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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.04 | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥42.41B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.04B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥591.68B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥591.68B | GREEN |
| Total Assets | ¥44.37T | GREEN |
| Total Equity | ¥1.67T | GREEN |
| Total Liabilities | ¥42.70T | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況・金融経済環境当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)における金融経済環境を振り返りますと、国内景気は輸出を中心に海外経済の減速の影響を受けたものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続きました。一方、金融市場環境においては、日経平均株価は4月に22,000円台まで上昇した後、米中貿易摩擦への懸念から20,000円台まで下落する場面もありましたが、6月末にかけては、FRB(連邦準備制度理事会)の利下げ期待を背景とした米国の株価上昇を受け、21,000円台を回復しました。また、長期金利(10年国債利回り)は、国内外で金融緩和観測が広がるなか、マイナス0.1%台後半まで低下しました。 ・連結経営成績 当第1四半期連結累計期間の経営成績は、次のとおりです。 経常収益は、前年同期比158億円、17.0%減収の769億円となりました。これは、投資信託の解約による含み益の実現を抑制したため、有価証券利息配当金が減少したことに加え、国債等債券売却益を中心にその他業務収益が減少したこと等によるものです。 一方、経常費用は、同176億円、24.1%減少の552億円となりました。これは、アセットスワップ付債券の売却にかかる金融派生商品費用やポートフォリオのリバランスに伴う費用を中心にその他業務費用が減少したこと等によるものです。 これらの結果、経常利益は同17億円、8.8%増益の217億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13億円、9.0%増益の159億円となりました。 また、報告セグメントである信金中央金庫の事業における経常収益は、前年同期比161億円、19.1%減収の682億円となりました。一方、経常費用は、同178億円、27.3%減少の476億円となりました。 これらの結果、経常利益は同17億円、9.2%増益の206億円となりました。また、四半期純利益は同12億円、9.0%増益の153億円となりました。 なお、本中金においては、連結決算に占める単体決算の割合が高いことから、単体決算と連結決算は、ほぼ同様の結果となります。 ・連結財政状態 当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりです。 資産の部合計は、前連結会計年度末比4兆6,761億円増加し44兆3,695億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加を主因に、同2兆8,571億円増加し16兆2,040億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少を主因に、同3,277億円減少し16兆2,559億円となりました。また、貸出金は、事業会社向け貸出の増加を主因に、同724億円増加し7兆1,111億円となりました。 負債の部合計は、前連結会計年度末比4兆6,625億円増加し42兆6,954億円となりました。このうち、預金は、定期性預金の増加を主因に、同4兆5,573億円増加し35兆4,986億円となりました。 純資産の部合計は、前連結会計年度末比ほぼ横ばいの1兆6,740億円となりました。 また、連結自己資本比率(国内基準)は、自己資本の額の増加等により、前連結会計年度末比0.04ポイント上昇し23.69%となりました。 不良債権比率は、前連結会計年度末比0.01ポイント低下し0.33%となっており、貸出資産は引き続き極めて高い健全性を維持しています。① 国内・海外別収支当第1四半期連結累計期間において、国内では、資金運用収支が234億83百万円、信託報酬が1億42百万円、役務取引等収支が72億84百万円、特定取引収支が5億92百万円、その他業務収支が32億22百万円となりました。海外では、資金運用収支が29百万円、役務取引等収支が△3百万円、特定取引収支が78百万円、その他業務収支が△7百万円となりました。以上により、合計では、資金運用収支が234億44百万円、信託報酬が1億42百万円、役務取引等収支が68億65百万円、特定取引収支が6億69百万円、その他業務収支が30億65百万円となりました。種類期別国内海外相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第1四半期連結累計期間29,837306629,802当第1四半期連結累計期間23,483296823,444うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間60,038307059,999当第1四半期連結累計期間52,418297952,368うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間30,2010330,197当第1四半期連結累計期間28,93501128,924信託報酬前第1四半期連結累計期間69--69当第1四半期連結累計期間142--142役務取引等収支前第1四半期連結累計期間6,792△32636,525当第1四半期連結累計期間7,284△34156,865うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間11,390592810,467当第1四半期連結累計期間12,019131,12510,907うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間4,59796653,941当第1四半期連結累計期間4,735167094,041特定取引収支前第1四半期連結累計期間1,2163821,252当第1四半期連結累計期間592780669うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間1,3393891,368当第1四半期連結累計期間601789669うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間123-7116当第1四半期連結累