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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥4.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥824.4M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.68 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥579.8M | GREEN |
| Investment Securities | ¥1.60B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.20B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥5.1M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥3.95B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥37.1M | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥20.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥204.6M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥2.34B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥951.9M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.98B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥799.4M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥579.8M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.34B | GREEN |
| Total Assets | ¥5.93B | GREEN |
| Total Equity | ¥4.00B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥1.93B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、堅調な設備投資と良好な雇用・所得環境に支えられ、緩やかな回復基調を維持して来ましたが、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱等に起因する海外情勢の不透明感の一層の高まりを背景に、今後の経済情勢についてはさらに予断を許さない状況となりつつあります。このような情勢のもと、当社グループは、2020年3月期を最終年度とする中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」に則り、特殊物資港区に相応しい高付加価値事業の実現、原価構造の改革によるコスト削減などの事業戦略を引き続き推進してまいりました。また、より質の高い物流サービスを提案、お客様ニーズにフレキシブルに対応する一方、新規のお客様や新規貨物の誘致勧誘を行うなどの積極的な営業活動を展開しました。この事業運営の中、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、ばら貨物における取扱数量の大幅減少に伴う収入への影響はありましたが、液体貨物が順調に稼働したことから2,249百万円となり、前年同期に比べ5百万円、0.2%の減収に留まりました。売上原価につきましては、ばら貨物の減少により荷役費用等が減少したことなどから、1,872百万円となり、前年同期に比べ100百万円、5.1%の減少となりました。販売費及び一般管理費につきましては、222百万円となり、前年同期に比べ9百万円、4.3%の増加となりました。また、昨年の台風で被災した設備に対する損害保険金12百万円を受取ったことから、同保険金を特別利益に計上するとともに、同台風で損壊したタンクの撤去作業を完了したことから、同撤去費用10百万円を特別損失に計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、166百万円となり、前年同期に比べ83百万円、101.2%の増加となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりです。 (ばら貨物セグメント)ばら貨物については、石炭以外の貨物については総じて堅調な荷動きでしたが、供給先設備の点検補修等により石炭の取扱いが大きく減少したため、荷役数量と海上運送数量が前年同期に及ばなかったこと、及び大型クレーンに不具合が生じ、8月下旬から停止したことが影響し、ばら貨物セグメントの売上高は1,265百万円となり、前年同期に比べ48百万円、3.7%の減収となりました。また、セグメント利益は87百万円となり、前年同期比で42百万円、95.2%の増益となりました。なお、大型クレーンの復旧を最短期間で完了するように最善を尽くしておりますが、現在のところ、復旧時期については11月中旬を見込んでおります。(液体貨物セグメント)液体貨物については、前期及び5月に誘致した新規貨物が貢献し、前年同期に比べタンク稼働率が上昇し、石油類・化学品類共に増収となりました。この結果、液体貨物セグメントの売上高は492百万円となり、前年同期に比べ44百万円、9.9%の増収となりました。また、セグメント利益は177百万円となり、前年同期比で53百万円、43.8%の増益となりました。(物流倉庫セグメント)物流倉庫の売上高については、各倉庫とも前年同期並みの稼働状況を維持し、前年同期並みの478百万円となりました。セグメント利益も前年同期並みの32百万円となりました。(その他のセグメント)その他のセグメントの売上高は、売電事業により、前年同期並みの12百万円となりました。セグメント利益も前年度期並みの6百万円となりました。 当第2四半期連結会計期間末の総資産は5,929百万円となり、前連結会計年度末に比べて356百万円減少しました。これは当社敷地の借地料支払い等により現金及び預金が減少したことや、投資有価証券の時価が下落したことによるものであります。負債合計につきましては、返済が進み長期借入金が減少したことや、修繕費等に係る未払費用(流動負債その他)が減少するなどしたことから前連結会計年度末に比べて473百万円減少し、1,925百万円となりました。純資産合計につきましては、その他有価証券評価差額金は減少しましたが、利益剰余金が増加したことにより前連結会計年度末に比べて117百万円増加し、4,003百万円となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況の分析キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前四半期純利益などにより18百万円の資金増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローでは有形固定資産の取得による支出などにより236百万円の資金減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入金の返済による支出などにより172百万円の資金減少となりました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は951百万円となり、前連結会計年度末に比べて390百万円減少しました。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローでは、18百万円の資金増加(前年同期は26百万円の資金減少)となりました。これは前払費用の増加額が248百万円となったものの、税金等調整前四半期純利益を187百万円、減価償却費を124百万円計上したことなどによるものです。なお、前払費用については、当社敷地に係る借地料の下半期6ヶ月分(10~3月分)を9月に支払っております。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローでは有形固定資産の取得による支出を218百万