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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.50 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥143.74B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥219.99B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥415.35B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥1.46B | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥147.78B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥166.54B | GREEN |
| Current Assets | ¥529.21B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥403.56B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥55.80B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥29.50B | GREEN |
| Investment Securities | ¥48.22B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥121.51B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥29.50B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥75.11B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥428.50B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥571.01B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥15.28B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥415.35B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥55.80B | GREEN |
| Total Assets | ¥1.10T | GREEN |
| Total Equity | ¥556.38B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥543.85B | GREEN |
| Trade Payables | ¥143.74B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥219.99B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当第1四半期連結累計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在(2019年8月13日)においてヤマトグループが判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間における経済環境は、企業業績が底堅さを維持し緩やかな回復基調が続いているものの、海外政治情勢による影響など、引き続き、先行き不透明な状況にあります。また、消費スタイルの急速な変化に伴うEC市場の拡大などによる小口貨物の増加基調に加え、国内労働需給の逼迫など、物流業界は厳しい経営環境が継続しています。 このような状況下、ヤマトグループは高品質なサービスを提供し続けるため、「働き方改革」を経営の中心に据え、「デリバリー事業の構造改革」、「非連続成長を実現するための収益・事業構造改革」、「持続的に成長していくためのグループ経営構造改革」の3つの改革を柱とする中期経営計画「KAIKAKU 2019 for NEXT100」に基づき、ヤマトグループが持続的に成長していくための経営基盤の強化に取り組んでいます。 デリバリー事業においては、収益力の回復と集配キャパシティの拡大を両立させるべく、プライシングの適正化やお客様からの信頼と期待に応えるための集配体制の強化など、ラストワンマイルネットワークの再構築を推進しました。 ノンデリバリー事業においては、グループ各社の強みを活かした既存サービスの拡充に取り組むとともに、グループ全体でアカウントマネジメントを強化し、お客様の課題解決に当たるソリューション営業を積極的に推進しました。 当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下のとおりとなりました。 区分 前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間増減 伸率(%)営業収益(百万円)380,690381,7261,0360.3営業利益(百万円)9,578△6,100△15,679-経常利益(百万円)9,429△9,323△18,753-親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)2,638△9,747△12,386- 上記のとおり、営業収益は3,817億26百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ10億36百万円の増収となりました。これは主に、デリバリー事業の構造改革を推進した中で、宅急便単価が上昇したことによるものです。営業費用は3,878億27百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ167億15百万円増加しました。これは主に、集配体制の構築に向けて増員などを進めたことで、委託費は減少したものの人件費が増加したことなどによるものです。 この結果、営業損失は61億円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ156億79百万円の減益となりました。 経常損失は、海外関連会社に係るのれんの減損などにより持分法による投資損失が29億24百万円増加し、前第1四半期連結累計期間に比べ187億53百万円減益の93億23百万円となりました。 この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は97億47百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ123億86百万円の減益となりました。 <ヤマトグループ全体としての取組み>① ヤマトグループは、グループの原点である「全員経営」を実践するため、「働き方改革」を最優先課題とし、ヤマト運輸株式会社の「働き方改革室」、グループ各社の「働き方創造委員会」を中心に、社員がより「働きやすさ」と「働きがい」を持ち、イキイキと働ける労働環境の整備に全社一丸で取り組んでいます。また、各事業が一体となって付加価値の高い事業モデルを創出し、日本経済の成長戦略と、国際競争力の強化に貢献する「バリュー・ネットワーキング」構想を推進するとともに、事業の創出・成長の基盤となる健全な企業風土の醸成に取り組んでいます。② 健全な企業風土の醸成に向けて、引き続き輸送体制の整備やデジタルテクノロジーの活用による業務量の見える化など、業務の効率性・信頼性を向上させる施策を推進するとともに、安全施策や環境施策、地域活性化に向けた取組み、グループガバナンスの抜本的かつ包括的な再構築など、持続的成長に向けたESGの取組みを積極的に推進しています。③ 「バリュー・ネットワーキング」構想の更なる進化に向け、ヤマトグループのネットワークを活かした高付加価値モデルの創出に取り組んでいます。国内外のお客様の様々なニーズに対応するために、既存のラストワンマイルネットワークに加え、「羽田クロノゲート」、「沖縄国際物流ハブ」、関東・中部・関西の主要都市を繋ぐ各ゲートウェイなどの革新的なネットワーク基盤を効果的に活用するとともに、グループ全体でアカウントマネジメントを強化していきます。④ グローバル市場に対しては、クロスボーダー物流の拡大に対応するため、日本・東アジア・東南アジア・欧州・米州の5極間の連携と各地域の機能強化を推進するとともに、グローバル関連事業のマネジメント強化に取り組んでいます。また、既にヤマトグループ8社が取得した小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を活用し、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に推進しています。⑤ EC市場を中心としたお客様の利便性向上を図るため、オープン型宅配便ロッカーネットワークの構築を積極的に推進するなど、手軽に荷物の受け取りと発送ができる環境の整備に取り組むとともに、自動運転技術の活用など、次世代物流サービスの開発に取り組んでいます。また、深刻化する労働力不足などの社会的課題や、益々拡大するEC市場に対応するため、物流全体におけるデジタル化の推進による