Filings/8904/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥38.46B
Gross margin — GREEN16.0%
Net income — GREEN¥1.25B
Net margin — GREEN3.3%
Operating margin — GREEN3.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥204.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥898,000GREEN
Average Annual Salary¥5.6MGREEN
Average Employee Age¥33.90GREEN
Average Temporary Employees¥32.00GREEN
Average Tenure (Years)¥8.30GREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.39BGREEN
Cash Dividends Paid¥554.1MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥208800.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥121500.00GREEN
EBITDA¥1.68BGREEN
EPS Diluted¥85.78GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.59GREEN
Gross Margin16.0%GREEN
Gross Profit¥6.16BGREEN
Income Tax Expense¥596.3MGREEN
Interest Expense¥52.9MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.15BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥4.27BGREEN
Investment Securities¥790.8MGREEN
Investments and Other Assets¥1.35BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥13.9MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥247.8MGREEN
Net Income¥1.25BGREEN
Net Margin3.3%GREEN
Non-Current Assets¥4.23BGREEN
Non-Operating Expenses¥75.8MGREEN
Non-Operating Income¥308.3MGREEN
Number of Male Directors¥12.00GREEN
Operating Income¥1.49BGREEN
Operating Margin3.9%GREEN
Pre-tax Income¥1.85BGREEN
Provision for Bonuses¥120.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.05GREEN
Revenue¥38.46BGREEN
Total Director Remuneration¥144.4MGREEN
Total Dividends Announced¥554.1MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.31GREEN
Total Shareholder Return¥1.01GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥18.28BGREEN
Cash & Equivalents¥10.96BGREEN
Current Assets¥37.52BGREEN
Current Liabilities¥12.06BGREEN
Long-term Debt¥4.27BGREEN
Retained Earnings¥18.28BGREEN
Short-term Debt¥6.15BGREEN
Total Assets¥41.75BGREEN
Total Equity¥24.69BGREEN
Total Liabilities¥17.05BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥118.5MGREEN
Depreciation & Amortization¥181.8MGREEN
Financing Cash Flow¥2.13BGREEN
Free Cash Flow-¥6.07BGREEN
Investing Cash Flow¥548.1MGREEN
Operating Cash Flow-¥5.96BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥479.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」と言う。)の状況の概要は次のとおりであります。①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における我が国経済は、高水準を維持している企業収益を背景に雇用・所得環境に改善がみられ、個人消費は底堅く推移するなど緩やかな回復基調で推移しましたが、足元では米中貿易摩擦などによる海外経済の減速により、日本経済への影響が懸念されるなど先行きの不透明感は続いております。当不動産業界におきましては、戸建住宅の建築の回復傾向が見られたものの、賃貸住宅の建築においては金融機関の融資姿勢の変化等に伴う減少傾向が続き、2019年8月期の全国新設住宅着工戸数は、932,198戸となり、前期比1.1%減少しました。一方、当社の売上高の約9割を占める愛知県の景気は緩やかに拡大し、2019年8月期の新設住宅着工戸数は、67,267戸となり、前期比1.0%増加しました。このような事業環境のもと、当期首より「美しいデザイン」「妥協を許さない品質」「万全のアフターケア」の3つの価値をお客様に提供することをコンセプトとした戸建住宅の新ブランド「アバンティア」を立ち上げ、テレビCM等の広告宣伝活動をはじめとするブランド構築、認知拡大に努めてまいりました。さらに、主力の愛知県においては昨年9月28日にあま営業所を開設し、営業基盤の拡充を図っております。また、販売用地の取得も、同業他社との仕入競争の激化は継続しているものの、厳選した物件を積極的に購入していくことで、将来の受注獲得に向けた販売物件の確保に注力してまいりました。また、来期以降の営業基盤の拡大に向け、本年8月30日に半田営業所、津営業所を開設いたしました。さらに主力の戸建住宅事業と密接に関連するリフォーム工事や不動産の仲介等を当社グループ内で実現するために、株式会社サンヨー不動産を本年7月に設立いたしました。当連結会計年度は、将来の成長に向けた投資として当期首より始動しました新ブランド「アバンティア」の立ち上げに伴う先行費用等の発生により、当初より前年同期比増収減益(親会社株主に帰属する当期純利益は増益)となる見通しでありました。当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は384億62百万円(前年同期比0.03%増)、営業利益は14億93百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は17億25百万円(前年同期比17.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億50百万円(前年同期比61.7%増)となりました。 なお、当社グループにおけるセグメント別の業績の概況は次のとおりであります。(戸建住宅事業)当社グループの中核事業である戸建住宅事業は、支店展開による地域密着型の営業活動を強みとしております。当連結会計年度におきましては、当期首は前期首に比べ物件供給量(期首在庫)、受注残ともに少ない状況下で開始いたしました。そのような中、将来に向けた仕入及び物件の供給を強化するべく、様々な施策を展開したことで、販売用地の取得は順調に進み、物件供給量を増やしてまいりました。また、戸建住宅の新ブランド「アバンティア」を当期首より始動しており、ブランド認知も進む中で受注棟数は760棟(前年同期比7棟増)となりました。この結果、売上高は313億75百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は11億34百万円(前年同期比28.1%減)となりました。(マンション事業)マンション事業は、当社子会社であるサンヨーベストホーム株式会社が名古屋市内を中心に交通利便性の優れた立地に厳選したマンションブランド「サンクレーア」を展開しております。当連結会計年度におきましては、前連結会計年度に販売しておりました「サンクレーア金山」の受注残9戸の引渡を完了し、当連結会計年度に販売を注力しました「サンクレーア鶴舞公園(全28戸)」につきましては26戸の引渡を完了しました。しかしながら、当連結会計年度に引渡を予定しておりました「サンクレーア上社(全27戸)」につきましては工事が遅延したこともあり、引渡は来期にずれ込むこととなりました。この結果、売上高は12億46百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失は5百万円(前年同期は46百万円の営業利益)となりました。(一般請負工事事業)一般請負工事事業は、当社子会社であるジェイテクノ株式会社、株式会社巨勢工務店、株式会社宇戸平工務店が地域に密着した事業活動を展開し、それぞれの強みを生かした領域での公共事業や民間工事の請負を行っております。当連結会計年度におきましては、民間工事を中心として概ね計画通り受注が進捗し利益率の改善が進んだことから、売上高は56億58百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は2億37百万円(前年同期比33.6%増)となりました。(その他の事業)その他の事業は、お客様に「住まい」を提供する過程で必要となる不動産仲介、測量などを行う事業であります。当連結会計年度の売上高は1億82百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は1億7百万円(前年同期比90.5%増)となりました。②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」と言う。)は、前連結会計年度末に比べ32億74百万円減少し、109億56百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における営業活動による資金は59億56百万円の減少(前年同期は5億39百万円の資金の増加