Filings/8518/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections16

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Buildings and Structures (Net)¥13.0MGREEN
Construction in Progress¥6.70BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.22GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.44BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥18.39BGREEN
Investment Securities¥451.0MGREEN
Investments and Other Assets¥1.07BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥6.90BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥123.0MGREEN
Non-Current Assets¥15.55BGREEN
Provision for Bonuses¥45.0MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥2.41BGREEN
Cash & Equivalents¥2.16BGREEN
Current Assets¥13.82BGREEN
Current Liabilities¥2.05BGREEN
Long-term Debt¥18.39BGREEN
Retained Earnings-¥2.41BGREEN
Short-term Debt¥1.44BGREEN
Total Assets¥29.37BGREEN
Total Equity¥8.41BGREEN
Total Liabilities¥20.96BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中において将来について記載した事項は、当四半期報告書提出日現在において判断、予測したものであります。Ⅰ 経営成績の状況の分析 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の当社グループの業績等の概要は、営業収益1,353百万円(前年同期比13.8%増)、営業総利益435百万円(同48.9%増)、営業損失216百万円(前年同期 営業損失390百万円)、経常損失364百万円(前年同期 経常損失481百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失462百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失535百万円)となりました。その内訳や背景となる営業活動の状況は、次のとおりです。 (1)経営成績の内訳(a) 営業収益・営業原価内訳(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2018年 4月1日至 2018年 9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年 4月1日至 2019年 9月30日)前連結会計年度 (自 2018年4月1日至 2019年3月31日)営業収益合計(A)1,1891,3533,503うち 管理運営報酬等8368152うち 営業投資有価証券売却高(B)2096111,897うち 組合持分利益等8856641,419うち その他営業収益11933 営業原価合計(C)8979171,895うち 営業投資有価証券売却原価(D)209397616うち 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額 合計(E)437200710うち 組合持分損失等247318562うち その他営業原価326 営業総利益(A)-(C)2924351,608 実現キャピタルゲイン(B)-(D)02141,281投資損益 (B)-(D)-(E)△43614570 (管理運営報酬等・成功報酬)投資事業組合等の管理運営報酬等は前年同期に比べ減少し68百万円(前年同期比18.0%減)となりました。主な減少要因は、前連結会計年度の下期に、清算したファンドや投資期間の終了に伴い報酬額が減額となったファンドがあったためです。 (投資損益)営業投資有価証券の売却高は、前年同期は投資金額が少額な未上場株式の売却が中心でしたが、当第2四半期連結累計期間は投資金額が多額な未上場株式の売却が実現しました。加えて、投資倍率の高い上場株式の売却も進みました。その結果、売却高は前年同期から増加して611百万円(同192.3%増)となりました。これに伴い、売却高から売却原価を差し引いた実現キャピタルゲインも前年同期から増加して214百万円(前年同期 0百万円)となりました。営業投資有価証券評価損及び投資損失引当金繰入額の合計額は、前年同期から減少し200百万円(前年同期比54.2%減)となりました。前年同期及び当第2四半期連結累計期間ともに、主に、投資期間が長期に亘る海外の投資資産の流動化を進める過程で、売却見込額が投資額を下回ることとなった銘柄に対して計上しました。前年同期は、投資金額が多額な投資先企業1社の売却見込額が大幅に低下しました。一方、当第2四半期連結累計期間は、投資金額がより少額な投資先企業への計上のみとなったため減少しました。以上の結果、実現キャピタルゲインから営業投資有価証券評価損及び投損失引当金繰入額の合計を控除した投資損益は、14百万円の利益(前年同期 436百万円の損失)となりました。 (組合持分利益等)営業収益のうち組合持分利益等には、当社グループが運営するプロジェクトの売電収益及び野菜の販売額、他社が運営するプロジェクトの持分利益(売電収益を源泉としたプロジェクトの純利益や、プロジェクトの売却益)、他社が運営するプライベートエクイティファンドの持分利益、利息・配当収入、及びその他の収益が含まれています。当第2四半期連結累計期間の組合持分利益等の合計額は、前年同期から減少し664百万円(前年同期比25.0%減)となりました。このうち、当社グループが運営するプロジェクトの売電収益や野菜の販売額は、581百万円(同3.7%減)となりました。前年同期に比べ天候不順で日照が少なく、売電収益が前年同期から減少しました。加えて、他社が運営するプライベートエクイティファンドの持分利益等が、前年同期から減少し59百万円(同77.4%減)となりました。ファンドで発生した株式の売却益が減少したことが要因です。 (組合持分損失等)営業原価のうち組合持分損失等には、当社グループが運営するプロジェクトの売電原価及び野菜の製造原価、他社が運営するプロジェクトの持分損失(建設中のプロジェクトのコスト等)、及び他社が運営するプライベートエクイティファンドの持分損失等が含まれています。当第2四半期連結累計期間の組合持分損失等の合計額は318百万円(同28.6%増)となり、前年同期から増加しました。このうち、当社グループが運営するプロジェクトの売電原価及び野菜の製造原価が306百万円(同28.5%増)を占めます。前年同期に比べ、植物工場の先行費用である野菜の製造原価が増加しました。 以上の結果、営業収益は1,353百万円(同13.8%増)、営業原価は917百万円(同2.3%増)、営業総利益は435百万円(同48.9%増)となりました。 (b) 販売費及び一般管理費、営業損益 販売費及び一般管理費の合計額は、前年同期に比べ減少し652百万円(同4.4%減)となりました。人件費や事務委託費を削減したほか、前連結会計年度末に売却したプロジェクトで発生していた費用が無くなったため、前年同期に比べ減少しました。 これらの結果、営業損失は216百万円(前年同期 営業損失390百万円