Filings/8388/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結会計期間末(2019年6月30日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(2019年3月31日)比11億円減少し、3兆3,295億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比65億円減少し、2,657億円となりました。譲渡性預金を含めた預金は、個人預金及び公金預金の増加により、前連結会計年度末比154億円増加し、2兆9,521億円となりました。貸出金は、個人ローンは増加したものの、一般貸出金及び地公体等向け貸出金が減少したことから、前連結会計年度末比50億円減少し、1兆8,943億円となりました。有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比312億円減少し、1兆185億円となりました。当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)の経営成績について、経常収益は、株式等売却益の増収などから、前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)比53百万円増収の170億5百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損の減少などから、前第1四半期連結累計期間比2億23百万円減少し、126億50百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億77百万円増益の43億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比4億23百万円増益の31億5百万円となりました。 国内・国際業務部門別収支当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金の減収などから、前第1四半期連結累計期間比1億57百万円減益の83億16百万円となりました。一方、役務取引等収支は、役務取引等費用の減少などから、前第1四半期連結累計期間比97百万円増益の19億62百万円となりました。その他業務収支は、国債等債券関係損益の増益などから、前第1四半期連結累計期間比3億29百万円増益の5億89百万円となりました。 種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第1四半期連結累計期間8,134339―8,474当第1四半期連結累計期間7,970346―8,316 うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間8,3751,12159,491当第1四半期連結累計期間8,2041,19059,389 うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間24078151,017当第1四半期連結累計期間23484351,072信託報酬前第1四半期連結累計期間――――当第1四半期連結累計期間――――役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,8578―1,865当第1四半期連結累計期間1,9566―1,962 うち役務取引等 収益前第1四半期連結累計期間2,22321―2,244当第1四半期連結累計期間2,04718―2,066 うち役務取引等 費用前第1四半期連結累計期間36613―379当第1四半期連結累計期間9112―103その他業務収支前第1四半期連結累計期間390△130―260当第1四半期連結累計期間438150―589 うちその他業務 収益前第1四半期連結累計期間3,62286―3,709当第1四半期連結累計期間3,675182―3,857 うちその他業務 費用前第1四半期連結累計期間3,232216―3,449当第1四半期連結累計期間3,23631―3,268 (注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。 国内・国際業務部門別役務取引の状況当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険等の代理業務の減収などから、前第1四半期連結累計期間比1億77百万円減収の20億66百万円となりました。また、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比2億75百万円減少し、1億3百万円となりました。 種類期別国内業務部門国際業務部門合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,223212,244当第1四半期連結累計期間2,047182,066 うち預金・貸出 業務前第1四半期連結累計期間502―502当第1四半期連結累計期間512―512 うち為替業務前第1四半期連結累計期間37019390当第1四半期連結累計期間35817376 うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間271―271当第1四半期連結累計期間223―223 うち代理業務前第1四半期連結累計期間591―591当第1四半期連結累計期間447―447役務取引等費用前第1四半期連結累計期間36613379当第1四半期連結累計期間9112103 うち為替業務前第1四半期連結累計期間85893当第1四半期連結累計期間85792 (注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。 国内・国際業務部門別預金残高の状況○ 預金の種類別残高(末残) 種類期別国内業務部門国際業務部門合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)預金合計前第1四半期連結会計期間2,646,08660,5