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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥339.49B+4.8% YoY
Gross margin — GREEN30.5%
Net income — GREEN¥29.65B+14.9% YoY
Net margin — GREEN8.7%
Operating margin — GREEN7.7%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥236.02BGREEN
EBITDA¥35.40BGREEN
EPS Diluted¥294.33GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.80GREEN
Gross Margin30.5%GREEN
Gross Profit¥103.47BGREEN
Income Tax Expense¥11.21BGREEN
Interest Expense¥291.0MGREEN
Net Income¥29.65BGREEN
Net Margin8.7%GREEN
Non-Operating Expenses¥302.0MGREEN
Non-Operating Income¥10.69BGREEN
Operating Income¥26.18BGREEN
Operating Margin7.7%GREEN
Ordinary Income¥36.57BGREEN
Pre-tax Income¥41.08BGREEN
R&D Expense¥238.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.07GREEN
Revenue¥339.49BGREEN
Selling General & Admin Exp¥77.29BGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.81GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥10.49BGREEN
Accounts Payable — Other¥20.27BGREEN
Accounts Receivable¥92.37BGREEN
Accumulated Deficit¥326.30BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥85.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥65.59BGREEN
Cash & Equivalents¥44.23BGREEN
Construction in Progress¥2.70BGREEN
Current Assets¥185.17BGREEN
Current Liabilities¥86.54BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥15.12BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥22.21BGREEN
Inventory¥10.79BGREEN
Investment Securities¥213.26BGREEN
Investments and Other Assets¥237.55BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥12.99BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥6.92BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥8.20BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥154.39BGREEN
Non-Current Assets¥395.93BGREEN
Retained Earnings¥326.30BGREEN
Short Term Investments¥32.01BGREEN
Short-Term Investment Securities¥32.01BGREEN
Short-term Debt¥22.21BGREEN
Total Assets¥581.11BGREEN
Total Equity¥467.69BGREEN
Total Liabilities¥113.42BGREEN
Trade Payables¥10.49BGREEN
Trade Receivables¥92.37BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥16.08BGREEN
Cash Dividends Paid¥7.37BGREEN
Depreciation & Amortization¥9.21BGREEN
Financing Cash Flow-¥11.19BGREEN
Free Cash Flow¥8.87BGREEN
Investing Cash Flow-¥9.28BGREEN
Operating Cash Flow¥24.95BGREEN
Total Dividends Announced¥7.32BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥62.26BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥23410296.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥246876.00GREEN
Employee Count¥5622.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Director Remuneration Headcount¥8.00GREEN
Number of Female Directors¥3.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Total Director Remuneration¥188.0MGREEN

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MD&A

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度の日本経済は、米国の関税引上げという逆風に見舞われながらも、内需を中心とした緩やかな回復が続いています。景気の先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響を注視する必要があります。また、金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向などに注意する必要があります。このような経済環境のなか、当連結会計年度の売上高は、スポット収入が好調なテレビ放送事業セグメントや音楽出版事業が好調なその他事業セグメント及びインターネット事業セグメントの増収などにより、3,394億8千7百万円(前期比+4.8%)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が3,133億6百万円(同+2.9%)となりました結果、営業利益は261億8千1百万円(同+32.9%)、経常利益は365億7千2百万円(同+28.2%)となりました。また、特別利益において投資有価証券売却益、特別損失においては貸倒引当金繰入額を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、296億5千4百万円(同+14.9%)となりました。これにより、売上高及び各段階利益ともに、上場来最高を更新しました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。テレビ放送事業当連結会計年度は、全日視聴率(6時~24時)個人全体が3.4%、世帯が6.3%でともに1位、ゴールデンタイム(19時~22時)個人全体が5.2%、世帯が8.8%でともに1位、プライムタイム(19時~23時)個人全体が5.2%、世帯が8.9%でともに1位で終了し、個人全体では、2年連続の3冠、世帯では、4年連続の3冠となりました。ゴールデン・プライム帯では、「報道ステーション」が7年連続、「サタデーステーション」が5年連続で同時間帯トップ、「有働Times」が同時間帯2位を獲得しました。連続ドラマでは、「相棒season24」(平均:個人全体5.6%、世帯9.8%)、「緊急取調室」(平均:個人全体5.0%、世帯9.0%)などの5作品が2025年度の民放連続ドラマトップ10に入りました。バラエティー番組では、金曜の「ザワつく!金曜日」、土曜の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」「池上彰のニュースそうだったのか!!」など週末の番組に加え、月曜の「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」、水曜の「くりぃむクイズミラクル9」などの平日のクイズ番組が高い数字となりました。スポーツでは、各シーズンで大型スポーツイベントの中継を実施しました。サッカーでは日本代表(A代表)がブラジルに歴史的初勝利をあげた「サッカーキリンチャレンジカップ2025『日本×ブラジル』」(個人全体10.4%・世帯16.0%)が高視聴率となりました。冬に開催された「ミラノ・コルティナオリンピック」では、「フィギュアスケート団体 女子ショート・ペアショート・アイスダンスリズム」(個人全体6.6%・世帯11.5%)、「スキー女子スロープスタイル予選」(個人全体5.6%・世帯8.8%)などを中継。「フィギュアスケート団体」は五輪中継枠の中で民放トップの数字となりました。野球では3月にWBCに向けた強化試合をゴールデンタイムで2試合中継し、「WBC強化試合『日本×阪神』」(個人全体10.3%・世帯17.0%)が高視聴率となりました。全日帯では、「グッド!モーニング」が平日6時台・7時台で番組開始以来初の同時間帯トップを獲得、さらに「羽鳥慎一モーニングショー」は6年連続、「大下容子ワイド!スクランブル」は第1部が12年連続で同時間帯トップ、第2部が5年連続同時間帯民放トップと、平日午前帯のベルト番組が高視聴率を獲得し、全日帯トップに貢献しました。以上のような状況のなか、収益の拡大を図るため、積極的な営業活動を展開しました。 タイム収入は、物価高や為替変動等による先行き不透明感は残るものの、底堅い企業業績が下支えとなり、レギュラー番組における継続的な広告単価水準の引き上げが奏功し、増収となりました。 加えて、単発番組においても「世界フィギュアスケート国別対抗戦2025」や「ミラノ・コルティナオリンピック」等の大型スポーツ番組のセールスが好調に推移し、タイム収入合計は815億4千1百万円(前期比+2.3%)となりました。 スポット収入は、視聴率3冠という良好な媒体力を背景に、上期の旺盛な広告需要を確実に取り込んだことに加え、下期の広告枠が限定的な環境下においても単価重視の販売戦略を推進したことなどから、大幅な増収となりました。 業種別では、「外食・各種サービス」「情報・通信」「薬品・医療用品」「交通・レジャー」をはじめとする多業種で増収となりました。その結果、スポット収入全体では1,052億3千1百万円(同+11.2%)となり過去最高を更新いたしました。 また、BS・CS収入は259億7百万円(同△1.2%)、番組販売収入は134億4千3百万円(同△8.0%)、その他収入は226億2千6百万円(同+4.6%)となりました。 以上により、テレビ放送事業の売上高は2,487億5千万円(同+5.0%)、営業費用は2,299億9千2百万円 (同+2.0%)となりました結果、営業利益は187億5千8百万円(同+66.2%)となりました。 インターネット事業株式会社サイバーエ