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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.13 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥15.94B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥17.35B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥6.11B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥1.19B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥14.87B | GREEN |
| Current Assets | ¥40.59B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥40.65B | GREEN |
| Goodwill | ¥54.94B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.50B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥67.26B | GREEN |
| Inventory | ¥5.27B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥14.04B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥67.26B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥3.31B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥20.20B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥93.05B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥6.11B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.50B | GREEN |
| Total Assets | ¥133.64B | GREEN |
| Total Equity | ¥17.47B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥116.18B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。当社は、2018年8月期より決算期を12月期から8月期に変更いたしました。これに伴い、2018年8月期第3四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同期との比較は行っておりません。 (1) 業績の状況① 経営成績の分析当社グループでは、BtoB市場において主軸事業である音楽配信サービスの提供先を始め、ホテル・病院・ゴルフ場や中小オフィスといった様々なサービスの提供先である顧客が当社グループの最大の資産であると考えております。これらの資産を最大限に活用するとともに、様々な顧客のニーズや課題をワンストップで解決するソリューション提供企業としての地位を更に確固たるものとするための取り組みに注力しております。当第3四半期連結累計期間においては、引き続き既存事業の強化を図るとともに、高成長事業と位置付ける電力・ガスを中心とするエネルギー事業や店舗向けIoTを始めとするサービスラインナップの充実にも引き続き積極的に取り組んでまいりました。更に、コンテンツ配信事業の市場規模は順調に拡大しており、一層の事業規模拡大のために、引き続きサービス拡充や新規顧客の獲得に取り組んでまいりました。2018年10月1日付でキャンシステム㈱を連結子会社(2018年11月30日をみなし取得日としております。)としており、同社業績は、当第3四半期連結累計期間の経営成績に含まれております。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高128,390百万円、営業利益6,198百万円、経常利益5,279百万円、また親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2,474百万円となりました。当社グループの各セグメント別の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)及び営業利益は以下のとおりであります。 <店舗サービス事業>店舗サービス事業は、連結子会社の㈱USEN、キャンシステム㈱、㈱ユーズミュージック、㈱USENテクノサービスが運営しており、音楽配信を始めとする店舗ソリューションの提供・販売・施工、音楽著作権の管理・開発等を行っております。店舗サービス事業は、当社グループの事業の主軸であり、その安定的な収益基盤を軸に、店舗のIoT市場の開拓を積極的に進めていく方針であります。特に㈱USEN及びキャンシステム㈱では、今迄の“音楽配信中心”から“店舗総合支援サービスへと事業領域の拡大”を推し進めており、業務店向け市場において顧客との取引の維持拡大、新規顧客の獲得及びブランド力の向上に取り組んでおります。業務店・チェーン店向けには、店舗及び商業施設向けサービスのラインナップの充実を企図し、音楽配信サービスやIoTサービスを中心に開業支援や事業環境の構築から集客・販売促進までトータル的なソリューションの提供やサポートを提案してまいりました。更に、様々なお客様のニーズに応えるため、オフィス向けサービスとして職場環境を改善するオフィスBGM 「Sound Design for OFFICE」において「帰宅を促す音楽」の放送やメンタルヘルスケア対策支援のASPサービス「こころの保健室」、㈱USENの顧客基盤である飲食店、理美容店や小売店向けの少額短期保険の販売等、音楽配信サービスと併せてこれらのサービスの利用促進に注力してまいりました。これらのサービスの拡充や利用促進とともに、お店のトータルサポートサイト「canaeru(カナエル)」を通じて開業者に対して店舗とともに歩んできた㈱USENならではのサポートを行うことで開業支援にも注力しております。商業施設や観光施設向けには、アナウンスアプリ『USENおもてなしキャスト』の提供を開始、迷子の捜索やお客様のお呼び出し、施設内のサービス案内、注意喚起など様々なシチュエーションで必要となるアナウンスを多言語で対応を可能とするもので、当社お客様のインバウンド対策などに貢献しております。キャンシステム㈱においては、店舗及び商業施設向けサービスとしてカメラ事業No.1企業を目指すべく、セーフィー㈱と㈱USENの3社でタッグを組み、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービス提供を目的にクラウド型カメラサービス「NEXTクラウドビュー」の販売を開始するなど、社内における事業ポートフォリオの変革を図るとともに、㈱USENとの間で間接コストや重複コストの見直しを進め、より効率的な事業経営を目指しております。その結果、店舗サービス事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は35,670百万円、営業利益は6,393百万円となりました。 <通信事業>通信事業は、連結子会社の㈱USEN NETWORKS、㈱U-NEXT、㈱USEN ICT Solutions、㈱USEN Smart Works、㈱NETWORKSUPPORT、㈱USEN-NEXT LIVING PARTNERS、㈱U-MX、㈱Next Innovation、Y.U-mobile㈱が運営しており、ブロードバンドインターネット回線の販売代理店やオフィスのICT環境構築の提案・販売、MVNOサービス「U-mobile」のほか、個人向けブロードバンドインターネット回線の提供・販売を行っております。ブロードバンドインターネット回線の販売代理は、小規模事業者向けを中心とした新規獲得活動が引き続き堅調に推移しており、ワンショット型手数料獲得となる代理店事業から自社のサービス提供によるサービス展開に移行していくことで、ランニング売上の拡大によ