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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)業績の概況 当第1四半期連結累計期間の収益合計(金融費用控除後)は3,320億円、金融費用以外の費用は2,572億円、税引前四半期純利益は748億円、当社株主に帰属する四半期純利益は558億円となりました。 四半期連結損益計算書における収益合計(金融費用控除後)および金融費用以外の費用の内訳はそれぞれ次のとおりであります。 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) (百万円) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (百万円)委託・投信募集手数料79,45668,200(委託手数料)54,34245,310(投信募集手数料)17,82016,447(その他)7,2946,443投資銀行業務手数料23,95927,311(引受・募集手数料)12,75811,302(M&A・財務コンサルティングフィー)7,30810,556(その他)3,8935,453アセットマネジメント業務手数料62,98159,963(アセットマネジメントフィー)58,83555,952(その他)4,1464,011トレーディング損益71,887112,825プライベート・エクイティ投資関連損益553791純金融収益10,60220,095投資持分証券関連損益2,092△2,838その他20,46745,654 収益合計(金融費用控除後)271,997332,001 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) (百万円) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (百万円)人件費127,700125,102支払手数料20,93524,551情報・通信関連費用40,96141,757不動産関係費16,37619,120事業促進費用8,8967,828その他43,48638,837 金融費用以外の費用計258,354257,195 事業別セグメント情報 事業別セグメントにおける業績は次のとおりです。 なお、合算セグメント情報と、四半期連結損益計算書における収益合計(金融費用控除後)および税引前四半期純利益(△損失)との調整計算につきましては、「第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表][四半期連結財務諸表注記]16 セグメント情報および地域別情報」をご参照ください。 収益合計(金融費用控除後) 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) (百万円) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (百万円)営業部門92,83380,640アセット・マネジメント部門26,08934,500ホールセール部門137,290159,486その他(消去分を含む)13,73860,289計269,950334,915 金融費用以外の費用 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) (百万円) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (百万円)営業部門72,90972,522アセット・マネジメント部門15,80616,358ホールセール部門144,714139,479その他(消去分を含む)24,92528,836計258,354257,195 税引前四半期純利益(△損失) 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) (百万円) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (百万円)営業部門19,9248,118アセット・マネジメント部門10,28318,142ホールセール部門△7,42420,007その他(消去分を含む)△11,18731,453計11,59677,720 営業部門 収益合計(金融費用控除後)は、足元ではお客様の投資マインドが改善傾向にあるものの、前年同期からは株式および投信の買付が減少し、806億円となりました。金融費用以外の費用は725億円、税引前四半期純利益は81億円となりました。2019年6月末の営業部門顧客資産残高は、2019年3月末から1.6兆円減少し113.1兆円となりました。 アセット・マネジメント部門 収益合計(金融費用控除後)は345億円となりました。金融費用以外の費用は164億円、税引前四半期純利益は181億円となりました。2019年6月末の運用資産残高は、ETFをはじめとした投資信託への資金流入が継続し、2019年3月末から0.2兆円増加し51.6兆円となりました。 ホールセール部門 収益合計(金融費用控除後)は1,595億円となりました。金融費用以外の費用は1,395億円、税引前四半期純利益は200億円となりました。ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)の内訳は以下のとおりです。 (単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)グローバル・マーケッツ112,188 135,746インベストメント・バンキング25,102 23,740収益合計(金融費用控除後)137,290 159,486 グローバル・マーケッツの収益合計(金融費用控除後)は1,357億円となりました。フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利低下局面で金利プロダクトが好調、またクレジット等のスプレッド・プロダクトも収益が回復し、前年同期の577億円から825億円となりました。エクイティの