Filings/8537/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済を顧みますと、輸出を中心に弱さが続いているものの、高い水準で底堅く推移する企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に個人消費の持ち直しが続くなど、景気全体としては緩やかな回復が続きました。 当行グループの主たる営業基盤である新潟県の経済につきましては、輸出・生産に弱さがみられるものの、設備投資の増加や個人消費の緩やかな回復など、内需は堅調を維持しており、日本経済と同様に景気全体としては回復が続きました。 このような経済状況のもとで、当行グループの当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益が減少したものの、その他業務収益及びその他経常収益が増加したことなどにより、前年同期比50百万円増加の105億68百万円となりました。経常費用は、その他業務費用及びその他経常費用が増加したことなどにより、前年同期比5億95百万円増加の90億83百万円となりました。 以上の結果、経常利益は、前年同期比5億45百万円減少の14億84百万円となりました。 親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期比5億22百万円減少の7億42百万円となりました。 当第2四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産は1兆5,984億99百万円(前年度末比514億74百万円増加)、純資産は832億7百万円(前年度末比16億96百万円増加)となりました。主要科目につきましては、貸出金は1兆514億14百万円(前年度末比14億70百万円増加)、有価証券は3,657億66百万円(前年度末比120億90百万円増加)、預金等(預金+譲渡性預金)は1兆3,953億14百万円(前年度末比224億33百万円増加)となりました。①国内・国際業務部門別収支 資金運用収支は国内業務部門72億94百万円(合計に対する割合97.5%)、国際業務部門1億85百万円(合計に対する割合2.5%)となりました。 役務取引等収支は国内業務部門2億94百万円(合計に対する割合99.4%)、国際業務部門1百万円(合計に対する割合0.6%)となりました。種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第2四半期連結累計期間7,670286-7,957当第2四半期連結累計期間7,294185-7,480うち資金運用収益前第2四半期連結累計期間7,92630048,222当第2四半期連結累計期間7,54320057,739うち資金調達費用前第2四半期連結累計期間256134265当第2四半期連結累計期間248155259役務取引等収支前第2四半期連結累計期間3222-324当第2四半期連結累計期間2941-296うち役務取引等収益前第2四半期連結累計期間1,2496-1,255当第2四半期連結累計期間1,2135-1,219うち役務取引等費用前第2四半期連結累計期間9273-931当第2四半期連結累計期間9183-922その他業務収支前第2四半期連結累計期間26511-276当第2四半期連結累計期間2197-227うちその他業務収益前第2四半期連結累計期間58711-598当第2四半期連結累計期間8787-886うちその他業務費用前第2四半期連結累計期間322--322当第2四半期連結累計期間659--659(注)1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。 ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。2.「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。3.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。4.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第2四半期連結累計期間1百万円、当第2四半期連結累計期間1百万円)を控除して表示しております。②国内・国際業務部門別役務取引の状況 役務取引等収益は、国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務及び投信・保険窓販業務を中心に12億19百万円となりました。 また、役務取引等費用は、国内業務部門を中心に9億22百万円となりました。種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)役務取引等収益前第2四半期連結累計期間1,2496-1,255当第2四半期連結累計期間1,2135-1,219うち預金・貸出業務前第2四半期連結累計期間273--273当第2四半期連結累計期間272--272うち為替業務前第2四半期連結累計期間3334-337当第2四半期連結累計期間3304-335うち証券関連業務前第2四半期連結累計期間11--11当第2四半期連結累計期間15--15うち代理業務前第2四半期連結累計期間20--20当第2四半期連結累計期間18--18うち保護預り・貸金庫業務前第2四半期連結累計期間2--2当第2四半期連結累計期間2--2うち保証業務前第2四半期連結累計期間81-10当第2四半期連結累計期間141-15うち投信・保険窓販業務前第2四半期連結累計期間458--458当第2四半期連結累計期間395--395役務取引等費用前第2四半期連結累計期間9273-931当第2四半期連結累計期間9183-922うち為替業務前第2四半期連結累計期間613-65当第2四半期連結累計期間623-66(注)1.「国内業務