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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.07 | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥15.65B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥291.0M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥40.0M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥197.11B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥197.11B | GREEN |
| Total Assets | ¥3.40T | GREEN |
| Total Equity | ¥243.54B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.16T | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 財政状態及び経営成績の状況<財政状態>連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、債権の一部を証券化し1,080億円を流動化していることを主な要因として、個人ローン(単体)が1,561億30百万円減少し、全体では1,723億97百万円減少の2兆7,319億90百万円となりました。有価証券の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末比12億21百万円減少し、1,319億65百万円となりました。預金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人預金が287億61百万円減少し、全体では236億67百万円減少の3兆1,359億37百万円となりました。なお、当社単体(銀行)の主要勘定については次のとおりです。①貸出金貸出金の当第1四半期会計期間期末残高は、前年度末比1,725億65百万円減少の2兆7,262億99百万円となりました。個人ローンは、前年度末比1,561億30百万円減少の2兆5,087億24百万円となりました。②有価証券有価証券の当第1四半期会計期間期末残高は、前年度末比14億92百万円減少の1,346億74百万円となりました。③預金預金の当第1四半期会計期間期末残高は、前年度末比238億26百万円減少の3兆1,418億54百万円となりました。個人預金は、前年度末比287億61百万円減少の2兆4,769億89百万円となりました。 <経営成績>連結ベースの当第1四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少による資金運用収益の減少等により、前年同期比30億27百万円減少し、322億41百万円となりました。経常費用は、不良債権処理額等の与信費用が減少したことなどにより、前年同期比45億23百万円減少の260億17百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比14億96百万円増加し、62億23百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比6億87百万円増加し、38億47百万円となりました。四半期包括利益は、前年同期比36億1百万円減少し12億29百万円となりました。なお、当社単体(銀行)の損益の状況については次のとおりです。①業務粗利益業務粗利益は、資金利益の減少等により、前年同期比48億87百万円減少の215億42百万円となりました。②経費経費は、前年同期比5億15百万円減少の115億72百万円となりました。③業務純益コア業務純益は、資金利益の減少等により、前年同期比42億36百万円減少の99億64百万円となりました。業務純益は、前年同期比88億92百万円減少の69億28百万円となりました。 ※コア業務純益=業務純益+一般貸倒引当金繰入額-国債等債券損益④経常利益経常利益は、与信費用の減少等により、前年同期比10億88百万円増加の55億88百万円となりました。⑤四半期純利益四半期純利益は、経常利益の増加等により、前年同期比4億2百万円増加の34億45百万円となりました。⑥与信費用一般貸倒引当金繰入額は、45億19百万円の増加となりました。不良債権処理額は、前年同期比84億72百万円減少し、34億76百万円となりました。この結果、与信費用は、前年同期比39億53百万円減少の65億17百万円となりました。 実質与信費用は、前年同期比37億41百万円減少の64億62百万円となりました。 ※与信費用=一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額 ※実質与信費用=与信費用-償却債権取立益 (参考)国内・国際業務部門別収支当第1四半期連結累計期間の部門別収支は、資金運用収支が国内業務部門で241億44百万円、国際業務部門で47百万円、全体で241億91百万円、役務取引等収支が国内業務部門で△21億43百万円、国際業務部門で6百万円、全体で△21億36百万円、その他業務収支が国内業務部門で21億34百万円、国際業務部門で9百万円、全体で21億44百万円となりました。 種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第1四半期連結累計期間29,71665―29,781当第1四半期連結累計期間24,14447―24,191 うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間30,295145△430,436当第1四半期連結累計期間24,444136△224,578 うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間57979△4654当第1四半期連結累計期間30089△2386信託報酬前第1四半期連結累計期間――――当第1四半期連結累計期間――――役務取引等収支前第1四半期連結累計期間△8227―△815当第1四半期連結累計期間△2,1436―△2,136 うち役務取引等 収益前第1四半期連結累計期間3,09213―3,105当第1四半期連結累計期間2,68211―2,693 うち役務取引等 費用前第1四半期連結累計期間3,9145―3,920当第1四半期連結累計期間4,8254―4,830その他業務収支前第1四半期連結累計期間25412―266当第1四半期連結累計期間2,1349―2,144 うちその他業務 収益前第1四半期連結累計期間1,02912―1,041当第1四半期連結累計期間2,8559―2,864 うちその他業務 費用前第1四半期連結累計期間775――775当第1四半期連結累計期間720――720 (注) 1.当社ならびに連結子会社は海外拠点を有していないため、国内、海外の区分に代えて国内業務部門、国際業務部門の区分で記載しております。2.国内業務部門は当社ならびに連結子会社の円建取引