Filings/8783/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.39B
Net income — GREEN-¥488.1M
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥71.8MGREEN
Advances Received¥659.3MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥24.5MGREEN
Average Annual Salary¥5.1MGREEN
Average Employee Age¥39.30GREEN
Average Temporary Employees¥119.00GREEN
Average Tenure (Years)¥1.40GREEN
Deferred Tax Liabilities¥608,000GREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.43GREEN
Gross Profit¥184.1MGREEN
Interest Expense¥17.5MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥110.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥403.8MGREEN
Investments and Other Assets¥99.3MGREEN
Net Income-¥488.1MGREEN
Non-Current Assets¥759.2MGREEN
Non-Operating Expenses¥82.3MGREEN
Non-Operating Income¥5.4MGREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Return on Equity (Official)¥-0.33GREEN
Revenue¥2.39BGREEN
Total Director Remuneration¥28.1MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.20GREEN
Total Shareholder Return¥0.30GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥249.8MGREEN
Current Assets¥2.67BGREEN
Current Liabilities¥1.56BGREEN
Total Assets¥3.45BGREEN
Total Equity¥1.48BGREEN
Total Liabilities¥1.97BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥2.2MGREEN
Depreciation & Amortization¥2.2MGREEN
Free Cash Flow-¥95.6MGREEN
Operating Cash Flow-¥93.3MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における我が国経済の業況判断につきましては、日銀短観(2020年4月1日発表)によりますと、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業でマイナス8と前回調査(2019年12月13日発表)から8ポイント低下となり、7年ぶりのマイナス数値となりました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け企業の景況感が悪化しております。世界経済につきましても、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の停滞が見られ、先行不透明な状態が続いております。国内不動産業界につきましては、国土交通省(2020年3月18日発表)によりますと2020年1月1日時点での公示地価の全国全用途平均は1.4%プラスと5年連続の上昇となりました。都市圏ではオフィス需要が堅調で、地方圏では訪日客の増加により地価が上昇しておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大で訪日客は急減しており、その影響が懸念されます。この結果、当連結会計年度の業績は売上高2,392,126千円(前年同期比120.8%増)となり、経常損失375,742千円(前年同期は280,716千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円(前年同期は277,276千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。当社は2020年2月28日付でナイトクラブを運営する株式会社CAMELOTの株式の80%を取得し子会社化しており、また2020年2月28日付で宿泊施設を運営するアトリエブックアンドベッド株式会社の株式の100%を取得し子会社化しております。これら子会社は店舗空間のプロデュースを行い飲食及び宿泊施設の運営を行う「空間プロデュース事業」として報告セグメントに新たに追加しております。なお、これら子会社はみなし取得日を当連結会計年度末日とし当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度の経営成績にはその業績は含まれておりません。 金融サービス事業金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めた結果、売上高25,046千円(前年同期比70.7%減)となりました。投融資事業につきましては、様々な事業者の事業資金需要に応える融資を実行しました。この結果、売上高27,098千円(前年同期比44.9%減)となりました。不動産投資事業につきましては、1棟マンションの運用による賃貸収入、ホステルや区分マンションの売却等の活動を実施したことにより、売上高2,060,247千円(前年同期比143.5%増)となりました。この結果、金融サービス事業全体の売上高は2,112,392千円(前年同期比115.3%増)、営業損失は247,391千円(前年同期は121,195千円の営業損失)となりました。 サイバーセキュリティ事業サイバーセキュリティ事業につきましては、主として、サイバーセキュリティ商品の販売活動を行ってまいりました。この結果、売上高は279,733千円(前年同期比174.2%増)営業損失は51,429千円(前年同期は51,228千円の営業損失)となりました。 当社グループにおける、当連結会計年度末の財政状態につきましては、次のとおりであります。当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比688,476千円の増加となる3,448,789千円となりました。当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比732,390千円の増加となる1,969,593千円となりました。当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末比43,914千円の減少となる1,479,195千円となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は249,811千円となり、前連結会計年度末比375,512千円の減少となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。 営業活動によるキャッシュ・フロー営業活動の結果使用した資金は93,334千円となりました。これは主に販売用不動産の減少168,420千円及び前受金の増加654,302千円による増加があった一方で、営業貸付金の増加371,601千円、営業投資有価証券の増加368,805千円及び税金等調整前当期純損失481,504千円の計上による減少があったことなどによるものであります。 投資活動によるキャッシュ・フロー投資活動の結果使用した資金は222,162千円となりました。これは主に連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出207,103千円による減少があったことなどによるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フロー財務活動の結果使用した資金は60,015千円となりました。これは主に株式の発行による収入436,774千円及び長期借入れによる収入497,364千円による増加があった一方で、長期借入金の返済による支出1,008,853千円による減少があったことなどによるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績生産実績当社グループは金融サービス事業、サイバーセキュリティ事業、空間プロデュース事業を主たる事業として