Filings/9401/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections19

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥1.34GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.74GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥35.80BGREEN
Accounts Payable — Other¥10.76BGREEN
Accounts Receivable¥38.91BGREEN
Accumulated Deficit¥284.98BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥100.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥90.65BGREEN
Cash & Equivalents¥62.25BGREEN
Construction in Progress¥7.85BGREEN
Current Assets¥132.82BGREEN
Current Liabilities¥68.17BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥94.85BGREEN
Goodwill¥14.10BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.20BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.20BGREEN
Investment Securities¥449.16BGREEN
Investments and Other Assets¥462.95BGREEN
Long-term Debt¥1.20BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥10.61BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥15.49BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥209.76BGREEN
Non-Current Assets¥693.63BGREEN
Provision for Bonuses¥4.46BGREEN
Retained Earnings¥284.98BGREEN
Short Term Investments¥600.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥600.0MGREEN
Short-term Debt¥1.20BGREEN
Total Assets¥826.44BGREEN
Total Equity¥630.09BGREEN
Total Liabilities¥196.35BGREEN
Trade Payables¥35.80BGREEN
Trade Receivables¥38.91BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。 (1) 業績の状況当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移したものの、通商問題を巡る緊張の増大が世界経済に与える影響や金融資本市場の変動の影響など依然として不透明な状況が続いています。こうした環境下、テレビ広告市況はスポット広告費の関東地区投下量が前年同期比95.0%と大変厳しい状況で推移いたしました。このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、化粧品販売が堅調なスタイリングライフグループの増収があった一方で、関東地区投下量が低調に推移したスポット収入の減収、タイム収入や無料動画配信収入の反動減、および催事・興行の反動減などにより、1,768億8千万円(前年同期比0.7%減)となりました。売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、前年の大型スポーツ単発に係る制作費や放送権料の反動減などにより、1,700億7千5百万円(前年同期比0.1%減)となりました。この結果、営業利益は68億4百万円(同13.1%減)となりました。また、経常利益は118億8千万円(同10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失に投資有価証券評価損が計上されたことや、前年の投資有価証券売却益の反動などにより67億3千7百万円(同20.5%減)となりました。 当社は2019年5月14日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。前連結会計年度において「放送事業」、「映像・文化事業」、「不動産事業」としていたものを、第1四半期連結会計期間より「メディア・コンテンツ事業」、「ライフスタイル事業」、「不動産・その他事業」に変更いたしました。報告セグメントの業績の状況は以下の通りであります。なお、前第2四半期連結累計期間の数値については変更後の区分により作成したものを記載しております。 売上高セグメント利益 前第2四半期連結累計期間(百万円)当第2四半期連結累計期間(百万円)増減(%)前第2四半期連結累計期間(百万円)当第2四半期連結累計期間(百万円)増減(%)メディア・コンテンツ事業133,938131,920△1.5%1,353607△55.1%ライフスタイル事業36,04936,6591.7%2,2012,062△6.3%不動産・その他事業8,1148,3002.3%4,2784,134△3.4%調整額---△10-合計178,103176,880△0.7%7,8316,804△13.1% ◇メディア・コンテンツ事業セグメントメディア・コンテンツ事業セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は1,319億2千万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は、6億7百万円(同55.1%減)となりました。㈱TBSテレビのテレビ部門の当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、24億3千6百万円減収の884億7千6百万円(前年同期比2.7%減)、このうちタイム収入が423億3千8百万円(前年同期比3.1%減)、スポット収入が387億3千1百万円(同2.6%減)、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が52億2千6百万円(同1.8%減)となりました。タイム収入については、レギュラー番組が堅調に推移した他、「世界陸上2019 ドーハ」など単発セールが寄与しましたが、前年の「アジア大会2018 ジャカルタ」や「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」の売上をカバーするには至りませんでした。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年同期比5.0%減と低調に推移する中、5局シェアは19.7%と前年同期比で0.5ポイント増加したものの、前年を割り込む結果となりました。コンテンツ収入については、無料動画配信での前年のワールドカップ広告収入の反動もあり減収となりました。 ㈱TBSテレビの事業部門の当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、8億3千8百万円減収の122億5千5百万円(前年同期比6.4%減)となりました。催事・興行では、アジア初の360度シアターである「IHIステージアラウンド東京」での「BOUM!BOUM!BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展」などが好調でしたが、前年の「髑髏城の七人」シリーズや「スターズ・オン・アイス2018」の反動減により減収となりました。映画事業は、9月公開の映画「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」(出演:平野紫耀、橋本環奈ほか、監督:河合勇人)のヒットなどにより増収となりました。海外事業では、ドラマ等の番販は軟調でしたが、「SASUKE」などのフォーマット販売が底堅く推移し、増収となりました。ライセンス事業は、商品化の不調などにより減収となりました。㈱BS-TBSの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、タイムレギュラーが伸長したことや、ショッピング番組が堅調に推移したことにより、5億7千2百万円増収の85億9千7百万円(前年同期比7.1%増)となりました。㈱TBSラジオの当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、厳しいラジオ広告市況の中、微減収の47億6千1百万円(前年同期比0.1%減)となりました。費用面において、前年の大型スポーツ単発に係る制作費や放送権料反動減などがありましたが、同セグメントにおける営業利益は7億4千5百万円減益となる6億7百万円(前年同期比55.1%減)となりました。 ◇ライフスタイル事業セグメントライフスタイル事業セグメントの当