Source document
Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥51.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥193.04B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥13.77B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.24 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥54.92B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥125.00B | GREEN |
| Investment Securities | ¥7.15B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥39.31B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥9.58B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥20.17B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥539.99B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥944.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥6.20B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥9.41B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥80.71B | GREEN |
| Current Assets | ¥73.40B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥142.22B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥110.20B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥80.71B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥54.92B | GREEN |
| Total Assets | ¥613.40B | GREEN |
| Total Equity | ¥148.08B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥465.31B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績の状況当社グループの第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、流通業やホテル業において新店開業等により増収となったものの、不動産分譲業において前年より分譲戸数が減少したこと等により、減収・減益となりました。営業収益は711億4千5百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益は101億6千5百万円(前年同期比11.0%減)、経常利益は95億3千2百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億7千7百万円(前年同期比18.8%減)を計上するにいたりました。 各セグメント別の状況は以下のとおりであります。 a.運輸業鉄道業におきましては、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映したJR直通線用新型車両12000系3編成30両を新造いたしました。また、ホームドアの全駅整備に向けたホーム補強や定位置停止装置設置等の工事並びに天王町駅・星川駅の駅舎改良や周辺道路の整備を推進いたしました。さらに、JR線との相互直通運転計画では開業に向けた準備を進めており、東急線との相互直通運転計画につきましても鋭意推進しております。そのほか、多様化するライフスタイルに対応するため、オープン型宅配便ロッカーを12駅に設置したほか、訪日外国人へのサービス向上を目的とした「インバウンドツアー 相模鉄道職業体験会」を開催いたしました。バス業におきましては、安全性を高めたASV(先進安全自動車)仕様の高速バス2両を導入いたしました。また、「里山ガーデンフェスタ」開催期間中は、同会場とよこはま動物園正門間を結ぶシャトルバスを運行いたしました。以上の結果、運輸業全体の営業収益は101億7千7百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は25億7千7百万円(前年同期比5.7%減)となりました。 b.流通業スーパーマーケット業におきましては、藤沢市の「そうてつローゼン鵠沼店」をはじめ、11店舗において改装等、店舗の活性化を実施し、集客力及び収益力の向上に努めました。また、利便性の向上と省力化を目的としたセミセルフレジの導入を推進し、6月末現在で26店舗において完了いたしました。その他流通業におきましても、競争が激化する厳しい事業環境のなか、業績の向上を図るべく、積極的な営業活動に努めました。以上の結果、流通業全体の営業収益は250億8百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は2億7千5百万円(前年同期比19.2%減)となりました。 c.不動産業不動産分譲業におきましては、横浜市旭区の「グレーシアみなまきみらい」、東京都三鷹市の「グレーシアタワー三鷹」及び大和市の「ドレッセ中央林間」等の集合住宅並びに横浜市保土ケ谷区の「グレーシアライフ横濱西谷」及び藤沢市の「グレーシアライフ湘南辻堂」の戸建住宅を中心に、集合住宅及び戸建住宅150戸を分譲いたしました。不動産賃貸業におきましては、横浜市西区の「相鉄南幸第12ビル」を取得し、事業基盤の拡充に努めました。また、大和プロムナード南側開発計画を推進し、建物の新築工事に着手するとともに、「相鉄ジョイナス」をはじめとした商業施設において、魅力あるテナントを誘致する等、収益力の向上に努めたほか、利便性の向上を図るため、横浜駅中央自由通路と横浜駅西口地下街との接続工事における地下階での連絡通路の全面供用開始に向け、工事を推進いたしました。さらに、横浜駅西口及び相鉄線沿線の価値向上に寄与するため、地域の皆さまと連携した各種イベントの開催及び「みなまきラボ」等におけるエリアマネジメントへの取り組みを実施いたしました。なお、引き続き横浜駅きた西口鶴屋地区等における市街地再開発事業の事務局業務の受託並びに泉ゆめが丘地区における土地区画整理事業の業務の代行により、沿線の街づくりを推進いたしました。以上の結果、不動産業全体の営業収益は227億9千4百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は58億6千5百万円(前年同期比11.8%減)となりました。 d.ホテル業ホテル業におきましては、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」において、客室の第四期改装並びにロビー及びロビーラウンジ等の改装を推進するとともに、ニーズを捉えた多様な商品やメニューの提供を行い、集客力及び収益力の向上に努めました。宿泊特化型ホテルにおいては、「相鉄フレッサイン」ブランドでは兵庫県初出店となる「相鉄フレッサイン 神戸三宮」を開業し、事業基盤を拡充するとともに、セルフチェックイン・チェックアウト端末「スマーレ」、情報配信デバイス「スマートプレート」及び自律床清掃ロボット等、ICT(情報通信技術)を活用した機器を導入し、お客様の利便性向上と業務効率化を推進いたしました。また、「ホテルサンルート」の直営店舗を順次「相鉄フレッサイン」にリブランドし、シナジー(相乗効果)創出やスケールメリットの発揮による運営効率化を推進いたしました。以上の結果、ホテル業全体の営業収益は111億3千8百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は11億2千3百万円(前年同期比20.0%減)となりました。 e.その他ビルメンテナンス業におきましては、事業者間の受注競争が激化する厳しい事業環境のなか、積極的な営業活動により東京都内及び神奈川県内において新規物件及び既存物件における周辺業務の受注拡大を図ったほか、ICTを活用した自動清掃ロボットの導入等による業務の効率化を推進するとともに、良質かつ安定したサービスの提供に努めました。その他の各社におきましても、業績の向上を図るべく、積極的な営業活動に努めました。以上の結果、その他全体の営業収益は54億2千万円(前年同期比1.