Filings/8850/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥81.40GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.41GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥13.21BGREEN
Accumulated Deficit¥79.58BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥150.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥36.07BGREEN
Cash & Equivalents¥39.72BGREEN
Current Assets¥108.66BGREEN
Current Liabilities¥73.07BGREEN
Goodwill¥1.51BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥25.82BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥55.00BGREEN
Investment Securities¥12.30BGREEN
Investments and Other Assets¥21.88BGREEN
Long-term Debt¥55.00BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.28BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥108.20BGREEN
Non-Current Assets¥133.49BGREEN
Provision for Bonuses¥2.56BGREEN
Retained Earnings¥79.58BGREEN
Short-term Debt¥25.82BGREEN
Total Assets¥242.15BGREEN
Total Equity¥100.95BGREEN
Total Liabilities¥141.20BGREEN
Trade Receivables¥13.21BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日時点において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間における国内経済は企業収益や雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとした海外経済の減速やIT関連需要の低迷などにより依然として先行きは不透明な状況が続いております。 こうした中、当社企業グループにおきましては、『土地有効活用』・『不動産仲介』・『不動産管理』を基盤とした『ストックビジネス』を地域密着でさらに拡充させ、『ワンストップ』でお客様にサービスをご提供するとともに、グループ各社でお取引のある法人との取引基盤の拡大も図りながら、景気に左右されない安定収益基盤づくりに努めてまいりました。 その結果、当社グループの安定収益基盤となります不動産管理物件数は、2019年9月末現在、アパート・マンション管理戸数132,115戸、月極駐車場台数92,082台、時間貸駐車場「ナビパーク」の運営は43,554台、企業の社宅管理代行業におきましては住宅91,777戸、駐車場14,445台(受託企業数358社)を受託、これに分譲マンション管理戸数3,598戸、24時間緊急対応サービス「アクセス24」受託戸数440,547戸を加えますと、住宅668,037戸、駐車場150,081台となり、ビル・施設管理件数は2,102件となっております。 不動産営業店舗「ピタットハウス」は、2019年9月末現在で全国666店舗のネットワーク(スターツグループ店121店舗、ネットワーク店545店舗)となっております。また、高齢者支援・保育施設につきましては、2019年9月末現在100事業所を運営しており、首都圏・関西エリアにおきまして11事業所の開設を準備しております。 海外拠点におきましては、2019年9月末現在で世界22ヵ国、37都市において、海外進出を図る日本企業のオフィスや駐在員の社宅の仲介、工場等の売買仲介、レンタルオフィス・サービスアパートメント・ホテルの運営等、各国のニーズに合わせたサービスの提供を行ってまいりました。 当第2四半期連結累計期間の業績は、不動産管理事業における管理物件数の増加に伴う管理手数料売上、メンテナンス売上の増加等により、売上高は917億18百万円(前年同期比4.7%減少)、営業利益は100億46百万円(前年同期比2.9%減少)、経常利益は100億14百万円(前年同期比9.2%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億39百万円(前年同期比4.6%減少)となりました。 なお、前第2四半期連結累計期間におきまして分譲マンション「アルファグランデ千桜タワー」(東京都千代田区:販売戸数185戸)、「QUWON(クオン)新浦安」(千葉県浦安市:総戸数170戸)の引渡しを行っております。 当社グループ図及びセグメントの業績は次のとおりであります。 なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 ①建設事業 建設事業におきましては、資産運用及び資産継承のコンサルティングとして創業から変わらぬ地域密着営業を行っており、賃貸住宅をはじめ商業ビル・ホテル・高齢者支援施設・保育施設・物流倉庫などグループ総合力も活かした豊富なコンテンツによる土地有効活用の提案を行っております。 『免震構造の建物』におきましては、「高床免震」をはじめとする様々な特許工法を用いて敷地形状や建物構造に合わせた免震建物を建築可能とし、賃貸住宅を中心に物流倉庫などにおいても採用され、累計での受注棟数は2019年9月末現在では479棟となりました。 当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高234億40百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益26億99百万円(前年同期比6.8%増)、受注残高は971億73百万円(前年同期比4.7%増)となりました。 ②賃貸仲介事業 賃貸仲介事業におきましては、管理物件数の増加に伴い、住宅等の更新手数料が堅調に推移いたしました。また、グループの総合力を活かし、地域密着営業による法人取引の拡大にも注力する中で、より一層の顧客ニーズに合わせたサービスの向上を図るために店舗のリニューアルや人員体制の強化等も行ってまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高28億85百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益5億52百万円(前年同期比2.2%減)となりました。 ③売買仲介事業 売買仲介事業におきましては、不動産売却サポートサービス「マイホームオークション」を積極的に活用し、売主・買主双方のニーズに合った取引を推進してまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高27億25百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益6億45百万円(前年同期比8.5%減)となりました。 ④不動産管理事業 不動産管理事業におきましては、2018年11月にオープンいたしました「NEW COAST SHIN-URAYASU」(ニューコースト新浦安:千葉県浦安市)が地域住民の生活全般に関わるサービスを提供できるショッピングセンターとして、引き続き順調に稼働いたしました。また、管理物件数の増加により、管理手数料売上及びメンテナンス売上につきましても堅調に推移いたしました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高428億39百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益54億49百万円(前年同期比33.7%増)となりました。 ⑤分譲不動産事業 分譲不動産事業におき