Filings/9402/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥33.09B-2.8% YoY
Gross margin — GREEN43.0%
Net income — GREEN¥2.48B+46.7% YoY
Net margin — GREEN7.5%
Operating margin — GREEN4.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥18.85BGREEN
EBITDA¥2.83BGREEN
EPS Diluted¥94.06GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.76GREEN
Gross Margin43.0%GREEN
Gross Profit¥14.25BGREEN
Income Tax Expense¥1.49BGREEN
Interest Expense¥16.0MGREEN
Interest and Investment Income¥9.0MGREEN
Net Income¥2.48BGREEN
Net Margin7.5%GREEN
Non-Operating Expenses¥40.0MGREEN
Non-Operating Income¥460.0MGREEN
Operating Income¥1.58BGREEN
Operating Margin4.8%GREEN
Ordinary Income¥2.00BGREEN
Pre-tax Income¥4.50BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.05GREEN
Revenue¥33.09BGREEN
Selling General & Admin Exp¥12.66BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.00GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥208.0MGREEN
Accounts Payable — Other¥211.0MGREEN
Accounts Receivable¥7.08BGREEN
Accumulated Deficit¥52.11BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥10.34BGREEN
Cash & Equivalents¥16.76BGREEN
Construction in Progress¥14.0MGREEN
Current Assets¥25.46BGREEN
Current Liabilities¥6.01BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥1.58BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.57BGREEN
Inventory¥56.0MGREEN
Investment Securities¥14.97BGREEN
Investments and Other Assets¥17.71BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥3.65BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.99BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥27.63BGREEN
Non-Current Assets¥45.97BGREEN
Retained Earnings¥52.11BGREEN
Short Term Investments¥200.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥200.0MGREEN
Short-term Debt¥6.57BGREEN
Total Assets¥71.43BGREEN
Total Equity¥55.52BGREEN
Total Liabilities¥15.92BGREEN
Trade Payables¥208.0MGREEN
Trade Receivables¥7.08BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.98BGREEN
Cash Dividends Paid¥528.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥1.25BGREEN
Financing Cash Flow-¥978.0MGREEN
Free Cash Flow¥1.21BGREEN
Investing Cash Flow¥2.13BGREEN
Operating Cash Flow¥3.19BGREEN
Total Dividends Announced¥579.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥8.55BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥6166357.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥155500.00GREEN
Employee Count¥722.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥11.5MGREEN
Average Employee Age¥49.40GREEN
Average Tenure (Years)¥22.20GREEN
Director Remuneration Headcount¥7.00GREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥19.00GREEN
Total Director Remuneration¥199.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要① 経営成績の状況 売上高(百万円)営業利益(百万円)経常利益(百万円)親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2019年3月期34,0462,4182,8291,6932020年3月期33,0941,5822,0032,483増減率(%)△2.8△34.5△29.246.6 当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出や生産では弱さが続く一方で、設備投資の増加や雇用情勢の改善がみられましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、期末にかけて厳しい状況となっています。また、当社グループに影響を与えるテレビの広告市況につきましては、年間を通して厳しい状況で推移しました。 このような事業環境の下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、330億94百万円(前期比2.8%減)となりました。利益面では、営業利益は15億82百万円(前期比34.5%減)、経常利益は20億3百万円(前期比29.2%減)となりました。特別利益において固定資産売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は24億83百万円(前期比46.6%増)となりました。セグメントの業績は、次のとおりであります。 放送関連不動産関連その他売上高(百万円)営業利益(百万円)売上高(百万円)営業利益(百万円)売上高(百万円)営業利益(百万円)2019年3月期30,7091,2291,7471,0761,5901122020年3月期29,7504291,7581,0531,58699増減率(%)△3.1△65.10.6△2.1△0.3△11.8 (注)売上高については、セグメント間の取引を相殺消去しております。 〈放送関連〉当セグメントは、当社、㈱CBCテレビ、㈱CBCラジオ、㈱CBCクリエイションならびに㈱CBCコミュニケーションズで構成されます。 CBCグループの中核をなすテレビ事業は、視聴率やメディア価値を高め、収益を向上させることを目標としました。当期の年間視聴率は、全日帯(6:00~24:00)が6.6%、ゴールデンタイム(19:00~22:00)が10.6%、プライムタイム(19:00~23:00)が10.6%となりました。平日午後帯改革の一環として、昨年4月からスタートした報道情報番組『チャント!』(月~金曜 15:49~19:00放送)は、これまで培った「骨太の報道」に、身近な生活情報や芸能情報を充実させ、より幅広い視聴者層の獲得を目指しました。新たな視聴者は着実に増えており、さらなる内容の充実を進めてまいります。平日午後帯改革のもう一つの大きな柱である情報生ワイド番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金曜 13:55~15:49放送)は、ますます放送エリアを拡大しており、昨年7月には高知地区、10月には鹿児島、大分、愛媛地区、さらに今年4月からは、山梨、福島、宮崎、岡山・香川地区で放送が開始され、ローカルの枠を超えて全国に通用する情報番組として成長を続けています。また、このエリアの土曜の朝を代表する番組となった情報生ワイド番組『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(土曜 9:25~11:30放送)は、12年連続で同時間帯視聴率1位となりました。 一方、ラジオ事業は、ターゲットとなるリスナーをより絞り込んだ番組制作やスポンサーニーズと番組コンテンツを融合した企画で、マネタイズの機会拡大と収益の向上を目指しました。聴取率では、6月の中京圏個人聴取率調査(12才~74才)で、総合1位となりました。 昨年4月には、土曜深夜の時間帯に声優がパーソナリティを務める番組を増やしたほか、平日夕方にスポーツ情報番組『ドラ魂キング』(月曜 16:00~18:00 火~金曜 16:00~17:53放送)の放送を開始しました。10月には、平日深夜帯を5年半ぶりに改編しました。地元若手タレントを起用した『チュウモリ』(月~金曜 22:00~24:30放送)をスタートし、着実に新たな若年層リスナーを獲得しています。有料で開催した各番組の関連イベントには、多くの来場者が訪れ、夏恒例の『CBCラジオ夏まつり2019』(7月)も盛況を博し、売上向上に貢献しました。テレビ・ラジオを支えるコンテンツ制作力は、今期も高い評価を得ました。テレビでは、都会の負の産物を引き受ける残土ビジネスの実態を追った『土がくる~規制なき負の産物の行方』が第74回文化庁芸術祭のテレビ・ドキュメンタリー部門で優秀賞を受賞しました。この番組に関連した一連の報道は、第56回ギャラクシー賞の報道活動部門の選奨に選ばれました。また、過去の伊勢湾台風の映像をAI技術でカラー化した『伊勢湾台風60年 色と記憶』が61回科学技術映像祭の研究・技術開発部門で文部科学大臣賞を受賞しました。ラジオでは、余命宣告を受けた女性がヘルプマーク普及活動に尽力する姿を追ったドキュメンタリー『マリエのように』が、2019年日本民間放送連盟賞の準グランプリに輝きました。このほか、CBCのメディア価値向上につながる企画・イベントにも取り組みました。節目の記念大会となった『第60回中日クラウンズ』(5月)や名古屋を代表するクラシックの祭典『第42回名古屋国際音楽祭』(3~7月)といった恒例のイベントをはじめ、『サラ・ブライトマン』(4月)『KISS』(12月)といった海外アーティストのコンサート、また、『ビートたけし“ほぼ”単独ライブ』(8月)をこのエリアで初めて開催するなどし、いずれも好評を博しました。また、将来のメディア環境の変化も見据えた新たな取り組みを始めました。CBCテレビを含む在名放送局4局共同でスマー