Filings/8344/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.06GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥124.10BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥2.71BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥300.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥51.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥14.62BGREEN
Retained Earnings¥124.10BGREEN
Total Assets¥2.60TGREEN
Total Equity¥157.49BGREEN
Total Liabilities¥2.44TGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 財政状態ア.貸出金貸出金については、当第1四半期連結累計期間中289億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は1兆6,702億円となりました。住宅ローンは増加した一方、事業性貸出や地方公共団体向け貸出は減少しました。イ.有価証券有価証券については、当第1四半期連結累計期間中678億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は7,449億円となりました。外国証券や株式は減少したものの、地方債や国債、投資信託が増加しました。ウ.預金等(譲渡性預金含む)預金ならびに譲渡性預金については、当第1四半期連結累計期間中464億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は2兆3,633億円となりました。金融機関預金は減少したものの、個人預金や法人預金が増加しました。また、預かり金融資産については、当第1四半期連結累計期間中27億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は2,807億円となりました。公共債は増加した一方、投資信託や生命保険は減少しました。② 経営成績ア.損益状況経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益の減少などから、前第1四半期連結累計期間比91百万円減収の113億18百万円となりました。また、経常費用は、金融派生商品費用等のその他業務費用が増加したことなどから、同7億71百万円増加の98億67百万円となりました。この結果、経常利益は同8億62百万円減益の14億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億24百万円減益の10億7百万円となりました。イ.セグメント業績銀行業では、経常収益は前第1四半期連結累計期間比9百万円減少し、98億15百万円となり、セグメント利益は同7億69百万円減少し、14億83百万円となりました。リース業では、経常収益は同51百万円増加し、14億79百万円となり、セグメント利益は同20百万円減少し、11百万円となりました。また、その他事業では、経常収益は同0百万円減少し、6億6百万円となり、セグメント利益は同1億3百万円増加し、2億29百万円となりました。 国内・国際業務部門別収支(国内業務部門)資金運用収支は、資金運用収益が54億19百万円(前第1四半期連結累計期間比3億82百万円減少)、資金調達費用が2億33百万円(同61百万円減少)となったことから、51億86百万円(同3億20百万円減少)となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益が17億22百万円(同1億5百万円減少)、役務取引等費用が5億57百万円(同1億11百万円増加)となったことから、11億64百万円(同2億17百万円減少)となりました。その他業務収支は、その他業務収益が28億37百万円(同8億33百万円増加)、その他業務費用が28億84百万円(同12億63百万円増加)となったことから、△47百万円(同4億29百万円減少)となりました。 (国際業務部門)資金運用収支は、資金運用収益が6億78百万円(前第1四半期連結累計期間比63百万円増加)、資金調達費用が4億17百万円(同1億34百万円増加)となったことから、2億61百万円(同71百万円減少)となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益が11百万円(同1百万円減少)、役務取引等費用が5百万円(同0百万円減少)となったことから、5百万円(同0百万円減少)となりました。その他業務収支は、その他業務収益が3億11百万円(同3億11百万円増加)、その他業務費用が計上なし(同6億51百万円減少)となったことから、3億11百万円(同9億62百万円増加)となりました。 種類期別国内国際相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第1四半期連結累計期間5,507332―5,839当第1四半期連結累計期間5,186261―5,447 うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間5,80261536,413当第1四半期連結累計期間5,41967826,095 うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2952833574当第1四半期連結累計期間2334172648役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,3816―1,387当第1四半期連結累計期間1,1645―1,170 うち役務取引等 収益前第1四半期連結累計期間1,82712―1,840当第1四半期連結累計期間1,72211―1,733 うち役務取引等 費用前第1四半期連結累計期間4466―452当第1四半期連結累計期間5575―563その他業務収支前第1四半期連結累計期間382△651―△269当第1四半期連結累計期間△47311―263 うちその他業務 収益前第1四半期連結累計期間2,003――2,003当第1四半期連結累計期間2,837311―3,148 うちその他業務 費用前第1四半期連結累計期間1,621651―2,273当第1四半期連結累計期間2,884――2,884 (注)1.「国内」とは、国内店の円建取引、及び国内(連結)子会社の取引であります。 2.「国際」とは、国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は「国際」に含めております。3.相殺消去額は、「国内」と「国際」の間の資金貸借の利息であります。 国内・国際業務部門別役務取引の状況国内業務部門においては、役務取引等収益は17億22百万円(前第1四半期連結累計期間比1億5百万円減少)となりました。役務取引等費用は5億57百万円(同1億11百万円増加)となりました。国際業務部門においては、役務取引等