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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥45.78B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.17 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥91.21B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥35.24B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥23.31B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥43.59B | GREEN |
| Trade Payables | ¥19.83B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥22.39B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥34.11B | GREEN |
| Current Assets | ¥726.03B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥376.11B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥204.06B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥22.39B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥91.21B | GREEN |
| Total Assets | ¥769.62B | GREEN |
| Total Equity | ¥131.25B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥638.36B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦の影響や10月の消費増税を控え、依然として先行き不透明な状態が続いております。消費者金融業界におきましては、大手各社における新規成約件数は引き続き安定して推移しており、これに伴い営業貸付金残高も緩やかに増加しております。一方、業界最大の事業リスクである利息返還請求については、ピーク時からは大きく減少し、足元においては減少トレンドがより鮮明となったものの、未だ注視が必要な状況が続いております。このような環境のもと、当社グループにおきましては、経営の重要課題である利息返還請求へ対応しつつ、金融事業の多角化やグループ全体での営業アセットの拡大に努め、「安全性」「収益性」「成長性」のバランスを重視した経営に取り組んでおります。 当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は30,251百万円(前年同期比9.3%増)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が17,196百万円(前年同期比9.9%増)、包括信用購入あっせん収益が4,271百万円(前年同期比8.3%増)、信用保証収益が3,722百万円(前年同期比12.4%増)、買取債権回収高が395百万円(前年同期比22.7%増)、償却債権取立益が1,667百万円(前年同期比5.8%増)となっております。営業費用につきましては、1,053百万円増加の27,272百万円(前年同期比4.0%増)となりました。その主な要因といたしましては、営業アセットの増加などにより、貸倒引当金繰入額が716百万円増加の9,403百万円(前年同期比8.3%増)となったことなどによります。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業利益は2,979百万円(前年同期比103.6%増)、経常利益は3,143百万円(前年同期比77.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、非支配株主に帰属する四半期純損失57百万円を計上した結果、3,453百万円(前年同期比87.7%増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (アイフル株式会社)〔ローン事業〕ローン事業につきましては、テレビCMやWEBを中心とした効果的な広告展開のほか、SNSを利用した広告を開始し、新規成約件数や営業貸付金残高の増加に努めております。当第1四半期連結累計期間における当社の無担保ローン新規成約件数は5万件(前年同期比6.1%減)、成約率は43.2%(前年同期比3.3ポイント減)となりました。その結果、当第1四半期連結会計期間末における無担保ローンの営業貸付金残高は384,760百万円(前期末比1.4%増)、有担保ローンの営業貸付金残高は8,571百万円(前期末比7.9%減)、事業者ローンの営業貸付金残高は7,957百万円(前期末比0.5%増)、ローン事業全体の営業貸付金残高は401,289百万円(前期末比1.2%増)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金25,814百万円が含まれております。)。 〔信用保証事業〕信用保証事業につきましては、個人及び事業者の与信ノウハウや独立系の強みを活かし、保証残高拡大に向けた新商品の多様化や新規保証提携の推進に取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結会計期間末における個人向け無担保ローンの支払承諾見返残高は83,086百万円(前期末比4.7%増)、事業者向け無担保ローンの支払承諾見返残高は31,302百万円(前期末比7.2%減)となりました。なお、事業者向け無担保ローンの支払承諾見返残高のうち18,966百万円はビジネクスト株式会社への保証によるものであります。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社の営業収益は18,572百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は1,922百万円(前年同期比48.3%増)、経常利益は2,190百万円(前年同期比46.8%増)、四半期純利益は2,767百万円(前年同期比68.0%増)となりました。 (ライフカード株式会社)〔包括信用購入あっせん事業〕包括信用購入あっせん事業につきましては、アフィリエイト広告の積極展開や病院・大学との提携カード発行などによる入会申込の拡大に努めるとともに、利用限度額の増額推進や法人・個人事業主向けのサービス拡充など、カード会員の利便性向上に取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における取扱高は196,291百万円(前年同期比8.3%増)、当第1四半期連結会計期間末における包括信用購入あっせん事業に係る割賦売掛金残高は102,531百万円(前期末比1.6%減)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった割賦売掛金3,047百万円が含まれております。)。 〔カードキャッシング事業〕カードキャッシング事業における、当第1四半期連結会計期間末の営業貸付金残高は31,739百万円(前期末比0.2%減)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金1,335百万円が含まれております。)。 〔信用保証事業〕信用保証事業につきましては、個人及び事業者の与信ノウハウや独立系の強みを活かし、保証残高拡大に向けた新商品の多様化や新規保証提携の推進に取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結会計期間末における個人向け無担保ローンの支払承諾見返残高は2