Filings/9076/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥627.13B
Gross margin — GREEN11.5%
Net income — GREEN¥25.68B
Net margin — GREEN4.1%
Operating margin — GREEN4.7%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥15.56BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥262.0MGREEN
Average Annual Salary¥7.1MGREEN
Average Employee Age¥42.90GREEN
Average Temporary Employees¥9088.00GREEN
Average Tenure (Years)¥17.80GREEN
Buildings and Structures (Net)¥101.97BGREEN
Cash Dividends Paid¥6.52BGREEN
Construction in Progress¥5.60BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥24.70BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥10585437.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.44BGREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1190000.00GREEN
EBITDA¥49.64BGREEN
EPS Diluted¥127.56GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.64GREEN
Gross Margin11.5%GREEN
Gross Profit¥71.83BGREEN
Income Tax Expense¥14.10BGREEN
Interest Expense¥457.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥4.13BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥9.18BGREEN
Investment Securities¥51.44BGREEN
Investments and Other Assets¥73.72BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥22.44BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥79.78BGREEN
Net Income¥25.68BGREEN
Net Margin4.1%GREEN
Non-Current Assets¥407.41BGREEN
Non-Operating Expenses¥580.0MGREEN
Non-Operating Income¥2.39BGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Operating Income¥29.44BGREEN
Operating Margin4.7%GREEN
Pre-tax Income¥39.64BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.06GREEN
Revenue¥627.13BGREEN
Short-Term Investment Securities¥14.21BGREEN
Total Director Remuneration¥182.0MGREEN
Total Dividends Announced¥7.85BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.02GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥309.30BGREEN
Cash & Equivalents¥93.48BGREEN
Current Assets¥249.83BGREEN
Current Liabilities¥117.46BGREEN
Long-term Debt¥9.18BGREEN
Retained Earnings¥309.30BGREEN
Short-term Debt¥4.13BGREEN
Total Assets¥657.24BGREEN
Total Equity¥429.91BGREEN
Total Liabilities¥227.33BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥34.01BGREEN
Depreciation & Amortization¥20.20BGREEN
Financing Cash Flow-¥21.92BGREEN
Free Cash Flow¥956.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥18.05BGREEN
Operating Cash Flow¥34.96BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥29306.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態当連結会計年度末の総資産は6,572億43百万円と前連結会計年度末に比べ7億40百万円の減少となりました。負債については2,273億28百万円と前連結会計年度末に比べ44億47百万円の減少となりました。また、純資産については、4,299億14百万円と前連結会計年度末に比べ37億7百万円の増加となりました。 ② 経営成績当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用や所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移したものの、相次ぐ台風などの自然災害や消費増税、米中貿易摩擦等の影響が懸念されているところに、新型コロナウイルスの感染拡大が加わり、一段の景気後退感が強まる状況で推移いたしました。当社グループの主要な事業にあたる輸送業界では、適正運賃収受に向けた取り組みは継続しているものの国内貨物輸送量は減少傾向が続き、一方で労働需給の逼迫による外注費の上昇や採用難などの経営課題を抱えた経営環境が継続いたしました。このような状況のもと、当社グループは、最終年度となる中期経営計画「バリューアップ チャレンジ2020 ~成長へのテイクオフ~」の諸施策を着実に実行し、お客様へ時間価値の提供拡大などを通じて、企業価値向上に向け一丸となって邁進してまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は6,271億26百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりましたが、主力の輸送事業で適正運賃収受の効果は継続したものの、特に下期の取扱貨物量減少が影響し営業利益は294億39百万円(前連結会計年度比5.7%減)、経常利益は312億47百万円(前連結会計年度比7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は不動産譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益として計上したこともあり、256億77百万円(前連結会計年度比21.0%増)となりました。 セグメント業績は次のとおりであります。 (輸送事業)当事業におきましては、中期経営計画のもと、「お客様へ価値の提供」を戦略ビジョンに掲げ、お客様の課題解決に向けて、Webサービスによる時間価値や出荷業務支援の提供、ロジスティクス機能による全体最適化の提案をしてまいりました。輸送事業の中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、「継続的な」「価値提供」のために適正運賃収受を行うとともに、路線便のダイヤグラム化による安定した輸送ネットワークの提供や、受発注から請求支払までの取引業務をデジタル化する電子データ交換の提案によりお客様の業務効率化や利便性向上に繋げることで、新規荷主の獲得とその継続性をはじめとする取扱貨物の確保に注力してまいりました。一方、長距離路線便の一部を鉄道やフェリーによる輸送に切り替えるモーダルシフトの拡大や、ダブル連結トラック、AI搭載の大型ハイブリッドトラックの導入など車両の大型化・省力化に取り組み、運び方改革を推進することで労働力不足に対応するとともに、環境負荷軽減にも繋げESGにも取り組んでまいりました。さらに、労働人口減少下における人材確保のため、免許取得補助制度や従業員に対する株式給付信託(J-ESOP)の導入など福利厚生の充実を図るとともに、ゴールデンウィークやお盆、年末年始における年次有給休暇を組み込んだ長期休暇を導入するなど、働き方改革による労働時間の短縮や業務負担の軽減を行ってまいりました。拠点展開では、西濃運輸株式会社において成田支店(千葉県成田市)の新設、大阪西支店(大阪市港区)の増築、STC行徳(社員寮61戸:千葉県市川市)の新設、セイノースーパーエクスプレス株式会社において社貨物センター(兵庫県加東市)の拡張移転を行っております。この結果、売上高は4,664億73百万円(前連結会計年度比0.9%増)となり、営業利益は233億39百万円(前連結会計年度比4.6%減)となりました。 (自動車販売事業)当事業中、乗用車販売におきましては、地域ナンバー“ワン”に向けた店舗のリニューアルやサービス体制の充実により一層のCS向上を目指してまいりました。また、サポートカーを中心としたキャンペーン等の展開や、残価型割賦販売の活用による早期代替提案、新型車の投入効果を活かした営業展開により、新車販売台数は前年同期実績を上回る結果となりました。一方、中古車販売においては、下取り車の減少の影響もあり、販売台数は前年同期実績を下回りました。サービス部門は車検や整備入庫に加え、メンテナンスパックやボディーコート等の繰返し入庫につながる商品の販売促進を図ることで、収益の確保に努めてまいりました。トラック販売におきましては、増客活動と保有台数の増加を図るために拡販に努めましたが、小型トラックの需要が一巡したこともあって、国内の新車販売台数は前年同期実績を下回りました。拠点展開では、ネッツトヨタ岐阜株式会社において真正店(岐阜県本巣市)の全面改修、岐阜日野自動車株式会社において安八営業所整備工場(岐阜県安八町)および大垣支店(岐阜県大垣市)の全面改修を行っております。この結果、売上高は1,046億64百万円(前連結会計年度比2.4%増)となり、営業利益は43億53百万円(前連結会計年度比10.3%減)となりました。 (物品販売事業)当事業におきましては、燃料や紙・紙製品に代表される物品の販売を行っております。燃料販売における販売単価の下落の影響もあり、売上高は328億67百万円(前連結会計年度比1.9%減)となり、営業利益