Filings/8255/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.80current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥1.48BGREEN
Accumulated Deficit¥38.94BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥8.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥32.37BGREEN
Cash & Equivalents¥11.84BGREEN
Construction in Progress¥1.17BGREEN
Current Assets¥22.61BGREEN
Current Liabilities¥28.41BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.33BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥23.0MGREEN
Investment Securities¥3.35BGREEN
Investments and Other Assets¥15.23BGREEN
Long-term Debt¥23.0MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥810.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥266.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥60.76BGREEN
Non-Current Assets¥78.10BGREEN
Provision for Bonuses¥2.41BGREEN
Retained Earnings¥38.94BGREEN
Short-term Debt¥1.33BGREEN
Total Assets¥100.71BGREEN
Total Equity¥58.05BGREEN
Total Liabilities¥42.66BGREEN
Trade Receivables¥1.48BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(2019年内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第四号の三様式記載上の注意(8)の規定を当事業年度に係る四半期報告書から適用しております。 文中における将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が判断したものであります。なお、将来に関する事項につきましては、不確実性を有しており、将来生じる結果と異なる可能性がありますので、記載しております事項に対する判断は、以下記載事項及び本項目以外の記載内容も合わせて慎重に行われる必要があります。 当社グループは、スーパーマーケットの経営を事業主体としており、店舗「原信」「ナルス」「フレッセイ」を各地に出店しております。 (1) 経営成績の状況の概要及び分析・検討内容当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済における貿易摩擦の懸念が長期化の様相を呈し、先行きの見通せない状況が続いております。このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が576億15百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益が22億86百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益が23億35百万円(前年同期比11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が15億68百万円(前年同期比13.1%増)となりました。また、1株当たり四半期純利益は67円50銭となりました。売上高につきましては、堅調に推移し増収となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、事業の中心であるスーパーマーケット事業について、前年同期は、店舗の大規模改装に伴う諸経費の発生があったものの、当第1四半期連結累計期間は、新規出店、店舗改装がなく、営業費用が前年同期に比べ減少した結果、いずれも前年同期を上回る結果となりました。 ① セグメント別経営成績当第1四半期連結累計期間における各セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの経営成績につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 a スーパーマーケット(全般)当社グループでは、年度方針を前年度に引き続き「変革への挑戦」と定め、変化を続ける社会において、必要とされる存在であり続けるための様々な施策と、それを実現するための強固な企業構造の構築を進めております。また、イノベーション推進部を新設し、改革や革新への取り組みを組織的に推進する体制を整え、中期計画に沿って、様々な課題への取り組みを進めております。(販売指標に関する動向)<客単価、買上点数、一品単価>お客様のご期待に沿える商品、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組みに加え、5月のゴールデンウィークが10連休になったこと等が影響し、既存店の買上点数は、前年同期に比べ0.5%増加いたしました。また、既存店の一品単価は、前年同期に比べ0.7%増加いたしました。この結果、既存店の客単価は、前年同期に比べ1.3%増加いたしました。<来店客数>梅雨らしい気候となり、前年同期に比べ、降雨が多く気温が低めに推移し、お客様の来店頻度が減少したため、来店客数は、既存店では前年同期に比べ1.3%減少し、全店では前年同期に比べ0.4%減少いたしました。<売上総利益率>商品販売における売上総利益率は、前年同期と同様の25.8%となりました。(プロセスセンターの活用拡大)前連結会計年度に新潟県長岡市に新設した食品の集中加工を行うプロセスセンターは、当初の計画どおり軌道に乗っており、当第1四半期連結会計期間から、農産・畜産・水産・惣菜加工品だけでなく、ベーカリー商品についても、供給する品種、範囲を拡大いたしました。原信、ナルス、フレッセイが、全体で共有する体制が順調に進んでおり、一層高い水準での商品の均質化や新たな商品のご提供を図ってまいります。(出店・退店等)出店、改装、退店につきましては、いずれも該当ありません。 (業績)以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるスーパーマーケット事業の売上高は574億58百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は21億57百万円(前年同期比14.6%増)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間の営業状況は、次のとおりであります。項目当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)前年同期比店舗数グループ合計129店舗増減なし内訳 (原信)65店舗1店舗増加 (ナルス)14店舗増減なし (フレッセイ)50店舗1店舗減少店舗売上高全店54,321百万円100.8%既存店52,955百万円100.0%来店客数全店2,696万人99.6%既存店2,633万人98.7%客単価全店2,015円101.2%既存店2,011円101.3%買上点数全店11.0点100.5%既存店11.0点100.5%一品単価全店182円100.7%既存店182円100.7% (注)1 店舗数は、当第1四半期連結会計期間末現在におけるスーパーマーケットの設置店舗数であり、他業態の設置店舗数(100円ショップ4店舗)は含みません。2 店舗売上高、来店客数、客単価、買上点数、一品単価は、スーパーマーケット店舗のみの数値であります。3 客単価は、お客様一人当たりが一回のご来店でお買い上げになった金額の平均であります。4 買上点数は、お客様一人当たりが一回のご来店でお買い上げになった商品数の平均であります。5 一品単価は、お客様がお買い上げになった商品の一品当たり金額の平均