Filings/8908/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥17.41B
Gross margin — GREEN33.1%
Net income — GREEN¥1.25B
Net margin — GREEN7.2%
Operating margin — GREEN11.7%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥220.0MGREEN
Advances Received¥314.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥42,000GREEN
Average Annual Salary¥5.5MGREEN
Average Employee Age¥33.60GREEN
Average Temporary Employees¥18.00GREEN
Average Tenure (Years)¥7.90GREEN
Buildings and Structures (Net)¥894.7MGREEN
Cash Dividends Paid¥394.1MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥66580.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥6287800.00GREEN
EBITDA¥2.57BGREEN
EPS Diluted¥69.44GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.34GREEN
Gross Margin33.1%GREEN
Gross Profit¥5.76BGREEN
Income Tax Expense¥649.3MGREEN
Interest Expense¥73.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥700.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥9.21BGREEN
Investment Securities¥181.8MGREEN
Investments and Other Assets¥2.33BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥1.78BGREEN
Net Income¥1.25BGREEN
Net Margin7.2%GREEN
Non-Current Assets¥8.13BGREEN
Non-Operating Expenses¥129.7MGREEN
Non-Operating Income¥21.2MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Operating Income¥2.03BGREEN
Operating Margin11.7%GREEN
Pre-tax Income¥1.92BGREEN
Provision for Bonuses¥272.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.15GREEN
Revenue¥17.41BGREEN
Total Director Remuneration¥260.9MGREEN
Total Dividends Announced¥504.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.93GREEN
Total Shareholder Return¥2.41GREEN
Trade Payables¥347.6MGREEN
Trade Receivables¥370.4MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥7.42BGREEN
Cash & Equivalents¥6.39BGREEN
Current Assets¥17.56BGREEN
Current Liabilities¥5.92BGREEN
Long-term Debt¥9.21BGREEN
Retained Earnings¥7.42BGREEN
Short-term Debt¥700.0MGREEN
Total Assets¥25.69BGREEN
Total Equity¥8.86BGREEN
Total Liabilities¥16.84BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥249.8MGREEN
Depreciation & Amortization¥537.5MGREEN
Financing Cash Flow¥885.5MGREEN
Free Cash Flow-¥626.2MGREEN
Investing Cash Flow-¥199.7MGREEN
Operating Cash Flow-¥376.4MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥270.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1) 経営成績当連結会計年度におけるわが国の経済環境は、政府による各種経済対策及び日本銀行による大規模な金融緩和策を背景に、企業収益の改善や個人消費が底堅く推移するなど緩やかに回復を続けてまいりました。一方で、米中間の貿易摩擦問題や中国及び新興国の経済成長の鈍化等により、依然として先行き不透明な状況となっております。その状況の中、当社グループの主要顧客層である大学生マーケットにおきましては、2018年春の大学入学者数は62.8万人、大学生総数290.9万人(文部科学省「学校基本調査」による)といずれも過去最高水準を維持しております。引き続き、少子化時代にあっても安定的に推移する大学生市場においては、さまざまなサービス分野において学生の多様化するライフスタイルとニーズに応える低廉で高品質なサービスが求められていると言えます。このような市場環境の中で当社グループは、2018年5月期を初年度とする『中期経営計画(2018年5月期~2020年5月期)』を策定し、2020年5月期に経常利益20億円を達成することを目標に掲げ、不動産デベロップメント部門、不動産マネジメント部門及びエネルギーマネジメント部門の3部門からなる「不動産ソリューション事業」と課外活動ソリューション部門と人材ソリューション部門の2部門からなる「学生生活ソリューション事業」の2事業(セグメント)計5部門で事業展開を図っております。主力事業である不動産ソリューション事業においては、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、計画どおり販売用不動産の売却が進みました。その結果、当連結会計年度の売上高は17,411,644千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は2,033,513千円(同15.0%増)、経常利益は1,925,003千円(同14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250,011千円(同14.9%増)となりました。① 売上高 当連結会計年度の売上高は17,411,644千円(前年同期比3.6%増)となりました。セグメント別の業績を示すと次のとおりであります。(不動産ソリューション事業)首都圏における学生賃貸住宅市場は、首都圏進学志向と女子大生比率の高まり、セキュリティ意識の浸透などにより、より安全性・快適性が求められており、学生向け賃貸住宅の需要は今後もますます高まるものと予想されます。不動産デベロップメント部門におきましては、この需要の高さを背景に金融機関等との連携によるコンサルティング営業を強化し、個人オーナーのみならず、企業に対してもCRE戦略に応える事業プランを積極的に提案、物件開発に努めました。特に、食事付き寮タイプの学生向け賃貸住宅は、留学生確保を進める大学寮のニーズと相まって需要が高く開発を積極的に進めております。また、当社が不動産を仕入れ学生向け賃貸住宅を建設し、法人又は個人投資家等へ販売した後にサブリースで運営を受託する独自開発にも注力してまいりました。その結果、自社保有物件(販売用不動産及び固定資産)においては、7件の開発及び2件の売却を行い、管理戸数は17棟1,048戸となりました。サブリース(転貸を目的とした当社による一括借上)物件においては、3件の開発を行い、上記の売却した2件及び1件の解約を含め、管理戸数は177棟7,827戸となりました。管理受託を含めた総管理戸数は203棟9,520戸(前期末比5.6%増)となりました。一方、賃貸・管理業務を行う不動産マネジメント部門におきましては、インターネット情報提供の充実、大学との連携強化等により体制強化を継続し、安定した入居者確保を図りました。なお、サブリース物件及び自社保有物件につきましては、14年連続で4月入居率100.0%を達成しております。その結果、不動産ソリューション事業の売上高は12,843,003千円(前年同期比3.9%増)となりました。また、部門別売上高は、不動産デベロップメント部門は1,777,674千円(同16.9%減)、不動産マネジメント部門は10,702,257千円(同8.4%増)、エネルギーマネジメント部門は363,071千円(同3.7%増)となりました。なお、不動産デベロップメント部門における売上高の減少は、売却した販売用不動産の規模が前年同期に売却したものに比べ小さかったことによるものであります。(学生生活ソリューション事業)学生等を中心顧客とし、合宿・研修関連を主な事業とする課外活動ソリューション部門は、大学別・種目別マーケティングの推進により、新規顧客の開拓、リピーター化の促進に取り組み、当社グループの学生顧客ネットワークを活かした収益基盤の強化に努めてまいりました。一方、学生生活の「出口」となる就職分野を担う人材ソリューション部門は、連結子会社の株式会社ワークス・ジャ