Filings/8877/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥61.64B
Gross margin — GREEN24.9%
Net income — GREEN¥5.07B
Net margin — GREEN8.2%
Operating margin — GREEN12.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥307.6MGREEN
Advances Received¥764.4MGREEN
Average Annual Salary¥9.0MGREEN
Average Employee Age¥32.00GREEN
Average Temporary Employees¥357.00GREEN
Average Tenure (Years)¥6.00GREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.29BGREEN
Cash Dividends Paid¥578.4MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥133.7MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥153905.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥10.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥353000.00GREEN
EBITDA¥8.13BGREEN
EPS Diluted¥328.58GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.59GREEN
Gross Margin24.9%GREEN
Gross Profit¥15.33BGREEN
Income Tax Expense¥2.92BGREEN
Interest Expense¥111.5MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.78BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥14.57BGREEN
Investment Securities¥216.7MGREEN
Investments and Other Assets¥1.04BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥988.8MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥125.1MGREEN
Net Income¥5.07BGREEN
Net Margin8.2%GREEN
Non-Current Assets¥6.01BGREEN
Non-Operating Expenses¥114.8MGREEN
Non-Operating Income¥165.8MGREEN
Number of Male Directors¥13.00GREEN
Operating Income¥7.95BGREEN
Operating Margin12.9%GREEN
Pre-tax Income¥7.99BGREEN
Provision for Bonuses¥209.8MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.11GREEN
Revenue¥61.64BGREEN
Total Director Remuneration¥293.0MGREEN
Total Dividends Announced¥617.2MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.30GREEN
Trade Payables¥5.79BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥42.37BGREEN
Cash & Equivalents¥18.84BGREEN
Current Assets¥74.49BGREEN
Current Liabilities¥17.87BGREEN
Long-term Debt¥14.57BGREEN
Retained Earnings¥42.37BGREEN
Total Assets¥80.49BGREEN
Total Equity¥47.20BGREEN
Total Liabilities¥33.30BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.31BGREEN
Depreciation & Amortization¥184.8MGREEN
Financing Cash Flow¥7.50BGREEN
Free Cash Flow-¥12.19BGREEN
Investing Cash Flow-¥1.29BGREEN
Operating Cash Flow-¥10.87BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥314.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、日本銀行や政府の政策による雇用・所得環境の着実な改善を背景として緩やかな回復基調が続いてきましたが、下半期以降は消費税率引き上げによる個人消費の減少に加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により我が国のみならず海外においても経済活動が停滞していることから景気・経済の先行きはいっそう不透明な状況で推移いたしました。 当社グループの属する不動産販売事業の中でもマンション分譲業界におきましては、住宅ローン金利が低水準で推移しており、一次取得者層の購入意欲は比較的高い状況にあります。しかし、これまで用地代・建築コストの高止まりが長く続いたことからマンション販売価格は高止まりしております。これにより販売は二極化し顧客の物件の選別が厳しくなり、より良好な立地条件等の希少性の高い物件が選ばれる傾向にあります。今後については新型コロナウイルス感染症拡大により、当社グループをとりまく事業環境は不透明感を増しつつあります。 このような事業環境のもと、当社グループは、マンション分譲事業とマンション周辺事業の2本の柱で成長戦略を掲げてまいりました。 主な取り組みとしましては、不動産販売事業の一つであるマンション分譲事業は当社の主力事業であるため、これを1本目の柱としてこれまで以上に収益を生み出せるよう、選ばれる良質なマンションづくりに努めてまいりました。 また、2本目の柱としてマンション周辺事業を拡大させるため、既存の事業の拡大のみならず新たな収益源の獲得や今後成長が見込まれる分野への進出に努めてまいりました。 この2本の柱により、良質なマンションの供給がマンション周辺事業の収益拡大に貢献し、マンション周辺事業による良質な維持管理サービスが選ばれるマンションづくりに貢献するという、新たな好循環を生み出すことができております。 これらの結果、マンションの販売・引渡しは好調に推移するとともに、その他の事業も拡大を推し進めたことから連結売上高は616億38百万円(前期比7.8%増)となりました。 連結営業利益につきましては、当社グループの知名度向上のためCM等広告費用の増加や、事業拡大に伴う人員の増加があったものの79億48百万円(前期比10.9%増)となり、連結経常利益は80億円(前期比10.5%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、50億70百万円(前期比13.3%増)となりました。 当社は、厳選した用地取得と商品企画を徹底し、お客様から選ばれるマンションづくりに努めた結果、2020年3月期中に完成した新築分譲マンションを全て完売し、2017年3月期から2020年3月期にかけて、4期連続で「完成在庫0」(※)という確かな実績を積み上げることができました。 また、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも7期連続の増収増益を達成し、3期連続で過去最高の売上・利益を更新することができました。 更に、当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として経常利益を採用しており、当連結会計年度における経常利益の目標額80億円に対し実績80億円と、目標を達成することができました。※各連結会計年度末において竣工済未契約住戸ゼロ(日刊不動産経済通信2020年3月16日号) ② セグメント別販売実績(1)不動産販売事業 不動産販売事業の中でもマンション分譲事業におきましては、当社の強みであります用地取得力やマーケティング力を活かし、お客様を第一に考える厳選した用地取得と細部までこだわった商品企画を行うことにより、選ばれるマンションづくりに努めてまいりました。 その結果、外部顧客への売上高531億7百万円(前期比8.4%増)、セグメント利益は81億42百万円(前期比11.3%増)となりました。(2)その他 既存のマンション周辺事業である賃貸事業、マンション管理事業、賃貸関連事業等に加えて、エスリード建物管理株式会社におけるAI管理員の導入などの生産性向上や、イー・エル建設株式会社における新築工事の自社施工の開始、綜電株式会社における太陽光発電設備取得などの新たな収益基盤の獲得、建物の清掃事業を行うEクリーンアップ株式会社の設立など、様々な事業拡大を図ってまいりました。 その結果、外部顧客への売上高85億30百万円(前期比4.3%増)、セグメント利益は15億14百万円(前期比7.4%増)となりました。 ③ 不動産販売事業における販売実績 最近2連結会計年度の不動産販売事業の販売実績は次のとおりであります。区分前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)物件名引渡戸数金額(千円)物件名引渡戸数金額(千円)中高層住宅 エスリード江坂グランアリーナ1293,491,127 エスリード OSAKA MID WEST1223,788,828 エスリード伊丹グランプレイス882,726,937 エスリード草津本陣邸1043,777,556 エスリード本町レジデンス1562,724,033 エスリード神戸ハーバーテラス1953,643,566 エスリード梅田グレイス1602,689,662 エスリード難波ザ・アーク2143,596,091 エ