約を締結したことに伴い販売費用が増加しました。これが主な要因で、営業利益は前年同期比267,008千円減(82.7%減)の55,699千円となりました。また、経常利益については、営業外費用として持分法による投資損失7,731千円を計上したこと等により前年同期比196,851千円減(81.0%減)の46,131千円となりました。 当社グループは、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントでありますが、売上高につきましては区分して記載しており、それぞれの事業ごとの取組みは次のとおりであります。 ① ワイヤレス・ブロードバンド事業当第2四半期連結累計期間におけるワイヤレス・ブロードバンド事業の売上高は5,504,733千円(前年同期比1.2%減)となりました。 イ.モバイルインターネットサービス当第2四半期連結累計期間におけるモバイルインターネットサービスの売上高は5,220,355千円(前年同期比0.8%減)となりました。「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX」については、株式会社ヨドバシカメラ以外の販路での新規会員獲得にも注力したこと、既存顧客の退会防止に向けた追加施策を実施したこと等により、当第2四半期連結会計期間の売上高は、第1四半期連結会計期間の売上高とほぼ同水準にて推移しました。「ワイヤレスゲートSIM」については、月額利用料収入が減少する中、インバウンド向けのプリペイドSIMの販売強化により売上の拡大を図りましたが、当第2四半期連結会計期間の売上高は、第1四半期連結会計期間の売上高を約1割ほど下回って推移しました。 ロ.公衆無線LANサービス家電量販店における新規会員の獲得が鈍化していること等から、当第2四半期連結累計期間における公衆無線LANサービスの売上高は241,870千円(前年同期比9.3%減)となりました。第3四半期以降も家電量販店以外でのサービス販売により売上の拡大を図ってまいります。 ハ.オプションサービス家電量販店等において取り扱いを行っている「電話リモートサービス」、「スマート留守電」等の販売になります。当第2四半期連結累計期間におけるオプションサービスの売上高は42,507千円(前年同期比8.1%減)となりました。第3四半期以降も引き続き、新たなサービスとして3月14日から販売を開始した個人向けモバイルセキュリティアプリケーション「ZoneAlarm Japan edition」などにより売上の拡大を図ってまいります。② ワイヤレス・ビジネスドメイン事業当第2四半期連結累計期間におけるワイヤレス・ビジネスドメイン事業の売上高は、178,363千円(前年同期比12.0%減)となりました。 イ.認証プラットフォームサービス他の通信事業者へ認証プラットフォームを提供しております。当第2四半期連結累計期間における認証プラットフォームサービスの売上高は23,371千円(前年同期比33.3%減)となりました。 ロ.その他法人向けサービス「Wi-Fiインフラ事業」、「IoTサービス」、「法人向けSIMサービス」及び「セキュリティサービス」の提供となります。当第2四半期連結累計期間におけるその他法人向けサービスの売上高は154,992千円(前年同期比7.5%減)となりました。 ③ その他レンタルルーター事業及び小型の紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」の物品販売等になります。当第2四半期連結累計期間におけるその他の売上高は38,805千円(前年同期比92.1%増)となりました。 (2)財政状態の分析当第2四半期連結会計期間末における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。 (資産の部)当第2四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ281,435千円増加し4,206,262千円となりました。当第2四半期連結会計期間末における流動資産の額は、前連結会計年度末に比べ401,633千円増加し2,783,151千円となりました。これは主に現金及び預金が399,035千円増加したためであります。当第2四半期連結会計期間末における固定資産の額は、前連結会計年度末に比べ120,197千円減少し1,423,110千円となりました。これは主に長期前払費用が100,328千円減少したためであります。 (負債の部)当第2四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ264,622千円増