Filings/8337/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.06GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥77.99BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥86.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥7.71BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥20.73BGREEN
Retained Earnings¥77.99BGREEN
Total Assets¥2.84TGREEN
Total Equity¥173.38BGREEN
Total Liabilities¥2.67TGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなど、景気は緩やかな回復基調を維持しました。一方、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の動向など、海外情勢を中心に先行きは不透明な状態にあります。当行グループが営業基盤とする千葉県経済におきましても、一部に弱さが見られるものの、倒産件数が低水準を維持し、雇用情勢も引続き堅調に推移するなど、景気は緩やかに回復しております。このような経営環境のなか、当行は2019年4月にスタートさせた新中期経営計画「コンサルティング考動プロジェクト2022 ~より近く。より深く。ともに未来へ。~」に基づき、各種施策を積極的に展開してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の当行グループの財政状態及び経営成績は、次のようになりました。財政状態につきましては、総資産は、2019年3月末比269億円増加して2兆8,413億円となりました。また、純資産は、2019年3月末比7億円増加して1,733億円となりました。なお、主要勘定の残高は次のとおりです。預金は、2019年3月末比394億円増加して2兆5,385億円となりました。貸出金は、2019年3月末比29億円減少して2兆815億円、有価証券は、2019年3月末比126億円減少して4,935億円となりました。経営成績につきましては、経常収益は、貸倒引当金戻入益などその他経常収益が減少したことを主因に、前第1四半期連結累計期間比10億80百万円減少して129億77百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損などその他業務費用が減少したことを主因に、前第1四半期連結累計期間比2億77百万円減少して103億13百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比8億3百万円減少して26億64百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比1億25百万円減少して21億11百万円となりました。セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比12億38百万円減少して112億53百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比8億98百万円減少して28億85百万円となりました。リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比18百万円減少して19億85百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比41百万円減少して0百万円となりました。信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第1四半期連結累計期間並みの5億11百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比19百万円減少して2億10百万円となりました。また、その他の事業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比46百万円増加して4億85百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比64百万円増加して46百万円となりました。 ① 国内業務部門・国際業務部門別収支当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で69億円、国際業務部門で1億円となり、内部取引による相殺消去後の合計で66億円となりました。役務取引等収支は、国内業務部門で11億円となり、内部取引による相殺消去後の合計で11億円となりました。その他業務収支は、国内業務部門で△0.1億円、国際業務部門で1億円となり、合計で1億円となりました。 種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,8951705516,514当第1四半期連結累計期間6,9331414016,673うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間7,0233095626,770当第1四半期連結累計期間7,0372524116,878うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間12813811255当第1四半期連結累計期間10311110204役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,443△5211,415当第1四半期連結累計期間1,197△5181,173うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,637242242,436当第1四半期連結累計期間2,410242092,225うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,194302021,021当第1四半期連結累計期間1,212301911,052その他業務収支前第1四半期連結累計期間△6△239-△246当第1四半期連結累計期間△15154-138うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間18880-268当第1四半期連結累計期間44154-198うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間194320-515当第1四半期連結累計期間60--60(注)1.国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。2.相殺消去については、当行と連結子会社及び連結子会社間の内部取引を相殺消去しております。また資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額には、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息を含めております。 ② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で24億円、国際業務部門で0.2億円となり、内部取引による相殺消去後の合計で22億円となりました。一方、役務取引等費用は、国内業務部門で12億円、国際業務部門で0.3億円となり、内部取引による相殺消去後の合計で10億円となりました。 種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額