Filings/9220/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.41GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥2.43BGREEN
Accumulated Deficit¥1.25BGREEN
Cash & Equivalents¥1.42BGREEN
Current Assets¥4.73BGREEN
Current Liabilities¥2.71BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥189.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥427.8MGREEN
Investments and Other Assets¥647.4MGREEN
Long-term Debt¥427.8MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥692.2MGREEN
Non-Current Assets¥1.36BGREEN
Provision for Bonuses¥1.8MGREEN
Retained Earnings¥1.25BGREEN
Short-term Debt¥189.7MGREEN
Total Assets¥6.09BGREEN
Total Equity¥2.60BGREEN
Total Liabilities¥3.48BGREEN
Trade Receivables¥2.43BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状態 過去最高業績を更新した前連結会計年度からの好調さを維持し、「マーケティング・コミュニケーション事業」および「スポーツ事業」が当社グループの業績を牽引し続けております。 (財政状態) 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて300百万円増加し6,089百万円となりました。 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて93百万円増加し3,484百万円となりました。 当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて207百万円増加し2,604百万円となりました。 (経営成績) 当第1四半期連結累計期間では、「マーケティング・コミュニケーション事業」が前年同期比で大幅な増収増益を達成した結果、連結業績は、売上高4,506百万円(前年同期比48.0%増)、営業利益408百万円(前年同期比127.3%増)、経常利益345百万円(前年同期比98.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益256百万円(前年同期比100.6%増)となりました。 セグメントの業績は次のとおりです。 ①マーケティング・コミュニケーション事業 PR、プロモーション、ブランディング、コンテンツ開発等、時代のニーズに合ったマーケティング・コミュニケーションサービスを提供する当事業では、大きな話題を創出する企画力と強力なメディアネットワークを強みに、食品、飲食、小売、消費財といった従来からの得意分野だけでなく、商業施設やホテルの開業PR・プロモーション、コンビニチェーン等で継続的に実施されているキャラクターコンテンツを活用したキャンペーンや物販施策、タレント肖像権を活用したプロモーション、独自のキャスティングノウハウを活用した企業ブランディング等の広域に渡る多種多様な案件を獲得しております。また、前連結会計年度より立ち上げたグローバルコミュニケーションサービスが実績を出し始めたことで、順調な滑り出しとなりました。 当第1四半期連結累計期間では、渋谷再開発の中核プロジェクトである「渋谷スクランブルスクエア」をはじめ、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を目前に控えて次々にオープンする商業施設およびホテルの開業PR案件を獲得したことに加え、タレント活用したプロモーションおよび物販案件が当初の想定以上の規模に展開されたことが増収増益の要因となりました。 既存事業が好調さを維持する中、従来のPRサービスの高付加価値化の取り組みとして、デジタル領域におけるソリューション提案力を強化しており、企業のSNS運用からブランド分析、インフルエンサーマーケティング、動画配信サービス等、事業領域の拡大に取り組んでおります。 その中でも、インフルエンサーマーケティングについては、期初に新設した関連会社㈱AnyUpと連携することで、既にアジア圏における約3.6万人(総フォロワー数:1.8億人)のインフルエンサーネットワークを活用できる体制を構築しております。今後も事業領域の拡大に向けては、外部パートナーとの提携を積極的に検討する方針です。 また、社会的な機運が高まりを見せ始めている「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を当社独自のPRノウハウを活用しながら推進するサービスも開始しており、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)が推進しているデジタル革新によるサステナブルな社会を実現する日本初のコンセプト、「Society 5.0 for SDGs」のPRサポート等を開始しております。 その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,722百万円(前年同期比125.3%増)、セグメント利益は443百万円(前年同期比107.5%増)となりました。 ②SP・MD事業 店頭等の消費者とのコンタクトポイントにおける購買・成約の意思決定を促すためのソリューションを提供する当事業では、2018年6月期においてセグメント損失を計上した以降、収益の変動要因を低減する取り組みを行っており、前連結会計年度に引き続き、売上増には至らなかったものの業績安定化に向けた施策が着実な成果を出し始めております。 当第1四半期連結累計期間においては、キャンペーンおよびノベルティグッズの製造ノウハウを活かしたテーマパーク向けの雑貨商品のOEM事業およびコンタクトポイントにおいて消費者を購買活動に促すノウハウを活かした国際支援団体のマーケティングサポート事業で安定的な収益性を確保する一方、新規の提案営業を強化することで、当事業の成長を図っております。 その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は262百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント利益は0百万円(前年同期比97.7%減)となりました。 ③スポーツ事業 PR発想を活用したスポーツマーケティングビジネスを主に展開する当事業では、今まで以上に幅広い領域の案件を獲得することで、前連結会計年度に引き続き、業績は好調に推移しております。 当第1四半期連結累計期間においては、当社所属のアスリート・文化人の関連イベントおよび肖像権ビジネス、世界的人気スポーツ大会のPRおよび企画運営サポート、プロスポーツチーム・団体・協会のマーケティングサポート、eスポーツ大会のPR案件などを手掛ける一方、2020年以降に向けた案件の獲得にも戦略的に取り組んでおり、スポーツへの盛り上がり気運を一過性のものにすることなく、発展・継続するビジネスに育んでおります。 なお、著名なアスリートのマネジメントビジネスにおいて大きな成果を残