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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥33.32 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.25 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Receivable | ¥525.0M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥22.39B | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥1.50B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥18.16B | GREEN |
| Current Assets | ¥106.09B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥46.76B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥35.54B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥43.30B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥3.98B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥43.30B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥10.09B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥14.10B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥22.39B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥35.54B | GREEN |
| Total Assets | ¥120.19B | GREEN |
| Total Equity | ¥29.53B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥90.66B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥525.0M | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準などを遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の一部に弱さが見られるものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。一方、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や中国景気の下振れリスクを含む海外経済の動向、消費税の増税、金融市場の変動の影響に留意する必要がある等、先行きが不透明な状況にあります。 当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化、建築費の高止まり等、楽観視できない状況にあります。 このような事業環境のもと、当期(2019年12月期)は、2017年12月期より始動した第2次中期経営計画「IDEAL to REAL 2019」の最終年度として、多面的な事業を積極的に展開しております。 ①エスコンジャパンリート投資法人の上場 連結子会社である株式会社エスコンアセットマネジメントが資産の運用を受託するエスコンジャパンリート投資法人(以下「本投資法人」と言います。)が発行する投資口について、2019年2月に東京証券取引所不動産投資信託市場へ上場しました。本投資法人は地域コミュニティに根差した「暮らし密着型」の商業施設及び商業施設の底地を主要な投資対象とする総合型J-REITであります。 当社グループは本投資法人のスポンサーとして本投資法人の収益の向上と安定的な成長を全面的に支援し、更なる成長を目指してまいります。また、中部電力株式会社(以下「中部電力」といいます。)は本投資法人のサポート会社であります。 ②中部圏での事業展開 2018年8月に中部電力と資本業務提携契約を締結し、中部圏を首都圏、関西圏と並ぶ重点事業エリアとして位置付け、2019年3月に名古屋支店を開設しました。2019年6月に中部圏第1号となる分譲マンション用地を名古屋市東区で取得し、地域活性化に寄与できるよう事業を展開してまいります。 ③地域密着型ショッピングセンター「tonarie 栂・美木多」のオープン 堺市南区において開発した地域密着型商業施設「tonarie 栂・美木多」が、2019年4月にオープンし、栂・美木多エリアで生活する皆様の「賑わい・交流」のターミナルとして、お子様からご高齢者まで多様な世代が楽しめ、日常生活を支えられる場を提供しております。今後も引き続きこのような地域密着型の商業施設の開発を行い、地域活性化、街づくりを通じて社会に貢献してまいります。 ④セグメント別の事業展開ア.中核事業である不動産販売事業においては、収益不動産の販売等を行うとともに、分譲マンションの販売も順調に進捗いたしました。 分譲事業においては「レ・ジェイド豊田マスターヒルズ(東京都日野市、総戸数63戸)」、「レ・ジェイド美しが丘(横浜市青葉区、総戸数90戸)」、「レ・ジェイド西宮北口樋ノ口町(兵庫県西宮市、総戸数94戸)」、「レ・ジェイド高槻宮野町(大阪府高槻市、総戸数99戸)」等の新規分譲案件を販売開始しており、当期竣工予定の「レ・ジェイド須磨海浜公園(神戸市須磨区、総戸数30戸)」、「レ・ジェイド新金岡パークフィールズ(堺市北区、総戸数204戸)」、「グラン レ・ジェイド高槻天神(大阪府高槻市、総戸数28戸)」及び来期竣工予定の「レ・ジェイド樟葉(大阪府枚方市、総戸数78戸)」は契約完売しております。 さらに、インバウンドニーズを捉えたホテル開発事業においては、大阪市中央区において開発した2プロジェクトの販売を完了しております。 商業開発事業においては、茨城県つくば市において2018年12月に「つくばQ’t(キュート)」及び「つくばMOG(モグ)」を、2019年3月に「つくばクレオ」の商業施設をそれぞれ取得し、これまでの多面的な不動産開発のノウハウを活かし、地域に貢献できる3施設一体でのつくば駅前開発を推進していきます。 また、物流開発事業については、物流の新ブランド「LOGITRES(ロジトレス)」を立ち上げました。更に、新規事業としてハワイ不動産投資ファンドへ出資し、海外事業展開に着手いたしました。次代を見据えた新たな事業分野への取組みやグローバル化等、着実に事業の多様化を推進しております。 このように、当第2四半期連結累計期間において分譲、商業等多面的な開発予定地として、首都圏2案件、近畿圏5案件、中部圏2案件、その他地域1案件の新規事業用地及び商業施設の取得を行い、着実かつ積極的に事業を展開しております。 イ.不動産賃貸事業においては、当社が保有する商業施設における安定的な賃料収入の確保と資産価値の向上に努めております。 ウ.不動産企画仲介コンサル事業においては、当社が強みとする企画力等を活かし、業務受託、企画仲介コンサル事業等ノンアセットで利益率の高い事業として注力しております。 この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高30,228百万円(前年同四半期比22.7%増)、営業利益6,788百万円(同84.2%増)、経常利益6,197百万円(同95.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4