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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥66.96 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.60 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Receivable | ¥1.89B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥40.48B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥8.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥32.64B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥9.44B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥2.19B | GREEN |
| Current Assets | ¥20.57B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥26.08B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥93.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥15.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥3.31B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥14.94B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥15.0M | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥777.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥278.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥62.15B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥79.23B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.78B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥40.48B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥93.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥99.80B | GREEN |
| Total Equity | ¥59.56B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥40.24B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥1.89B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(2019年内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第四号の三様式記載上の注意(8)の規定を当事業年度に係る四半期報告書から適用しております。 文中における将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が判断したものであります。なお、将来に関する事項につきましては、不確実性を有しており、将来生じる結果と異なる可能性がありますので、記載しております事項に対する判断は、以下記載事項及び本項目以外の記載内容も合わせて慎重に行われる必要があります。 当社グループは、スーパーマーケットの経営を事業主体としており、店舗「原信」「ナルス」「フレッセイ」を各地に出店しております。 (1) 経営成績の状況の概要及び分析・検討内容当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済における貿易摩擦の影響が払拭されず、先行きの見通せない状況が続いております。このような状況において、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が1,186億64百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益が45億66百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益が46億96百万円(前年同期比0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が31億10百万円(前年同期比0.3%減)となりました。また、1株当たり四半期純利益は134円46銭となりました。売上高につきましては、堅調に推移し増収となりました。一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、いずれも前年同期を若干下回る結果となりました。これは主に、梅雨明けの遅れや多くの台風の襲来の影響、生鮮相場の単価安、消費税法改正のための対応諸費用の発生、社会保険加入対象者の増加による法定福利費の増加等によるものであります。 ① セグメント別経営成績当第2四半期連結累計期間における各セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの経営成績につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 a スーパーマーケット(全般)当社グループでは、年度方針を前年度に引き続き「変革への挑戦」と定め、変化を続ける社会において、必要とされる存在であり続けるための様々な施策と、それを実現するための強固な企業構造の構築を進めております。また、イノベーション推進部を新設し、改革や革新への取り組みを組織的に推進する体制を整え、中期計画に沿って、様々な課題への取り組みを進めております。(販売指標に関する動向)<客単価、買上点数、一品単価>お客様のご期待に沿える商品、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組みに加え、5月のゴールデンウィークが10連休になったこと等が影響し、既存店の買上点数は、前年同期に比べ0.2%増加いたしました。また、既存店の一品単価は、前年同期に比べ0.8%増加いたしました。この結果、既存店の客単価は、前年同期に比べ0.9%増加いたしました。<来店客数>梅雨明けが遅く、前年同期に比べ降雨が多く気温が低めに推移し、お客様の来店頻度が減少したため、来店客数は、既存店では前年同期に比べ1.5%減少し、全店では前年同期に比べ0.8%減少いたしました。<売上総利益率>商品販売における売上総利益率は、前年同期と同様の25.8%となりました。(プロセスセンターの活用拡大)前連結会計年度に新潟県長岡市に新設した食品の集中加工を行うプロセスセンターは、当初の計画どおり軌道に乗っており、第1四半期連結会計期間から、農産・畜産・水産・惣菜加工品だけでなく、ベーカリー商品についても、供給する品種、範囲を拡大いたしました。原信、ナルス、フレッセイが、全体で共有する体制が順調に進んでおり、一層高い水準での商品の均質化や新たな商品のご提供を図ってまいります。(電子決済の導入)支払手段の多様化が進む昨今、電子決済の利用に関するお客様からのご要望が高まっております。当社グループでは、お客様のご要望にお応えするため、9月より一部事業者が行うスマートフォンを利用した電子決済サービスを原信ナルスの全店で導入いたしました。このサービスの利用率は、導入当初に比べ徐々に高まっており、お客様の関心の高さがうかがえる状況となっております。今後も様々な技術革新の状況を勘案しつつ、キャッシュレス社会を念頭に置いた様々な情報収集や快適な会計方法の検討を継続して行ってまいります。 (インターネットの活用拡大)インターネットを活用した電子商取引市場は拡大を続けており、この活用は、実店舗を補完するサービスとして重要であると考えております。当社グループでは、従来から、「原信ネットスーパー」https://harashinnetsuper.hnhd.co.jp/(実店舗で販売する商品をインターネットでお買い物をして、ご自宅へ商品をお届けするサービス)、ならびに、「原信ナルスネットショッピング」https://net-de-harashin-narus.axial-r.com/(インターネットでご予約品やギフトのご注文を承り、実店舗で商品を受け取ったり、ご指定の場所へ商品をお届けしたりするサービス)を行っており、この売上高は年々伸長しております。このうち、ネットショッピングについて、その利便性向上を目的として、9月にWebサイトのリニューアルを実施いたしました。(スマートフォン・アプリケーション)スマートフォンは、その登場以来、普及率が伸長し、現在では、多くの方々が日々の暮らしを楽し