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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cash Dividends Paid-¥66.25BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.07GREEN
Income Tax Expense¥49.45BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.10TGREEN
Net Defined Benefit Liability¥424.12BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥1.15TGREEN
Cash & Equivalents¥1.73TGREEN
Retained Earnings¥1.15TGREEN
Total Assets¥60.17TGREEN
Total Equity¥4.33TGREEN
Total Liabilities¥55.85TGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥16.85BGREEN
Depreciation & Amortization¥21.73BGREEN
Financing Cash Flow¥775.81BGREEN
Free Cash Flow¥595.64BGREEN
Investing Cash Flow-¥886.02BGREEN
Operating Cash Flow¥612.49BGREEN
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MetricValueFlag
Employee Count¥63870.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 業績(連結)の状況当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国経済に底堅さが見られる一方、製造業部門の不振を背景に、多くの国で減速感が強まりました。この間、米国の打ち出した保護主義的な通商政策を巡り、金融市場がやや不安定になる局面もみられました。日本経済は、世界経済の減速に伴い輸出が減少したことから、景気回復ペースは緩やかなものに留まりました。家計消費や設備投資は、大型連休に伴うレジャー需要の増加や、企業の省力化ニーズ等に支えられ、緩やかな増加傾向が続きました。こうした事業環境にあって、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。 ① 連結経営成績当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入2兆4,588億円(前年同期比5.1%減)、資産運用収益1兆538億円(同18.9%増)、その他経常収益1,434億円(同20.8%増)を合計した結果、3兆6,561億円(同1.6%増)となりました。第一フロンティア生命保険株式会社において外貨建商品を中心に保険販売が減少した一方、Protective Life Corporationにおいて前年同期と比較して特別勘定資産に係る運用収益が増加したこと等から、経常収益は増収となりました。一方、経常費用は、保険金等支払金2兆4,724億円(同37.0%増)、責任準備金等繰入額801億円(同90.8%減)、資産運用費用4,172億円(同133.7%増)、事業費3,349億円(同4.1%減)、その他経常費用1,575億円(同8.3%減)を合計した結果、3兆4,624億円(同2.4%増)となりました。経常利益は、第一フロンティア生命保険株式会社において、市場価格調整に係る責任準備金の繰入負担が増加したこと等により、1,937億円(同10.4%減)となりました。また、経常利益に、特別利益、特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税及び住民税等並びに法人税等調整額を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は917億円(同21.1%減)となりました。 ② 連結財政状態当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、60兆1,745億円(前連結会計年度末比7.6%増)となりました。主な資産構成は、有価証券が49兆123億円(同4.1%増)、貸付金が3兆4,649億円(同3.3%増)、有形固定資産が1兆1,612億円(同1.4%増)であります。負債合計は、55兆8,488億円(同6.9%増)となりました。また、負債の大部分を占める保険契約準備金は50兆3,254億円(同4.2%増)となりました。純資産合計は、4兆3,256億円(同16.5%増)となりました。純資産合計のうち、その他有価証券評価差額金は、Protective Life Corporationにおいて保有する債券の含み損が解消したこと等から 2兆7,351億円(同30.1%増)となりました。なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ66.8ポイント上昇し、936.5%となりました。 ③ 連結キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、主に保険金等支払金が増加したことにより、前第2四半期連結累計期間と比べて631億円収入減の6,124億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有価証券の取得による支出が減少したことにより、前第2四半期連結累計期間と比べて602億円支出減の8,860億円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期資金調達が増加したことにより、前第2四半期連結累計期間と比べて3,154億円収入増の7,758億円の収入となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、期首から4,934億円増加し、1兆7,304億円(前第2四半期連結会計期間末は1兆2,275億円)となりました。 (2) セグメント別業績の状況当第2四半期連結累計期間のセグメント業績は以下のとおりとなりました。 ① 国内生命保険事業国内生命保険事業における経常収益は、第一フロンティア生命保険株式会社において外貨建商品を中心に保険販売が減少し保険料等収入は減少しましたが、共同保険式再保険に係る責任準備金戻入の増加等により、前年同期に比べて963億円増加し、3兆1,057億円(前年同期比3.2%増)となりました。セグメント利益は、第一フロンティア生命保険株式会社において市場価格調整に係る責任準備金の繰入負担が増加したこと等により、前年同期に比べて375億円減少し、1,525億円(同19.8%減)となりました。 ② 海外保険事業海外保険事業における経常収益は、Protective Life Corporationにおいて前年同期と比較して特別勘定資産に係る運用収益が増加したこと等により、前年同期に比べて2,717億円増加し、9,234億円(前年同期比41.7%増)となりました。なお、特別勘定資産に係る運用収益の増加は責任準備金の繰入で相殺されるため、セグメント利益への影響はありません。セグメント利益は、Protective Life Corporationにおいて2018年5月1日付でLiberty Life Assurance Company of Bostonの既契約ブロックを買収したこと等から、前年同期に比べて146億円増加し、395億円(同58.9%増)となりました。 ③ その