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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥55.98 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.63 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥16.77B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥499,000 | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥6.21B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.27B | GREEN |
| Current Assets | ¥5.99B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥5.39B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.88B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥3.85B | GREEN |
| Investment Securities | ¥400.7M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥989.1M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥3.85B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥323.6M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥21.26B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥22.43B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥256.5M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥16.77B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.88B | GREEN |
| Total Assets | ¥28.42B | GREEN |
| Total Equity | ¥17.95B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥10.47B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営成績及び財政状態の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、設備投資や個人 消費の回復基調が続きました。しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米中による貿易摩擦懸念 英国のEU離脱問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。 物流業界におきましても、ドライバーや技能スタッフなどの人材不足が慢性化してきており、経営環境は一層厳し さを増しました。また、原油価格の上昇懸念、人件費の上昇により、依然として厳しい環境下にあります。 このような経営環境の下で当社グループは、お客様の立場に立ったより良い物流サービスを提案、提供し、既存顧 客との取引拡大と新規顧客の開拓を積極的に推進するとともに、コスト削減のため輸送の効率化と経費節減にも積極 的に取組んでまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況は以下のとおりとなり ました。 ①経営成績 当第2四半期連結累計期間の営業収入は、7,360百万円(前年同四半期比5.2%増)となり、営業利益は905百万円 (前年同四半期比16.4%増)、経常利益は893百万円(前年同四半期比15.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 は580百万円(前年同四半期比14.4%増)となりました。 当社グループは人材不足、燃料費の高騰等による経費増加が続く厳しい環境下にあり、台風15号による被害も発生 しましたが、継続した安定収益を確保できる財政基盤の強化に努めてまいりました。その結果として、着実に財政基 盤の強化が図られております。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 貨物自動車運送事業 貨物自動車運送事業については、輸送業務の取り扱いが堅調に推移したことにより、営業収入は2,781百万円、前年同四半期比203百万円、7.9%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は246百万円、前年同四半期比84百万円、51.8%の増益となりました。 倉庫事業 倉庫事業については、一部倉庫稼働率が向上したことなどから、営業収入は1,851百万円、前年同四半期比193百万円、11.7%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は550百万円、前年同四半期比45百万円、9.0%の増益となりました。 附帯事業 附帯事業については、一部自動車整備関連が回復したことなどから、営業収入は2,206百万円、前年同四半期比307百万円、16.2%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は159百万円、前年同四半期比73百万円、86.2%の増益となりました。 不動産事業 不動産事業については、一部賃貸物件の稼働率が落ち込んだことなどにより、営業収入は460百万円、前年同四半期比△41百万円、8.4%の減収となり、セグメント利益(営業利益)は280百万円、前年同四半期比△36百万円、11.5%の減益となりました。 建設事業 建設事業については、大型工事が減少したことなどにより、営業収入は87百万円、前年同四半期比△141百万円、61.7%の減収となり、16百万円のセグメント損失(営業損失)(前年同四半期比は2百万円の営業利益)となりました。 その他 その他事業については、旅客自動車運送事業、保険代理店業が個人消費の回復基調を維持し、営業収入は212百万円、前年同四半期比13百万円、6.8%の増収となり、セグメント利益(営業利益)は10百万円、前年同四半期比1百万円、18.6%の増益となりました。 当社グループは貨物自動車運送事業を中心に倉庫事業、附帯事業を一括して行うトータルロジスティクス事業の拡 大による経営体質の強化を目指しております。その具体的数値として、社有車輸送事業作業利益率20%以上、倉庫作 業収入に対する作業人件費比率70%以下、附帯作業利益率18%以上という数値を目標に掲げており、このことにより その効果が徐々に成果として表れてきております。 ②財政状態 流動資産 流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.7%増加し、5,992百万円となりました。これは、流動資産その他の未成工事支出金が増加したことなどが要因であります。 固定資産 固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.3%減少し、22,430百万円となりました。これは、資産減価償却による減少などが要因であります。 流動負債 流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、5,391百万円となりました。これは、短期借入金が199百万円増加したことなどが要因であります。 固定負債 固定負債は、前連結会計年度末に比べて5.8%減少し、5,077百万円となりました。これは、返済により長期借入金 が334百万円減少したことなどが要因であります。 純資産 この結果、純資産は前連結会計年度末に比べて407百万円増加し、17,953百万円となりました。主に利益剰余金が 増加したことなどによります。 ③キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同四半期末に比べ164百万円増加し、3,266百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が878百万 円となり、営業債権の減少等により、得られた資金は841百万円、前年同四半期比△186百万円、18.1%